福野泰介の一日一創 - create every day

鯖江市立豊小学校にて、総合的な学習の時間を2コマ使った、小学校プログラミング授業。

ペアで1台のIchigoJam(機材は、準備が簡単、モバイルバッテリーによるIchigoJamスピードパック


こちら授業の動画(全編1コマ目2コマ目


はじめてのプログラミング with IchigoJam (PDF)」(自由に活用、改変できるオープンデータ)
大型テレビでスライドを映し、みんなで一斉に一歩一歩手順をたどって、ロボット&ゲームづくり!
こどもたちが作ってみたいもの人気ナンバーワンとツーを一気に体験してもらいます。

一体験、百聞にしかず。

実際、目の前のコンピューターを触って、作って、時には楽しく失敗する体験、届けましょう!


「コンピューターはどこにいる?」から始める、プログラミング入門。
現在、大多数の大人もやったことがないプログラミングなので、ぜひ一緒に学びましょう。


キーボードを使ったことない子供向けにスライドは、やさしいガイド付き。
順番に進めて、全員楽しく失敗&成功体験!


休み時間の教え合い。


図書室や、廊下などに、IchigoJamコーナーを作って、興味持ったこどもが続けられる環境を用意しましょう。
鉄棒や、縄跳びと一緒、おもちゃのように楽しく触って教え合える、IT遊具!


ロボットもゲームもじぶんでつくれた!子供たちの夢が広がれば大成功!


IT遊具、クラブ活動、地域ICTクラブへと誘導ください。
サッカーに目覚める子がいるように、プログラミングに目覚める子がきっといます。


IchigoJamコーナーにおいておきたい、IchigoJamプリントと、電子工作マガジン(ベーマガ)
打ち込んで遊んで、投稿にチャレンジ!なんと、原稿料がもらえちゃいます!


PCNこどもプロコンへのチャレンジもぜひ促してください。


PCNこどもプロコン過去受賞作品「スマホ使いすぎ防止マシーン
こどもの発想は、時として大人を大きく驚かせます!
こどもの発想に実現力を!


先生がサッカーのプロではないように。プログラミングも先生が分かっている必要はありません。
わからないことは、大人を経由して、世界中の誰かに協力してもらって解決!
Facebook、Twitter、メールでどうぞ!


鯖江駅前には、福井県の地域ICTクラブ事業の講師育成拠点にもなった、こどもも大人も学び合う「Hana道場」があります!

福井県内の地域ICTクラブはこちら
福井県こどもプログラミング協議会 / Fukui Kids Programming Conference
全国の地域ICTクラブはこちら
総務省|教育情報化の推進|地域におけるIoTの学び推進事業(平成30年度~)


地域ICTクラブで刺激しあった子供たち、自分で何か製品を創り出しています。
ITの敷居がぐっと下がった現代、子供起業家、KidsVentureは、夢物語ではありません。


福井県のこどもはラッキーです!
プログラミング好き、ロボット好きのための県大会、小学生向けロボットコンテスト「越前がにロボコン」もあります!


先日講演にも伺った、前原小学校で活躍するIchigoJam&カムロボ、小学図書館ニュースに掲載されてました!
共悩共歩、アタック思考で共に悩み共に歩む! プログラミング教育をきっかけに力強く歩みだした東京都小金井市前原小学校の新教育前原モデル - タイピングゲーム for IchigoJam

プログラミングによって、広がる楽しい未来!
教育の新しい姿、見えてきました!

links
- ICT地域活性化大賞2019は、石狩の灯油IoT! 地域ICTサミット特別講演、アプリで活性化し続けるまち「鯖江」
- 初の高専機構理事長賞は誰の手に!? 自由な環境がスゴイ人材育成の鍵!(+動画) / PCNこどもプロコン2018最終審査会&表彰式
- 小学生エンジニアによる熱き戦い、越前がにロボコン2018 決戦動画!
- 今こそ地域との「自由研究」復活を!? 第4回こどもプログラミングサミット2018 in Fukui フォトレポート&所感

IoTのプロトタイピングに便利な道具「ブレッドクラスト」をご存知ですか?
次々と新しいテクノロジーが世界中から誕生するこの時代、無知は恥でも何でもありません。
日々、世界規模の最新知識が楽しく学べる人類史上最高に恵まれた今を大いに楽しみましょう!

地域ICTクラブ組成をテーマの総務省事業「地域におけるIoTの学び推進事業」成果発表会
採択23地域のひとつ、福井県こどもプログラミング協議会を代表して、プレゼン&展示&パネルディスカッション。

今年1年で見えたカタチは、大人こそ子供から学ぶ必要があることでした。


総務大臣政務官、@ToruKunishige 國重徹さん、福井の展示、見ていただきました。


1分プログラミングの体験。プログラムの基本、コンピューターへ指示「L、E、D、1、エンター」

コンピューターを身近に感じてもらえて何よりです。コンピューターとコンピューターがつながったものがネット。LED1 というコマンドの延長に IoT.OUT1 という、ネット越しに制御する世界が広がります。


ロボコンは、eスポーツ! - ご当地ロボコンを軸にした福井県全域 地域ICTクラブ
40年前にApple社が開発した世界初のパソコン「Apple I」は約30万円。それと同等のものが1,500円で作れてしまう時代。 知ると、体験するとの間にある大きなギャップ。未来を担う、すべてのこどもたちにプログラミングを伝えるには、すべての大人たちも、ひとまず体験して、その楽しさに触れておきましょう。
小学生エンジニアによる熱き戦い、越前がにロボコン2018 決戦動画!


