福野泰介の一日一創 - create every day

プログラミングを小学生からの始めた方がいい3つの理由 鯖江東小学校でプログラミング講座スタート

2014/10/22
#KidsIT #sabae #IchigoJam 

めがね会館すぐ側、鯖江市立、鯖江東小学校、先日の校長先生との対談受け、後期のクラブ活動でのプログラミング講座がスタートしました。第二回目となる今日、こどもパソコンIchigoJamを一人または二人に一台用意し、プログラミングのBASIC言語によるプログラミングを体験してもらいました。さすが、デジタルネイティブ世代のこども、吸収早いとのこと。IchigoJamを卒業して、現代パソコンを使ったWebプログラミングやスマホネイティブアプリづくりへと進む子供が何人誕生するかが楽しみです。


(鯖江市役所 情報広報課 関本さんの投稿より)
IchigoJam BASIC言語を、キーボードを使った本格プログラミング。多くのプロのプログラマーがかつて通った初心者用の環境を、現代風に再現しました。

小学生からプログラミングを始めたほうがいい3つの理由
1. 人とコンピューターもコミュニケーション、ある程度の国語力が必要
2. コンピューターは数値計算機、ある程度の算数力が必要
(中学生で変数を習うと、コンピューターの変数との違いの理解が必要)
3. プログラミングは表現手段、自由な発想でじゆうなものづくりをしたいキモチが大切
答がひとつの教育に染まってしまうと、プログラミングにわくわくしづらい)

経験上、プログラミング言語を教えるのは、小学生4年生前後がベストです。ある程度の日本語による理解力と、四則演算など数学の基本がわかっていれば、コンピューターとの会話、プログラミングもすっと入ります。逆に、中学生となると、英語の意味を考えてしまったり、数学における変数を持つ数式と、パソコンの記憶に相当する変数を使った式の意味の違いが混乱を生むなど、知識が邪魔をしてしまう様子。シニアの方々も楽しんでもらえたように、決して遅すぎることはありませんが、せっかくのIT社会、きっかけは早い方が可能性が広がります。


(鯖江市役所 情報広報課 関本さんの投稿より)
鯖江東小学校、鯖江市役所、福井高専、Code for Sabae による共同プログラムです。

次回は、11/5(水)15:15〜16:00。いよいよオリジナルアプリづくりに挑戦です!

今週末はこどもプロコン表彰式!

10/26(日)10:30- 福井こどもプロコン2014夏 公開審査会&表彰式
協賛:株式会社マルツ電波
主催:プログラミングクラブネットワーク(PCN)
連絡:hello@pcn.club

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CC BY 福野泰介 - Taisuke Fukuno / @taisukef / アイコン画像 / プロフィール画像