福野泰介の一日一創 - create every day

旭川ジュンドッグと鯖江サバエドッグ、なぜドッグというのか?

2013/10/16
#sabae #gourmet 

サバエドッグは、今年100年目となる福井名物ソースカツ丼をアメリカンドッグ風にした、鯖江月1のお祭り誠市で登場し、鯖江市長が命名、秘密のケンミンSHOWで紹介されて大ブームを巻き起こし、すっかり今では定着した鯖江グルメ。先日、高専プロコンの会場となった旭川市のWikipediaを見て気になる記述、ご当地グルメ「ジュンドッグ」。

駅のキオスクで買えるとのことでしたが、この量はすごい!記述通り地元での人気ぶりを感じさせます。レンジで温めて食べるとのことでしたが、レンジにジュンドッグ専用ボタンがあるほど。

中身はこのような感じ。四角いおにぎりのような外観。

中にはカツが入っている。ご飯とカツ、鉄板の組み合わせ!

ちなみに、どうなるとドッグなのかと気になって語源を調べると、パンにソーセージを挟んだものが、ダックスフントに形状が似ているということからレッド・ホット・ダックスフント・ソーセージという名前で売られていて、それが略されホットドッグになり、さまざまなドッグに派生していったとのこと。要は、長ければOK!

地元でつくられ、地元に愛されるグルメっていいですね。ご当地ドッグオープンデータというのもおもしろいかも。

- ジュンドッグ
- サバエドッグ

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CC BY 福野泰介 - Taisuke Fukuno / @taisukef / アイコン画像 / プロフィール画像