2012年、今年のテーマは一日一創(いちにちいっそう/CED/Create Every Day)としました。
「毎日クリエイトし発表する」という意味です。
創造と伝達を小さくても何でもいいからやる、というルールです。
きっと継続は力なり!
今週も1週間を過ぎ、7つの創造を行いました。
1/1 ced - 一日一創を実行するためのカレンダーです
1/2 monodots - 8x8のドットで絵を描き共有できるお気軽一日一創に
1/3 monoslide - 大好きな二進数をもっと多くの人に触れてもらおうと作成
1/4 happysrch - 辛と幸って感じ似すぎ、Facebookアプリの実験に
1/5 timeter - 時間、大事!電池メーター風に今日と今年の残量を表示
1/6 solobin - 二進数シリーズ第二段、そろばん+バイナリー=ソロビン
1/7 prefshare - 日本全国個性豊かで楽しいのでその基盤づくりにサービス化
このペースで今年あと、359個の何かができるはず!
今年もよろしくお願いします。
こちらで告知していた高専カンファレンス、多くの方に参加いただきました。

今回のカンファレンスはその場でLT希望者を募り、続々と発表してもらう形式。
広い会場でののびのびとLTできました。

交流タイム。全国の高専生が集う貴重な機会、高専プロコン、ここでの交流が新しい動きを生む!

高専カンファレンス恒例の集合写真。総勢71名います!

舞鶴市さん、舞鶴高専の太田校長(元福井高専物理の先生)ほか、ご協力いただいた皆さん、おかげさまで素敵なカンファレンスができました。本当にありがとうございました!
高専カンファレンス in 舞鶴 - UST録画
- イントロ
- LT part 1
- LT part 2 + 交流会
参考
- 高専プログラミングコンテスト(舞鶴)に参加させていただきました - 勝屋久の日々是々
- プロコン&高専カンファin舞鶴行ってきたよ - Yuki Takanashi’s daily life a.e.
- 高専カンファレンス
- 高専プロコン
今週末12月22日~23日、京都府舞鶴市にて高専プロコンが開催されます。今年22回目の開催は、震災の影響で予定の学校と時期を変更し、クリスマス直前開催となりました。
高専プロコンとは、全国57の高専の学生のためのプログラミングコンテストで、競技部門、自由部門、課題部門の3部門に向けて自慢のソフトウェアを持ち寄ります。競技部門では、高専ロボコンのように高専対抗の熱い戦いが見られますし、自由・課題部門では一般のサービスとしてあってもおかしくない、クオリティーの高いものや、新しい発想が見られます。また、開発者と直接話ができるのも楽しいところです。
実は私も学生時代にプロコン経験者で、高専2年生の時、第8回目の函館での高専の競技部門に出場しました。函館行きの夜行列車の中で作ったプログラムが功を奏し、優勝を惜しくも逃すも準優勝できたのはいい思い出です。
残念ながら、高専ロボコンと違って知名度がいまひとつのこの高専プロコンですが、昨今のスマホやインターネットを取り巻くIT業界でもっとも不足している発想豊かな開発者がうじゃうじゃいるこのイベントにもっと日の目を当てたい!・・・ということで、高専生で集まっちゃおうというイベント「高専カンファレンス」を同時開催することになりました。
テーマは「次世代のプロコンを考える」です。各地でさまざまなプロコンや、ビジコンが開催されていますが、どのコンテストも社会的なインパクトはいまひとつなのが現状です。世界を揺るがすサービス誕生の場となるような、すごいプロコンをみんなで考えてみたいと思います。考えた後は、もちろん交流会で交友を深めます。
毎年、会場が変わるのも高専プロコンのおもしろいところです。ぜひ、舞鶴まで足を伸ばしてみてください。当日、電脳めがねかけてふらふらしているのが私ですw
・スケジュール
~16:15 高専プロコン見学
16:15~16:30 高専カンファレンス開会式(16:00 高専プロコン終了)
16:30~18:00 パネル&LT「次世代のプロコンを考える」
18:00~18:30 交流会(壇上で乾杯!)
18:30~18:40 記念撮影、終了
電脳めがねは、モバイルです。
ということで、いろんなところに持っていっていろんな人にかけてもらっています。
こちら、電脳めがね写真集のダイジェスト。
すでに100人以上の人にかけてもらっているかも。
Facebookページ作りました。
電脳めがねに興味ある方は、ぜひこちらチェックしてください!
「Facebookページ 電脳めがね」
すごい製品が登場しました。
EPSON MOVERIO、シースルーモバイルビューワ、いわゆる電脳めがねです。
ヘッドマウントディスプレイは比較的古くからいろいろありますが、この製品はディスプレイを見ながら、風景も透けて見える、眼鏡なわけです。

