2019-06-30
NT金沢で紹介したNT鯖江。さばえものづくり博と合わせて回遊してもらうためのディスプレイをGET!

こちらがベース、金沢工大河並研究室の展示で目立っていた巨大ディスプレイ。中身はおなじみWS2812B!

展示後は研究室の片隅で捨て置かれる運命と聞いて、売ってもらいました。(thanks! @naikasannさん)

ひとまずランダムパターンで光らせてみたら、そこはかとなく漂う昭和レトロ感!

WS.LEDコマンド対応のIchigoJam 1.4b用プログラムがこちら。

1 @ARUN 10 N=RND(33)+1 15 M=IOT.IN():IF M N=M 20 FOR J=0 TO 9 30 FORI=0TON*3-1:LET[I],RND(4):NEXT:WS.LEDN,256/N+1 35 WAIT 17/N 40 NEXT 50 GOTO10

ichigojam-1.4.0b01.zip」 ベータ版ダウンロード
15行 IchigoSodaだとスマホからパターンの長さを指定して発光可能!


これが改造前のディスプレイの裏。すごい配線量!Arduinoでは16列個別に制御していたとのこと。


こちら改造後。16列、全部直列化して、配線すっきり!これでIchigoJamでも制御可能です!


IoTプログラミングワークショップに立ち寄ってくれた6歳の子。でたらめタイピングを伝授!


F10を押して画面が消えても、もう一度押すか、電源を入れ直せば復活!じゃんじゃん触って仲良くなろう!


楽しげなおもちゃを発見!「とりバッティングセンター」
NT金沢2019レポートは続きます。

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