横浜市都筑区「デジタル寺子屋@つづき」の展示、これは噂の電子工作で「光るバッグ」
都立高専出身、PCN秋葉原代表、槙野さんによる作品。


実はこちら、世界最高齢iOSアプリ開発者として有名、若宮さんの私物。


光るバッグの中にはシカケがあり。ブラックボックスにせず、こどもたちにも裏側を積極的に見せることが大事。


光るバッグの素材でもある、アイロンビーズ。LEDをつなぐだけ電子工作とプログラミングと組み合わせてできる「かわいい」の数々。 オリジナルなもの、飾ってみたくなりますね!


パソコン操作や複雑なモデリング技術が不要で、こどもに優しい3D造形技術、アイロンビーズも含め、やさしいテキストが誕生していました! こどもも、おとなも、シニアの方も、だれでも気軽に楽しめます。


青森県、水戸地方未来塾の受講したこどもたちによる素敵な作品。 鳥獣被害から守りたい。ハウスの管理で楽したい。地域の課題を子供と一緒にITを使って解決しましょう。 こどもの発想や実現力に驚く人が多いということは、過小評価していたということ。 こどもは、眠れる大きな可能性を持った宝です。


文科省、情報教育振興室長の折笠さんのプレゼンテーション。


「今、学校で教えていることは、時代が変化したら通用しなくなるのではないか」
→ 学ぶ楽しさを教えることは普遍。未知へのチャレンジこそ好奇心を満たす最高の場。調べて一瞬でわかることを覚えることに価値は無し。

「人工知能の急速な進化が、人間の職業を奪うのではないか」
→ 世界中に山積する課題を解決するためにも、どんどん奪っていってもらう必要があり、それに貢献する人として育成することが大事。


小学校:(キーボードによる)文字入力など(パソコンの)基本的な操作を習得。プログラミングを通じた
中学校:技術の時間で計測と制御、加えて、ネットワーク
高校:すべての生徒がプログラミング、情報セキュリティを含むネットワーク、データベース(G空間)の基礎を学ぶ
* 高専では先行実施


地域ICTクラブの未来について、パネルディスカッション。
- ご当地ロボコンは、地域の大人も親も選手となる子供も、みんなで楽しめるまさにeスポーツ。運動音痴でもチャンスあり!
- ロボより敷居が低い、ご当地プロコンもオススメ。高専生や高校生が主催・審査員となって、学校で表彰しよう!
- まずは大人もプログラミングの楽しさを知っておこう。こどもプログラミングにIoTを加えると、大人も楽しく学べる教材に!
- 大人向け講座はしっかりお金をとって実施して、サークルの会費程度をみんなで持ち寄り持続可能で生産的なクラブ活動へ。
- 地域の既存リソース、児童館、放課後の学校、土日の民間企業や行政の会議室を活用しよう!
- ご当地ロボコン参加に向けて、地元民間企業による代理戦争、こどもロボット実業団が誕生するかも!?

会場で、プログラミング楽しいと言った方が約半数と思った以上に多くてうれしかったです!プログラミングまだやったことないという1割ちょっと方も、ちょっと体験してその楽しさに触れていただく機会をぜひ!


小中学生に世界一ノートパソコンを提供しているかもしれない「PCNこどもプロコン」への応募も、プログラミングや電子工作を続けるゴールとして、大いに活躍しています。

こちらが、冒頭で触れた「ブレッドクラスト(日本語でパンの耳)」
実は、今、私が名付けました。
電子工作プロトタイピングのお供、ブレッドボードと似ていて、縦に挿したピンがすべてつながります。ブレッドボードの端の部分を切り出したようの機能と形状なので、パンの耳の英語表現、ブレッドクラスト。
特徴は安くて、構造が見えるのでよりわかりやすいこと。足りないGND、足りない電源を補えます。

まだ購入できるところはありませんが、かんたんに自作可能です。

ピンソケットと抵抗やLEDの切れ端を用意します。


はんだをつけておきます(予備ハンダ)


つなぎます。


ビニールテープなどでカバーし、余分をカットすれば出来上がり!

ブレッドクラスト、ちょっとした電子工作のお供にぜひどうぞ。
写真を含む、作り方ドキュメントも、ネーミングも、ライセンスは CC BY のオープンデータです。何の断りも必要無く、改変自由、お好きな値段で販売してもらっても、全く問題ありません。

作って、提供して、喜んでもらい、また作りたくなる。
好奇心と創造欲求の無限ループ、抜け出せそうにありません。

links
- こどもプログラミング+IoT=大人プログラミング! 総務省 デジタル活用共生社会実現会議 ICT地域コミュニティ創造部会にて情報提供&体験会
- 全国の地域ICTクラブが集結!【総務省_プログラミング教育・地域ICTクラブ推進フォーラム】: Hana道場
- 総務省|「地域におけるIoTの学び推進事業」実証事業 成果発表会 「プログラミング教育・地域ICTクラブ推進フォーラム」の視察(平成31年3月6日)
- 総務省|教育情報化の推進|地域におけるIoTの学び推進事業(平成30年度~)(成果発表会資料あり)

PCNこどもプロコン2018、いよいよ最終審査会&表彰式!(動画ダイジェスト

参加してくれてありがとう!