この電脳めがね、Android2.2を搭載しているので、早速作ってみたのがこちら「さばにゃんめがね時計」です。風景はイメージですが、実際は生活している風景そのものを見ながら時間とアニメーションするさばにゃんを見ることができます。
腕時計は、時間を"すぐに"見るための道具ですが、眼鏡時計は時間を"常に"見ることができる画期的な時計であることが体感できました。
これはいろいろ楽しくなりそうです!
ドコモのXi音声端末が発売され、テザリング込みの「Xiパケ・ホーダイ フラット にねん」が契約可能になりました。(※テザリングとは、PCでの通信をスマホを経由して行うこと。)テザリングの料金は、先日10,290円から8,190円に下がったばかりでしたが、Xiでは7GBまでと制限付き(制限は2012年10月1日から)ながらテザリング込みで通常価格5,985円、キャンペーン価格なんと4,410円とかなり安いです。
Xiを購入しなくてもこのXi契約変更可能という噂を耳に、ショップへ行った所、Xi対応の赤いSIMと交換してくれ、難なく契約変更は完了。また、今月分の請求をさかのぼって変更してくれるので、早速今月分から早速安くなります。
この契約で今後1年でみると・・・
(8,190-4,410)*6=22,680
(8,190-5,985)*6=13,230
合計 35,910円ダウン
契約変更すると、月々サポートがなくなってしまいますが、差し引いても通常は得になるはずです。
一見、かなり思い切った料金プランに見えますが、スマホによる3G回線逼迫の回避、4G契約数の獲得、パケット定額制の維持、ヘビーユーザのARPU引き上げまたは抑制(7G制限、2012/10~)、ドコモへの囲い込み、データARPUの向上(テザリング使わない場合525円アップ)、iPhoneにないテザリングを売りにできる、別のキャリアでもつデータ専用端末からの吸収を狙える、と、なかなかうまいです。
ただ、一点、見直してほしいところ。データ通信ではなく、Xi契約と一緒についてくる、ドコモ内国内通話が24時間無料になる「Xiカケ・ホーダイ」に関して。時々長時間通話をするので、うれしいのですが、相手がドコモであるかどうかの判別のための「ドコモ♪」という音が非常に気になります・・・。これを設定で変更できるようになるとうれしいところ。どういうものかは、下記の動画をご参照ください。
参考
- Xiデータプラン フラット にねん
- Xiカケ・ホーダイ
昨日は月曜日東京だったので、月曜のみ営業の渋谷"Bar Android"に行ってきました。
ちょうど1周年記念で、ドロイドくんケーキがあったりと多くの人で賑わってました。
「2011.11.21 Bar Android 一周年!」写真
明日はめがね会館にてAndroid勉強会が開催されます。
開発寄りではないイベントなので、Androidに興味ある方であればどうぞお気軽にご参加ください。
詳細、参加申し込みはこちら!
「日本Androidの会 福井支部 第4回勉強会」
本日、ケータイ向けフルブラウザ、jigブラウザの新バージョンをリリースしました。
jig.jpが、フルブラウザをリリースしたのは、今から7年前の2004年10月1日。時代の変化に合わせてバージョンアップを続けてきたjigブラウザ。今回はより多くの方に、いつでもどこでもPCサイトを気軽に見ていただけるよう、機能をぐっと絞り込んだ「jigブラウザLite」登場です。
PCサイトをサクサクと表示する基本性能はそのままに、シンプルなUIデザインと、初めての方向けにも分かりやすいアプリの使い方紹介がポイントです。
お試しはこちらからどうぞ!「jigブラウザ」
訃報。
ジョブスがついに死去、iPhone4S発表の直後だった。
全身全霊をかけ、すばらしい製品を作り、世に出し、広めた姿はもう見られない。
ジョブスの描いた絵は今後も生き続けるだろう。
下記、Appleのサイトのコメントを和訳。
> Apple has lost a visionary and creative genius, and the world has lost an amazing human being.
Appleはビジョナリーでクリエイティブな天才を、世界は一人のアメイジングな人間を失った。
> Those of us who has been fortunate enough to know and work with Steve have lost a dear friend and an inspiring mentor.
スティーブの知人や職場の仲間は、貴重な友であり心の支えである師を失った。
> Steve leaves behind a company that only he could have build, and his sprit will forever be the foundation of Apple.
スティーブは彼でしか成し得ない会社を残し、彼のスピリットはAppleの礎となり行き続けるだろう。
合掌。