create every day - 福野泰介の一日一創

旭川高専出身、Viscuit開発者の原田さん開発、3次元版タートルグラフィック、トンボグラフィックがおもしろそう!ラインアートの3次元版(立体視用)

2018/01/15 23:55:00
#KidsIT #art #kosen #js 

北海道の離島、天売島生まれ旭川高専出身でこどもプログラミングアプリ「Viscuit」を開発・提供する原田さん、来福。 PC-8001をモニターなしでBASICを打ち込み、音でデバッグの話、おもしろい!

コンピューター、電子工作、粘土など、ものづくり話に花咲きます!

「右へ10、前へ20」などと亀を動かし軌跡で絵を描く、タートルグラフィックIchigoJamでの実装例)。これを3次元に拡張した亀ならぬ空間を飛び回るトンボグラフィックを旭川高専5年生の時に開発していたとのこと。 ダイヤモンドや、分子を短いプログラミングでさくっと表現できるとのことで、楽しそう!(実装かも、T3
過去に発明した変な言語1 - ビスケットのあれこれ」 - 原田さんのブログ

平行法や、交差法で手軽に(?)見られる3D(例、点で作った球)を、2012年一日一創のラインアートに適応。

LineArt3D」 - JavaScriptで作った、Webアプリ(オープンデータなオープンソース)

コンピューターの計算速度が上がり、部品が安くなって手軽になってきた Windows MRなどのVR。 先日、7歳以上向けのガイドラインが発表され、こども x VR の可能性もでてきたので、プログラミングで空間を自在に操るWOWなアプリもできちゃいますね!
「7歳未満には利用させない」など,施設型VRコンテンツの利用年齢に関するガイドラインをロケーションベースVR協会がリリース - 4Gamer.net

安いパソコンで、テキスト、2次元グラフィック、3次元グラフィックへと一気にステップアップできてしまう現代の子供達がうらやましい!
「jig.jp」福野泰介社長 ゲーム作りに夢中になった1冊|暮らし|ライフ|日刊ゲンダイDIGITAL

ベーマガイベント大盛況だっととのこと!コンピューターの楽しさは不変!

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11.11 お菓子なプログラミング言語「グリコード」をポッキーなしで遊ぶ

2016/11/11 08:50:00
#js #art #KidsIT 

お菓子にも広がるプログラミング教育!

グリコによる、ポッキーなどお菓子を並べて表現するプログラムをスマホのカメラで認識させる、お菓子言語&プログラミング学習アプリ「グリコード」が登場。

手元にポッキーがなかったので、アプリをつくって代用してみました。
マンダラお絵かきアプリ「mandala」をベースにタブレットやスマホのタッチにも対応。


ポッキーの向きで進む方向を指示できます。斜めポッキーで囲んで繰り返しを表現。
動かすと、繰り返し回数が減算されていく、珍しい表現。
マシン語プログラムの自己書き換えテクニックが懐かしい。


bars」 - PC / タブレット / スマホ用
マウスかタッチでポッキー風なバーが描けます。全部消去は左上のバツ印。


PCで今回のアプリ「bars」を使ってポッキーステージの前半をクリア!
続きは、ビスコ、ALMOND PEAKを買ってから!


11.11はポッキーの日!

Mandala Draw JavaScriptでお手軽インタラクティブアート

2016/11/09 23:55:00
#js #art 

Facebookで見かけたマンダラ動画一日一創2012のartをベースに再現!


mondaladraw」 - マンダラを描いて楽しむ

ひとまずPC専用です。

創ろう、伝えよう - 2012年一日一創作品「danmaku」

2015/06/19 23:55:00
#ced #js #art 

昨日紹介した津山高専の井上さん50周年記念講演「いま、そこにある世界」を拝聴。
「ものづくり」という表現手段のステキさ再確認。
ふと、過去創ったものをあまり伝えていないことを思い出しました。

