2016-05-26
メガネ型ウェアラブルデバイスの最大の課題は「かけ心地」の実現。

鯖江発の規格「neo-plug」は、かけ心地の良いメガネと、多様な機能を持ったデバイスをつないでくれます。 簡単に着脱できるのでプロトタイピングから実用まで幅広くこなし、デザイン性の高い、お気に入りのメガネをウェアラブルとして使うための新規格です。


3Dプリンターで作られたプロトタイプを貸してもらったので、早速実現、IchigoJam Glass!


ボタン電池付きkonashi互換ボードを接続すれば、メガネ型ウェアラブルデバイスとして動作します。


かけてみるとこんな感じ。単純にくっつけただけなので、大きくて重いので実用的にはギリギリですが、きちんとメガネ! iPhoneからBluetooth経由でIchigoJamをフルにコントロールできるので割りと応用範囲は広くて楽しいです。 (IchigoJam-BLE IchigoRemote updated for konashi2!)

IchigoJamは、小型のCPUと電源だけで動作するので、BLEや無線LANチップと合わせて、メガネ枠内に組み込むことも簡単なのが特徴です。 まずはかけられるメガネとしてプロトタイプをいろいろ作って試してみることをどんどんやるのが大事ですね。


neo-plugなら、付け外しが簡単なので、ちゃんと実用可能なレンズをいれたメガネとして使いつつ、TPOに合わせたデバイス接続が可能!


neo-plug開発元のボストンクラブより、今回のメガネハッカソン参加者限定で先行配布されることになりました! こちらの簡単な接着用に加工して、3Dプリントした治具を、各チームに配布します!


メガネハッカソン」いよいよ今週末土曜日、開催です!

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