福野泰介の一日一創 - create every day

新宿&品川 SPARQLでマップ! 5つ星オープンデータ x Googleマップ かんたんアプリづくりハンズオン with UDトーク - Code for Shinjuku x Nerima

2018/03/27
#opendata #web #codefor 

オープンデータの真価が発揮される横展開。標準化への道筋はすでにできているので活用しましょう!
Code for Shinjuku x Code for Nerima x Code for Sabae 連携イベント!


主催、Code for Shinjuku 代表、新宿区議 伊藤 陽平さん!
本イベント、なんと、リアルタイム字幕付き!


個人だと無料で使えちゃう、このシステム「UDトーク」開発者で、Code for Nerima 代表、青木秀仁さん!


実際にHTMLやJavaScript、SPARQLクエリーを触っておらうハンズオン。
話している事をリアルタイムにしっかり拾って、字幕表示、スゴイ!
(photo by Code for Shinjuku Naoko Asai)


web発明者ティム氏提唱、日本政府が共通語彙基盤(IMI)として推進する、5つ星オープンデータ
東京都では、新宿区、品川区、総務省統計局が5つ星オープンデータによるデータ提供を行っています。

ハンズオン資料
GoogleマップとはじめてのSPARQLクエリー(プログラム、GitHubにも置きました)
ハンズオンプログラム(サンプルソース)のダウンロード
http://sabae.cc/temp/mapap-tokyo.zip(APIKEY追記、応用例追加)

5つ星オープンデータへのアクセス方法の標準、SPARQL(スパークル)。
主語、述語、目的語で、すべてのデータを整理するというアイデアを押さえたら、あとはいろいろ試すのみ!

こちら応用例として、新宿と品川の5つ星オープンデータから保育園、幼稚園を検索してきてアイコン表示するマップアプリです。
アイコン画像を変えたり、HTMLをいじって文章を足したり、CSSをいじってデザインを変更したりと簡単なところから改造してみましょう!

PC上で試したら、次はぜひweb公開!無料でサイト公開ができるサービス、GitHubがオススメです!
自分の名前が入ったドメインを作成したら、GoogleマップのAPIKEYを取得して、HTMLファイル内の ?key= 部分を書き換えればOK!

GitHubアカウントの作り方と、APIKEYの取得方法
参考:「【2018年度版】Google Maps の APIキー を簡単に取得する – ねんでぶろぐ


UDトーク」懇親会へ向けての相談会話もしっかり拾っています!
早速インストール、字幕化、Code for Sabaeイベントでも、外国の人とのコミュニケーションにも、いろいろ使ってみます!


新宿区でオープンデータを推進する、総合政策部情報システム課長の熊澤さんからも恊働呼びかける力強いメッセージ!


Code for の "C" - 青木さん開発の「声シャッター - ハンズフリー&かんたんカメラ」で撮影

日本の課題は、世界の未来の課題。
「ゾンビ施設」増殖で地方は大変なことになる | 国内経済 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準
年間500校もの学校が廃校になる日本。顕在化していない問題はまだまだ多量にでるでしょう。
それでも前へと進むため、オープンデータとコンピューターパワーを活用しましょう!

2018年度、品川区でも Code for Tokyo 連携オープンデータ推進企画、進行中。
今年は子供の力もプラス!? 品川区ハッカソン「しながわっかそん」の新展開、新連携も楽しみです。

新宿区、練馬区、品川区、大田区、渋谷区、八丈島!
東京のつながり、地方と東京のつながり、まず人がつながり、データがつながる5つ星オープンデータ!

links
- 大事なことは何回言ったか? UDトークで簡単イベント全文自動書き起こし

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クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
この作品は「Creative Commons — CC BY 4.0」の下に提供されています。
CC BY 福野泰介 - Taisuke Fukuno / @taisukef / アイコン画像 / プロフィール画像