2015年の夏休み、全国16高専から集結するjigインターンの学生にも紹介している、2012年一日一創作品集。
動かなくなってしまっていたものをメンテナンス。

アプリケーション、OSの気まぐれで動かなくなってしまう儚い存在。
パッと見せて楽しめる、art作品を中心に再び陽の目を見せてあげることにしました。


一日一創2012 #art

学生の人気ジャンルのひとつ、弾幕シューゲー風な作品「danmaku」を紹介。

danmaku

前日につくった花火「fireworks」から着想した、マウスカーソルで避け続ける弾幕シューゲー風ゲームです。

創造x伝達で調べると、2007年末の自分の記事
バランスが大事な、創ると伝える。
はじまりは、ちいさな「創る」
アートは誰でも気軽に取り組めてオススメです。

毎日アプリづくりが、毎日ブログより楽な理由

2014/07/09 23:55:00
#ced #art 

一日一創で毎日アプリづくりを決めた、2012年元旦2013年からは、創造だけではなく伝達をとブログという文章も創造の対象に広げて今に至る。実は、アプリづくりよりブログを書く方が平均的に時間がかかっている。その理由が、表現と伝達の違いだと気がついた。

こちら本日のアプリ「sphere3d」は、球面に沿ったスパイラルを大きさと位置をばらばらに配置し、色を変化させながらスピンさせるもの。特に意味は無い。このアプリで伝えたいメッセージはないので、2012年アプリ一日一創のカテゴリでいうアート(art)、表現である。

表現と伝達の違いは大きい。伝達とは伝えたい人に、伝えたいコトが、伝わるように工夫して、伝わって始めて完成するが、完全に伝わったことを確かめるすべはないので、突き詰めることができない無限地獄。

一方、表現は、自分自身だけで完結できるので、突き詰めることができる。満足がいったら、単に見せる、以上。見る方も気が楽。好きなように見て、勝手に解釈して感動するもよし、さらっと目や頭の休息に使うもよし。ただし、新しい何かは提供したい。

Webアプリづくりの場合、見た目の表現だけでなく、触った時の動きの表現もでき、またそれをどのように実現しているかというプログラミングとしての表現も一緒に提供できる点がお得。ちょっといいなっと思って、少しいじろうかと思った人には、クリエイティブ・コモンズ・表示で、オープンデータな、オープンソースにしたアプリなので、一定の価値を提供できているはずなので、達成感がある。

伝達の精進を、時々表現に逃げつつも、一日一創、続けます。

アートで社会貢献、河和田アートキャンプ2010

2010/05/05 09:38:43
#sabae #art 

安い労働力だけでは決して手に入らないもの、それは文化。
日本文化を形作るアートは、日本古来から根付き、日本独自のものを守り続けている貴重な資源です。

1500年の歴史を持つ漆器の里、2004年の福井豪雨に鯖江市河和田地区も襲われました。
この災害復興支援として始まった京都の精華大学さんによる河和田アートキャンプは、今年でなんと6年目。
一過性ではない、学生と地域、お互いの良さを引き出す恒例行事として根付いているところが素敵です。

今年、その地域外の学生と地元のうるし職人や住民との連携という先進的な取り組みが評価され、「平成21年度地域づくり総務大臣表彰」を受賞。若者の創造力を鍛えることと、地域活性化の同時解決のモデルケースとしても大いに盛り上げたいところです。

昨日のうるしの里まつりに、50名の精華大学生が来ていたとのことで、見に行ってきました。
今年も個性豊かな元気な学生が熱い夏を作ってくれそうです!

詳しくは、河和田アートキャンプ公式ブログとTwitter @kawada_ac
河和田アートキャンプとは - 河和田アートキャンプ2010

昨年の河和田アートキャンプ学生に聞いた「鯖江のいいところ」(さばえCM大賞入賞)

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クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
この作品は「Creative Commons — CC BY 4.0」の下に提供されています。
CC BY 福野泰介 - Taisuke Fukuno / @taisukef / high-res profile image