create every day - 福野泰介の一日一創

ぼくが福井で仕事する訳 - FUKUI x IT at SENQ霞が関、IchigoJamからJava はじめのいっぽ

2017/08/23 23:55:00
#fukui #IchigoJam 

ステキなコワーキングスペース、SENQ霞が関にて開催された、福井県主催イベント「地方創生セミナー FUKUI x IT
第一部のパネルでは、福井とITが相性抜群と結論。

SAP x NTT x 京福バスで、実証実験した、バスの運転手向けウェアラブル実証実験の様子を伝える、グローバル向けPR動画
紹介しているのは、SAPジャパン、3年で80回福井に通った吉越さん!

動画出演もしている京福バス社長の天谷さんは鯖江在住、鯖江の日本酒「梵」の加藤社長とも同級生!
キレイになった福井駅前の様子、福井のまちなみが、福井出身の人向けの見どころです!(参加者の半分くらいが福井出身の方でした)

若者だらけの深セン、アフリカ、東南アジアに負けない日本の強みは多様性。

鯖江では、今年で10回目となる鯖江市地域活性化プランコンテスト、全国から集った大学生によるアイデアを、地元の市民・市役所が一丸となって実現へ向けて動いちゃうところが特徴。

Hana道場で始まった、こどもプログラミングで育ったこどもたち、地元の福井高専生に加えて、プログラミングを教えられるシニアの人たちが加わり、実現力が更にアップ!

実現プランを培ったブランド力をベースに全国・全世界へ発信し、新しいコラボのきっかけに!

福井高専卒業後、アルバイトさせてもらった永和システム平鍋さん、福井高専の先輩、北野さんによる二部!
チェンジビジョンの製品「astah*」の前身「JUDE」には、アルバイトしてコミットしたコードがまだ残っているとのうれしい話!

JUDE = Java and UML Developers' Environment の略称、1995年のJava登場以来、大好きなJavaを使った仕事でした。

その頃を思い出し、ひさびさに java.awt package を使って、IchigoJamからJavaへのステップアップする子供向けのシンプルなコードを書いてみました。

名付けて「IchigoCafe」Javaはclassファイルという中間コードに変換し、Java VMという仮想マシンで動かしますが、classファイルの識別子が16進数8桁、4byteのCAFEBABE。IchigoJamっぽくプログラムがかけるコードへと進化させてみてください。(src on GitHub)

javac Main.java java Main

実行するには、JDKをインストールして、コンソールで、javacでコンパイル、javaで実行!


ぼくが福井で仕事する訳、それは、世界中のどこよりも福井で仕事することが楽しいから。
いろんなきっかけをくれ続けてくれる福井県。
ますます楽しい、FUKUI x IT!

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クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
この作品は「Creative Commons — CC BY 4.0」の下に提供されています。
CC BY 福野泰介 - Taisuke Fukuno / @taisukef / high-res profile image