史上最多329作品から選ばれる、今年の最優秀賞4作品は誰の手に!?


高専機構理事長を囲む、福井高専OB!
特別審査員、九州大学システムLSI研究センター 准教授 久住憲嗣さんは、福井高専時代の師匠!


審査員の方々!

ノミネート33作品が展示された会場。

PCNこどもプロコン2018 最終審査会&表彰式、スタート!


福岡とサテライトとして東京と仙谷の3拠点


ノミネート作品をひとつずつ予備審査時のコメントと合わせて紹介!


Scratch, IchigoJam, micro:bit, Raspberry Pi, 3DS, Ruby, Google Home などなど、小中学生がつくった、さまざまなソフトやハードの作品の数々。


タワーディフェス風新感覚ゲーム「カタラバコヲマモレ」


小学生による3DSを2台つかったチャットアプリ「Chatine」


サーボ2つを使った機構が見事「お菓子すくいゲーム」自分がやりたいことをつくる!


良策の詰め合わせ「Minigame COLLECTION」


一捻りが効いたシューゲー「宇宙大戦 vol.2」


お母さんを助けたい!「安心して下さい!ぬれてませんよ!」どれも力作な電子工作部門!


自宅のハムスターの実写で取り込み、アニメーション・音・ストーリーがかわいい「キンクマハムスター ムギの冒険」


micro:bitを3台使って、環境に合わせた服を提案する「ぼくのファッションアドバイザー」


さまざまなシカケでこどももトリコ「動物対策マシーン」


「げきむず!クレーンゲーム」実際に動きます!商品取り出し口もモーター駆動!


マウスに向かってなめらかに加速する操作感が楽しい「レースゲームDX」


自分の作品「パーティーヘルメット」をかぶって、土佐さんと記念撮影!


自分の作品を自分で紹介!聞いているのは高専機構理事長の谷口さん!

審査の時間中は、IchigoJamを使った自動演奏ワークショップで楽しんでもらいました。
ひなまつりにミニノッカー!? 音楽と図工とプログラミング「自動演奏ロボづくり」 / PCNこどもプロコン2018表彰式特別プログラム


ミニ座談会、自由な時間、自由な環境が大事!
最近の理工系の大学生は忙しい。土佐さんが大学生だった頃、暇すぎてやったことがスゴイw
そういう時間が、ものづくりに深みを生む!

まずは協賛賞の発表。

アイ・オー・データ機器賞「ぼくのファッションアドバイザー」
副賞に、ノートPCとネットワークカメラ!


さくらインターネット賞は、福井の中学生作品「遠隔水やり装置」に!


ZOZOテクノロジーズ賞の受賞作品「げきむず!クレーンゲーム」に宇宙でも活躍した、テープ技は大事とコメントする、福井高専の先輩、大蔵さん!


毎回変わるダンジョンのアルゴリズムが見事なIchigoJam作品「イチゴーグ」に、IchigoJam賞!


副賞は、オタマートで見つけたかわいいイチゴバッグとちょっと新しくなった IchigoJam S ハーフキット!
こちらも IchigoJam BASIC 1.3.1 書き込み済み!


jig.jp賞に選んだのは「逆走防止の交差点」


jig.jp賞の副賞は、IchigoSoda + sakura.io セット!
IchigoJam BASIC 1.3.1 書き込み済みなので、登録したらすぐに IOT.OUT コマンドで遊べますよ!
次は、IoTに挑戦する!?


Hana道場賞に、IchigoJamを使った本格風株取引シミュレーション「カブゲーム1」
副賞に鯖江生まれの「さばえカニロボット


福井県こどもプログラミング協議会賞には、かわいい世界観のRPG「クロの過ごした日々」


サテライト会場での受賞者とも一緒に記念撮影!


初の高専機構理事長賞は歴史を舞台にした3DアクションRPG「東海道池鯉鮒宿の旅 〜歌川広重を助けようってんだ〜」
たくさん褒めてあげてくださいとコメント。副賞はノートパソコン!
今回提供した、ノートパソコンは全10台!!
ぜひものづくりの幅をぐっと広げてくださいね!


ロボット・電子工作部門、小学生の部、最優秀賞は社会派作品「逆走防止の交差点」


ソフトウェア部門、中学生の部の最優秀賞は美しい世界観が際立った「Memories」


ソフトウェア部門、中学生の部、優秀賞「Generic algorithm 遺伝子アルゴリズムメーカー」
九大、久住さんから機械学習の元になったものと紹介。小中学生にかかれば、AIも楽しいおもちゃになる!


ロボット・電子工作部門、中学生の部、最優秀賞を獲得した「こたつ型自販機」うれしすぎてぶれてます。
土佐さんの一見ありえない組み合わせと思わせつつ、通販の未来を表していることに気がついたというコメント。


自作の楽器、オタマトーンで演奏、明和電機土佐社長!

表彰式の様子を動画でまとめました!


テレビもキーボードもワンセットになった、こどもプログラミングセットが当たる、ジャンケン大会!
見事、未就学児2名がゲット!PCNこどもプロコンへの挑戦、待ってるよ!


なんと2連続、最優秀賞!おめでとう!赤同士!


難しい審査、ありがとうございました!


土佐さん、ありがとうございました!


素敵に司会いただいた、原直子さん、ありがとうございました!


KidsVenture!


高専女子OBでもある、PCN南大阪代表、都さんと!


