福野泰介の一日一創 - create every day

バスを待ちIoTで楽しく! 永平寺町の福井国体シャトルバスで実証、IchigoJam版リアルタイムバスオープンデータ

2018/09/11
#IchigoJam #IoT #fukui #sabaepc 

新たに作成したGPS位置情報をリアルタイムに共有するデバイスからのデータを地図にマッピングして、バスの不人気の理由ナンバーワンの「バス待ち」をバスの場所をスマホで見えるようにして、快適にしてみます。


9/13-17に開催される福井国体ハンドボール、競技会場のひとつ、永平寺町にある北陸電力福井体育館フレア。指定の駐車場、福井県立大学からシャトルバスが出る予定です。
ハンドボール - しあわせ元気 お役立ち情報アプリ / 福井国体障スポ」(上記アプリがリンクされる予定)


平成最後の国体、福井国体向け便利アプリ「しあわせ元気 お役立ち情報アプリ / 福井国体障スポ
いろんな競技ありますね!
県が観戦ガイドアプリ開発 福井国体・障害者スポ:福井:中日新聞(CHUNICHI Web)

先日の鯖江市地域活性化プランコンテストで、最優秀賞を獲得したチーム「ふたご座」の出張やライブ目的など、鯖江のプチ滞在を濃密な時間にしようというプラン。電脳メガネが出てくる自動改札、物販で並ぶ間で楽しむアプリ、ホテルの冷蔵庫には冷やしメガネ、お土産にもなる鯖江コインなど、アイデア満載のスキットでした。

お土産にもなるコイン、世界で唯一(?)穴を2つ空けた形状の硬貨とか珍しくていいかも?鯖江の得意技、チタン加工の高額コインと、メガネフレームの端材を利用したプラのお手頃版とかも楽しそう。

まち全体をエンターテイメント化する一環として、有効活用したいIoTバス。鯖江のかわいくレッサーパンダでラッピングされた市営バスには、乗降数と位置情報をリアルタイムにオープンデータ化する機器が搭載済み!走っている全バスの写真を撮るスタンプラリー化して、対戦ゲーム化すると熱いかも!?時刻表と路線図を見て、いかに効率よく全バスを見つけよう!・・・など、ルールづくりは自由自在。


まち全体がプログラミングで遊べるようになるのが、IoT&オープンデータ!
進化し続けるメガネのまち、インクルーシブシティ鯖江!(鯖江“育職住”ツアー参加者へご紹介!)


14年目を迎えた、鯖江xアートの取り組み「河和田アートキャンプ」、応用芸術研究所の社長、片木さん with MeganeJam
いよいよ今週末、中道アート2018で製作されたアートの展示も!

ユニークなイベント目白押しの鯖江市、IoTとオープンデータを利用して、それぞれをゆるくつなぐことで、もっときっと強力に!

目指そう、誰もが幸せを自分で創れるまち!

Tweet
クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
この作品は「Creative Commons — CC BY 4.0」の下に提供されています。
CC BY 福野泰介 - Taisuke Fukuno / @taisukef / アイコン画像 / プロフィール画像