2014-02-22
Rubyのまち、松江で過ごすインターナショナルオープンデータデイ。駅前、オープンソースラボ隣の会場にて、オープンソースとオープンデータを使ったビジネスプランコンテスト「松江オープンソース活用ビジネスプランコンテスト2014」が開催されました。

松江商業高等学校、濱崎香奈子さんによる「Present Selector」からスタートした、決勝プレゼン。身近な課題解決をオープンソースとオープンデータを使って、ビジネスに変えようというのが共通テーマです。行政による既存のオープンデータだけでなく、企業や個人によるオープンデータをおもしろく生かせそうなプランに、質疑応答も弾みます。

最終審査中の時間で「地方にチャンスあり!オープンデータで変わる世界」をテーマで講演。同時開催されている鯖江と福井に、Googleハングアウトを使って接続しました。

鯖江会場「インターナショナル オープン データ ディ in 福井」では、オープンデータを使ったアプリを使ったまちあるき、ユースケースコンテストで入賞した越前市ゴミチェッカーの福井市版・鯖江市版の開発、オープンデータカードゲームを使ったアイデアソンが開催されていました。鯖江市役所CIO牧田さんより

福井会場では、Mashup Awards連携イベント「マッシュアップサミット in FUKUI 2014」。応募した「progrun - オープンデータxかんたんプログラミング環境」は、Mashup Awards 9で、CodeIQ賞をいただきました、こどもも、おとなも、おじいちゃんも、もちろんJKだって、オープンマインドさえあれば、アプリは創れます!ともに考えともにつくる、Code for X オススメしてきました。

松江市、松浦市長はじめ、みんなでGlass体験。表情がいいですね!

オープンマインドは、120年前に小泉八雲氏(旧名、ラフカディオ・ハーン、イギリス領ギリシャ出身)によって、松江市にもたらされていたことを聞きました。Ruby City Matsue を育んだ秘密を見た気がします。オープンデータだけでなく、オープンマインドもイギリス発とは!

100年の時を経てオープンデータでつながる、オープンソースのまち松江と、メガネのまち鯖江。インターナショナルオープンデータデイ、新しいスタートに乾杯!(記念にブログの記事、CC BY に変更しました!)

最終審査会: 松江オープンソース活用ビジネスプランコンテスト2014
アルバム インターナショナルオープンデータデイ松江会場

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