また来年!

links
- PCNこどもプロコン2018 | PCN プログラミング クラブ ネットワーク最終審査結果速報
- PCNこどもプログラミングコンテスト2018最終審査会&表彰式|Yamada3|note(特別審査員、ありがとうございました!)
- 44の賞では少なすぎ!329応募から選ばれたとっておきの作品たち大公開!次回は「一般社団法人PCN 第10回 こどもプログラミングコンテスト 2020 in 福井」で! – about yrm

明和電機社長、土佐ーさんを特別審査員に招き、福岡で開催「PCNこどもプロコン2018表彰式」
今回の審査中のお楽しみワークショップは、音楽 x プログラミング!


新開発「スズサーボ」 材料費約210円
通称、ミニノッカー(参考、明和電機「ノッカー」)


スライド「おんがくとプログラミング(PDF)」加筆修正版
はじめて触る子供向け IchigoJam の基本と、サーボを使った楽器ロボづくり!


ネットにつながる IoT になる高級IchigoJam、さくらインターネット製 IchigoSodaを使用。


プログラミングを始めた年齢を IoT で送ってもらいました!8才が最多!ぼくと一緒ですね。

IOT.OUT 8

IchigoJam ver 1.3 と、sakura.io を使えば、こんなに簡単 IoT。


参加、ありがとう!

ワークショップのスライドを使ったダイジェスト。


エルチカをさらっと体験したら、音を鳴らすコマンド、BEEPの応用、PLAYコマンドを使って曲づくり。何の曲かわかるかな?


次にちょっと図工、材料費はたったの10円!身の回りの材料で工夫しよう!


穴を空けたストローに鈴をさして、抵抗をつきさし、巻き付けて固定!
すずリズム楽器のできあがり!プログラムの演奏の合奏してみましょう。


サーボとはロボットの関節。まげたりのばしたり、右や左など、いったりきたりする動きに使いますよ。


サーボにぐぐっと差し込み、鈴とサーボを使った楽器「スズサーボ」のできあがり!


続いて電子工作、サーボは電源を5V(赤色)とGND(茶色)でとって、オレンジ線をOUT2につなぎましょう
あとはプログラムを打ち込めば、曲をBGMに、リズムをスズサーボが奏でます。
パターンの改造、いろいろ遊んでもらったらクライマックス。
キーボード、ディスプレイの線を抜いて、IchigoJamのボタンを押しながらスイッチオン!
自動演奏ロボのできあがり!


自動演奏ロボで楽しむ様子!(撮影、PCN代表、松田さん

10 PWM2,60:WAIT30 20 PWM2,90 25 IF BTN()=0 CONT 30 GOTO10

(おまけ)ボタンを押したらスズサーボが動く改造法


キーボード、音楽、工作にプログラミング!チャレンジしてくれたこどもたち!

IchigoJamには、OUT2-5まで、4つのサーボが接続できます!
音の高さが違うスズをつけたり、いろんなものを叩いて、ミニ明和電機ごっこを楽しもう!
スズサーボ、お家でも遊んでみてねっ


会場には、PCNこどもプロコンのノミネート33作品の展示。


特別審査員の明和電機社長、土佐さん(@MaywaDenki)、作品見学している様子!

表彰式編へと続く。
初の高専機構理事長賞は誰の手に!? 自由な環境がスゴイ人材育成の鍵! / PCNこどもプロコン2018最終審査会&表彰式

links
- PCNこどもプロコン2018 | PCN プログラミング クラブ ネットワーク
- ノッカー作って20年。 | 明和電機社長ブログノッカー
- 明和電機

全国で行われているPCNの活動報告・共有を行う「第四回PCNサミット」福岡で開催!

全国から集う、PCN!


現在、68のPCN!(1年前から倍増してる!
PCNパーカー(PCNフーディ) ver 1.1.0」は、こちらで買えます。


2日間、25PCNからの活動報告。
「すべてのこどもたちにプログラミングを!」
活動スタイルは自由、それぞれ個性豊かな活動が刺激的!
各地、活動通じて生み出される工夫や、教材、仕組みがおもしろい。
PCNは、大人も楽しい学びの場!


PCN代表、松田さん開発の新教材。
UDP対応したMixJuice開発版を使って、ドローンプログラミング on IchigoJam!
How to fly a drone with programming by IchigoJam! / IchigoDakeでドローン “Tello” をプログラミングする方法! – about yrm

まずは、Telloと無線LAN接続。リストを出して

?"MJ APL

見つけたTELLOのSSIDに接続

?"MJ APC TELLO-XXXXX

続いて、プログラム!

10 S="MJ UDP 192.168.10.1 8889 " 20 ?STR$(S);"command":WAIT60 30 ?STR$(S);"takeoff":WAIT300 40 ?STR$(S);"flip b":WAIT300 50 ?STR$(S);"forward 250":WAIT500 60 ?STR$(S);"land"

配列を使ってつくるのも有り!

10 LET[0],"command",60,"takeoff",300,"flip b",300,"forward 250",500,"land",0 20 N=0 30 ?"MJ UDP 192.168.10.1 8889 ";STR$([N]):WAIT[N+1] 40 IF [N+1] N=N+2:GOTO 30

手軽、楽しい!映像ストリームは別途、PCで取得もできそうです。


ワークショップでは IchigoDake と一般販売も始まった「スクールセット」と相性バツグン!
作ったプログラムを、差し込んでドローン実機でテストする流れがスムーズです。
ドロ四空の実現近づいてきた!


