create every day - 福野泰介の一日一創

Apple Watch モックを創って分かった10のこと

2014/09/11 23:55:00
#print3d #maker 

個人的に本命視していないウェアラブル、腕時計。Apple Watchの発表を受けて、iPhone 6 モックづくりついでに、3Dプリンターで作ってみた実物大Apple Watchが、Facebookの投稿で意外と好評だったので、少し手を加えてみたのがこちら。


画面にシール、3Dプリンターでのバンドはあきらめホルダー形状をつくって、ひとまず紙とマスキングテープで留めた。着けているのが42mmバージョン、右に置いてあるのが38mmバージョン。大きさはApple Watch公式サイトから目算。

作って見せたり、着けて分かった10のこと。
1. 時計はある程度大きいほうがかわいい
2. 片手で使えないのは不便(歯磨き中に使えない)
3. 防水じゃないことを気にするのは面倒(シャワー時)
4. 見るだけなら視線をあまり動かさずに使えるメガネ型の方がいい
5. 付け外しにかかる手間はメガネ以上
6. 重さは気にならない(メガネと比べてシビアじゃない)
7. 腕時計は男性にも許される数少ないアクセサリーのひとつ(もうひとつはメガネ)
8. 意外と簡単に作れる(3Dプリンター、他腕時計からの流用も効く)
9. 健康や安全に関する影響に気を使わなくていい(メガネが壊れると危ない!)
10. 電子工作で遊ぶ余地が大きい

結論、ウェアラブルデバイスとしての腕時計の自作は楽しい。


即席のApple Watch、実物大のモデル。ディティールは甘いです!


バンドの留め方は工夫したいところですが、壊れるまで着けてみます。

Tweet
クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
この作品は「Creative Commons — CC BY 4.0」の下に提供されています。
CC BY 福野泰介 - Taisuke Fukuno / @taisukef / high-res profile image