みんなで、PCNこどもプロコン表彰式の準備も!こどもたちのステキな作品と出会えます!


ベーマガ編集長とベーマガ投稿常連さん、PCNでつながった30年来の縁!
マイコンBASICマガジン」が別冊化した「電子工作マガジン」みんなで投稿して盛り上げましょう!


PCNサミット2日目終了後の記念撮影!

各地のPCNからの発表、ダイジェストは、代表松田さんのブログに!

動かした手の数だけ貯まる経験深まる知識、共有を経て全国に活かされるサークル「PCN」!楽しさにエモみを添えて世界中にプログラミングをお届けします!2020年には100地域に到達!? – about yrm」 「すべてのこどもたちにプログラミングを」
PCN、プログラミングクラブネットワークは、理念を共にする誰でも始められるサークル活動。
ご興味あれば、お近くのPCNへのご見学、または、参画をご検討ください!
PCNとは?
PCNのはじめかた – about yrm

links
- PCN
- 第四回PCNサミット | PCN プログラミング クラブ ネットワーク
- 15のPCNが発表! 国際化、一体型、そして宇宙へ! PCNサミット2018とIchigoJam for STM32β

鯖江市片上小学校にて、総合と算数、2コマ使ってはじめてのプログラミング体験授業。

キーボードの使い方上級編、SHIFTキーをマスターする前に、Altキーを押しながらCを押してネコを出したり遊んでもらっているところ。


それぞれオリジナルの発光パターンに自分で改造した「エルチカロボット」が動いた瞬間、上がる感動の声。
意のままに操れるコンピューター、かわいいでしょ?

授業の動画はこちら(スライド「はじめてのプログラミング、さんすうとプログラミング (PDF)」)

総合でプログラミングとコンピューターの基本(45分、ノーカット)


算数とプログラミング、速さの単元を想定して、キーボードを連打する、30m走ゲームづくり(45分、ノーカット)

10 CLT:X=1 20 CLS:LC X,15:?"O" 25 LC RND(32),RND(14):?”*” 30 IF INKEY()!=32 CONT 40 X=X+1 50 IF X<=30 GOTO 20 60 T=TICK()*10/6:?T 70 ?10800/T

タイムを3桁(555 -> 5.55 秒)で表示。
時速をキロメートル毎時として計算!30m駆け抜ける、平均速度は!?
(30m = 0.03km, 1時間 = 3600秒, 時速 = 0.03/(T/100/3600) = 10800/T)


プログラミングによる自動操縦ドローンのデモに、みんな興味津々!
まったさん、IchigoJam x MixJuice で、飛ばす実験成功!
How to fly a drone with programming by IchigoJam! / IchigoDakeでドローン “Tello” をプログラミングする方法! – about yrm


プログラミングで発明する例。(IchigoSoda = IchigoJam x sakura.io)
ここの廊下は、何人が通るのだろう?インターネットにつながったデバイス、IoTなら手に取るようにわかります。

10 OUT1:OUT0:A=0 20 A=A+1:IF IN(1) CONT 30 IF A<5 LED1:IOT.OUT N:WAIT 30:LED0 40 WAIT 5:GOTO 10

人が通ったことを距離センサーが検出したら、LEDをつけて、IOT.OUTで、ネットに送信!
1コあたり200円前後で買える超音波距離センサー「HC-SR04」を使用。
MixJuiceを使えば、無線LAN対応にも改造できますね。

身近な便利、作っちゃおう!


Hana道場
春休み、プログラミングや、自分だけのパソコンづくりにチャレンジしたくなったら、鯖江駅から歩いて5分、Hana道場へどうぞ!
(東京近郊の方は、PCN秋葉原Assemblage!)

links
- 動画&スライド公開、プログラミングB分類、総合と英語2コマ使った「はじめてのプログラミング」 - 鯖江市進徳小学校でモデル授業

こどもプログラミング + IoT = 大人のプログラミング研修! という、発見。

総務省の研究会、デジタル活用共生社会実現会議、ICT地域コミュニティ創造部会の第三回。
福井県での地域ICTクラブの取り組み「福井県こどもプログラミング協議会」から「子供と大人による学びあいの場として位置づける地域ICTクラブ」と、情報提供。 その鍵とある、大人によるプログラミングの楽しい学び、はじめてのIoTプログラミングの体験会。


使用教材:IchigoJamスピードパック(IchigoSoda版)
モバイルバッテリーで動くので、どこでもすばやくセッティング!


はじめてのIoTプログラミング with IchigoJam x sakura.io (PDF)」- 1時間ショートバージョン

こちらIoTカウンターのプログラム。ボタンが押されるたびに、1ずつ増える値をネットに送ります。

1 IF BTN()=0 CONT 2 IOT.OUT N:N=N+1 3 WAIT30:GOTO 1 RUN

1. もし(IF) ボタン(BTN)が押されていない(=0)なら、この行を繰り返す(CONT)
2. NをIoT出力(IOT.OUT)。NをN+1に変える
3. 30描画待つ(WAIT)。1へいく(GOTO)

ボタンの部分を、センサーに変えると人や、動物などを数えたり、使い方工夫次第!
プログラムは、式次第などのプログラムと一緒です。人がやるか、コンピューターがやるかだけの違い。


チーム横浜、老テク研究会 近藤さん&PCN代表 松田さん!


大人も楽しい、IoTプログラミング、総務省、初開催でした!

links
- 進むカニロボづくり、総務省地域ICTクラブ視察、プログラミングを完全に理解する方法
- 大鵬薬品、大塚グループで開催、IchigoJamでIoTプログラミングはじめのいっぽ / 人間に必要な栄養素アプリ
- IoT for everyone! 大人IoTプログラミング体験 at Salesforce.com Tokyo Marunouchi
- 1時間半でわかる叡智の結晶「IoT」 - IchigoJam x sakura.io 情報セキュリティ実習 in 高知高専

小金井市教育委員会教育長、大熊雅士さんの講演に見えた明るい日本の未来。
前原小が描く新しい「学び」のPerspectiveー総務省「『次世代学校ICT環境』の整備に向けた実証」事業報告会 | Peatix


小金井市「ICT&プログラミング Flag City宣言」参加者300人超!


既存のカリキュラムで失敗できる数は年5回程度。コンピューターを実際使ってできる失敗の数は1日に100回以上!(年35時間、3,500回!?)
桁違いのチャレンジ数が、あきらめない、ねばり強いこどもたちを育成する。


先生が用意した答に話し合ってたどり着くなんちゃってアクティブラーニングではなく、山登りの如く、先生も共に歩み誰も知らない解決策を導く、アタック思考。
教育長大熊さんの名言、共悩共歩 - 先生も子供も「共に悩み、共に歩む」


前原小6年生、IchigoJamプログラミングの授業参観後、披露してくれたタイピングのスゴ腕!
自分で作った作品を見せてくれたり、ヒントから分かって大喜びしたりと、何より、子供たちが楽しそう!

披露してくれたお礼に、IchigoJamで簡単カスタマイズできるタイピングゲームをプレゼント。
(検索用キーワード、イチゴジャム、タイピングゲーム、イチゴタイピング)

10 LET[0],"LED","WAIT","GOTO","LC","RND","IF","SCR","END" 20 CLT:FOR I=0 TO 7:S=[I] 30 CLS:LC1,10:?STR$(S):INPUT A:F=1:FOR J=1 TO LEN(S):F=F*(SCR(J,10)=SCR(J,11)):NEXT:IF F=0 BEEP:CONT 40 NEXT:?TICK()

10行を好きな単語、得意な単語、覚えたい単語にしよう。カタカナでもOK!入力したらエンター
全7問を答えたらタイムが1/60秒単位(600で10秒という意味)で表示されるので、競争してみよう!
(問題数を変えるときは、20行の7を変えよう)


1809位と下から数えたほうが早い小金井市のIT水準を一気に巻き返し、日本最先端になった理由は、教育委員会、学校長、教員の数多くのトライ&エラー。


松田校長先生「見えた、前原のプログラミング!」


大変な教育現場でも、こどもたちの未来のために最高の環境を提供する覚悟。


覚悟をささえるIT。


学校内のIT活用、Q-UとWeb Q-U もスゴい!


プログラミングは、新しい「学び」の象徴!


前原小のプログラミングにかける時間、1-2年生で15時間/年、3-6年生で35時間/年!
6年間で、170時間!この差はどう出るか!?


1年生から6年生まで、IchigoJamフル活用。


上越教育大学の山崎さん、世界の教育から俯瞰した前原小学校のコンピューティング/STEAM教育の特徴
前原モデルは、世界レベル!


今までの教育と全く異なる、今求められている教育。


高度IT人材に引き上げる、一般社団法人 未踏、未踏ジュニア代表の鵜飼さんLT。


拡張ペアプログラミング、「読み聞かせ」のプログラミング版「組み見せ」
ちょうどこの日、ミャンマーでのPCN&KidsVentureが、日テレニュースに登場!


ミニ講演スライド「なぜ IchigoJam をつくったか? (PDF)


前原モデルに衝撃を受けつつ、現場の負担少なくかつ効果的にコンピューターを子供たちに伝え、引き上げる「総合2コマ」と「クラブ活動」のススメ。
動画&スライド公開、プログラミングB分類、総合と英語2コマ使った「はじめてのプログラミング」 - 鯖江市進徳小学校でモデル授業
(総合、英語の2時間としていますが、総合2コマでもOK)


小学1年生向けプログラミング!
カトラリーカードのタブレットアプリ版「CutleryApps」を使って、IchigoJamプログラミング!


コンピューターにやってほしいことを、カードを並べ、じっこう(RUN)すると、光る!
カードを裏返すとBASICのコマンドになっているので、上位学年へもスムーズにステップアップ。


2年生は、こどもじどうしゃ Radish を使った、自動運転プログラミング!
みんなで協力し合う姿もいい!
PCN×mottoy!「こどもじどうしゃRadish」が公式名に! – about yrm


3,4年生には、タミヤ、カムロボを使ったロボットプログラミング。
先生の用意した教材がとってもいい!


5-6年生は、IchigoJam で思い思いのプログラミング作りに取り組む。


6年生は、さらに一歩先ゆくJavaScriptも!
IchigoLatte (IchigoJamにインストール可能なJavaScriptで開発可能なOS)


ひとり1台持っているChromebook、それぞれがYouTubeの動画を見ながら進められるようにイヤホン付き。


プログラミングの時間が終わったら、まなびポケットでふりかえり。


前原モデル、世界へ!

* 撮影協力 チアプログラミング 浅井さん

Programming for Kids in the hospital!
院内学級のこどもたちにプログラミングを!

We PCN provide the IchigoJam programming caliculum for 2 kids at the hospital in Fukui. They enjoyed programming about LED, TV gaming, Cam-Robot (by Tamiya), the illumitations.
院内学級に通う、小学生2名向けPCN出前授業、エルチカロボ、かわくだりゲーム、カムロボ(by Tamiya)、イルミネーションプログラム体験、喜んでもらえました!


Let's start programming with IchigoJam!
こどもパソコン IchigoJam で、はじめてのプログラミング!


Kids made the first TV game!
初のテレビゲームづくり!


Mr Matta showed how to manipulate the robot.
ロボット制御を紹介する、松田さん。


Kids tried to control the robot!
カムロボ制御にも挑戦しました!


The 100 yen illumination controlled by IchigoJam and MapleSyrup!
100円均一で売ってるイルミネーションをIchigoJamとMapleSyrupでコントロール!

1 OUT 1 2 WAIT 5 3 OUT 16 4 WAIT 10 5 GOTO 1 RUN

It's easy! とってもかんたん!


You can program the drone also!
ドローンだって、プログラミングで飛ばせちゃう。


Thank you for kids and teachers in the hospital school. 院内学級のこども&先生、ありがとうございました!


Illuminations form Myanmar! (PCN Mynmar – about yrm)
ミャンマーからのキラキラするお土産!(PCN Mynmar – about yrm)


Hand made 300 LEDs (12 x 5 x 5) are controlled by program.
手作り配線 12x5のマトリクス x 5、300コのLEDのプログラム制御!


How useful! 便利!


The PS/2 keyboard from Myanmar.
PS/2対応ミャンマーのキーボード!US配列ですね。


PCN Kenya has started to provide programming for kids in Africa!
PCNケニヤもアフリカのこどもたちへプログラミングを伝える活動スタート!


Review: IchigoJam Single Board Computer | Hackaday
IchigoJam on HACKADAY!
HACKADAYにて IchigoJam 紹介されました!

PCN プログラミング クラブ ネットワーク
PCN's mission is "Programming for All Kids!". Anyone can start PCN. Let's PCN!
PCNのミッション「すべてのこどもたちにプログラミングを!」誰でも初められます。PCNしましょう!

links
-
院内学級で2人に伝授完了!プログラミングを楽しんでいる姿をみんなに見せているあなたはすでにPCN! – about yrm
- ミャンマーのこどもプログラミング、一気に全土へ!行動力あふれる若き国に「PCNミャンマー」誕生! – about yrm

3社共催、親子プログラミングイベント、楽しんでくれました!

2019-2-3 はじめてのIoTデータ活用 親子プログラミングワークショップ

かんたんデータ管理の kintone(キントーン)の サイボウズ
かんたん格安IoTの sakura.io(サクラアイオー)の さくらインターネット
かんたんプログラミングの IchigoJam(イチゴジャム)の jig.jp

人間業じゃない計算力と記憶力を持ち、世界中とつながるコンピューターくんを味方にしよう!
「データで遊ぶ」をテーマに、その入口を親子で楽しく体験するイベント。

スライドダウンロード
はじめてのIoTデータ活用 親子プログラミングワークショップ kintone x sakura.io x IchigoJam (PDF)


サイボウズ社長室ビジネスプロデューサー 中村龍太さんから、kintoneの魅力をご紹介!
牛乳で身長は伸びる?運動で身長は伸びる?データで検証してみよう!


まずはプログラミングはじめの定番、LEDの制御、エルチカゲーム、エルチカロボット、かわくだりゲーム!
電子工作も、プログラミングも、極力シンプルでインパクトあるものにとチューニングしています。


本題、IoTとは? IoT = Internet of Things、(人じゃなくて)モノのインターネット
いろんなものとネットを通じて話ができたり、モノとモノ同士がお話したりする世の中のスタートです。


インターネットは、世界100億台のコンピューターがつながったもの。
2台のIchigoJamをつないでネットワーク実験!
子供2人、Aさん、Bさんとしてペアになって、順番に操作!


遠隔操作、ブロック、チャット体験、コンピューターはつなぐともっとおもしろい。


今回使ったIchigoSodaは、IoT通信モジュール sakura.io が内蔵されたIchigoJam。

こちらが1行ずつ、楽しくキーボードからタイピングしてできあがった、かわくだりゲーム!

10 CLS:X=15 11 CLT 20 LOCATE X,5:?"O" 30 LOCATE RND(32),23:?"*" 35 WAIT 3 36 X=X-BTN(LEFT)+BTN(RIGHT) 39 IF SCR(X,5) GOTO 50 40 GOTO 20 50 ?"GAME OVER!" 60 S=TICK():?S

1行足すだけで、IoTエディションのできあがり!

70 IOT.OUT S

かわくだりゲームが、みんなの反射神経を計測するIoTデバイスに早変わり!


kintoneでみんなから送られたデータをみよう!


かわくだりゲーム、スコアランキング!
しばらく放っておいたらチートされてすごいスコアにw


大人の問題、子供がチャレンジ!
お父さん、お母さんに課題を聞いて、IoTでどう解決するか考えてみよう!
「大人の課題」とかけて「子供の好きなもの」と解く、その心は?
と、なぞかけ形式にして、即興で答えを出してもらうのもいいかも。
時間があれば、じっくり時間をかけて「こどもIoTハッカソン」が楽しい!
(課題例:留守中の火災が怖い → 創電さん、IchigoSodaで、IoT火災報知器「火守くん」を開発、販売!)


自由時間、果敢にサーボや光センサーに挑戦する子供たち!


kintone の今回のイベントページ。質問や、感想などもこちらに描いていただきました。
右側にあるアプリがメイン!


お父さん参加が多かった、今回の親子ワークショップ。親子で楽しくプログラミング、ぜひご家庭でも!


自分でつくれる IcihgoJam、秋葉原にある PCN秋葉原Assemblage ではんだづけできますよ!


楽しい作品、PCNこどもプロコンへぜひどうぞ!
決まった、第9回のノミネート作品はこちら。
PCNこどもプロコン2018 一次審査結果発表 | PCN プログラミング クラブ ネットワーク


ちょうど節分!


kintone x sakura.io x IchigoJam IoT.OUT
大人も楽しいかんたん、IoTプログラミング!

IoTでデータを気軽に集めて、kintone のグラフでいろいろデータで遊んでみると、また新たなデータが欲しくなる。
オープンデータを含めて、たくさんデータを集めてできたビッグデータ、かんたんAIを使ったアドバンストコースも楽しそう!
さくらインターネットさん中心で進む、宇宙オープンデータプラットフォーム「Tellus」β公開しています!

Tellus


本日の機材、準備らくらく IchigoJamスピードパックのIchigoSoda&わくわく電子工作キットバージョン
こんの研修してみたい!機材提供など、ご相談ください!

技術的なお話

IchigoJam ver 1.3 で正式対応した、IoT.OUT を使って、64円/月/1万回通信の格安IoT sakura.ioを通じて、1コマンドでネットへ送信。 Python3 で sakura.io から WebSocket で受け取ったデータ kintone REST API で、kintone アプリに送信、グラフ化などが簡単!というシカケ。


通信モジュールを sakura.io の管理画面で登録、サービス連携として、WebSocketを設定。
ここで表示されるトークンを使います。


ドラッグ&ドロップでできちゃう、kintone上でのアプリづくり。
かわくだりゲームのスコアランキングアプリは、「文字列(1行)」でモジュール番号、「数値」でスコアを入れることにします。
設定、APIトーク、生成する、アクセス権、レコード追加にチェックをいれて、こちらのAPIトークンと、例として URL app=?? と書かれている ID を使います。

こちらPython3のプログラム、WebSocketで受け取ったデータを、kintone に送る

import http.client import websocket import json import ssl SAKURA_TOKEN = *sakura.ioのトークンを設定* KINTONE_DOMAIN = "*kintoneのドメインを設定*.cybozu.com" KINTONE_TOKEN = "*kintoneのAPIトークン" KINTONE_APPID = *kintoneのAPP ID* SAKURA_MODULE = [ { "id":"m01", "module":"*モジュールID1*" }, { "id":"m02", "module":"*モジュールID2*" }, ] def getModule(moduleid): for item in SAKURA_MODULE: if item['module'] == moduleid: return item['id'] return None def sendData(module, val): record = { "app": KINTONE_APPID, "record": { "文字列__1行_": { "value": module }, "数値": { "value": val } } } requestJson = json.dumps(record) headers = { "Content-Type": "application/json", 'X-Requested-With': 'XMLHttpRequest', 'X-Cybozu-API-Token': KINTONE_TOKEN } connect = http.client.HTTPSConnection(KINTONE_DOMAIN) connect.request("POST", "/k/v1/record.json", requestJson, headers) response = connect.getresponse() print(response.status) data = response.read() print(data.decode("utf-8")) def on_message(ws, message): data = json.JSONDecoder().decode(message) mestype = data['type'] if mestype == 'channels': module = getModule(data['module']) val = data['payload']['channels'][0]['value'] print('on_message: ' + module + " -> " + str(val)) sendData(module, val) if __name__ == "__main__": websocket.enableTrace(True) path = "wss://api.sakura.io/ws/v1/" + SAKURA_TOKEN ws = websocket.WebSocketApp(path) ws.on_message = on_message ws.run_forever(sslopt = { "cert_reqs": ssl.CERT_NONE })

*参考
レコードの登録(POST) – cybozu developer network
IchigoSoda スタートガイド — sakura.io ドキュメント
WebSocketでの通信内容の確認 — sakura.io ドキュメント


あとは受け取ったデータでグラフをつくるだけ。こちらも選択ボックスから順番に選ぶだけ、右側にプレビューがあるのでわかりやすい!


かわくだりゲーム、一番たくさんやったのはだれかなランキング!
いろんな切り口のグラフが、簡単に作って、すぐにグループ内で共有できます。


sakura.io、イベントアラートを設定しておけば、いつのまにかすごい数が通信されてしまう心配も無用。
切断アラートを使えば、電池切れや意図しないトラブルの検出もできます!

* 撮影協力、チアプログラミング 浅井さん

links
- 小学生がつくるIoTプログラム教室、サイボウズ、jig.jp、さくらインターネットが共催 - BCN+R
- はじめてのIoTデータ活用 親子プログラミングワークショップ レポート | CSAJ 一般社団法人コンピュータソフトウェア協会

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CC BY 福野泰介 - Taisuke Fukuno / @taisukef / アイコン画像 / プロフィール画像