create every day - 福野泰介の一日一創

特別支援学校は日本教育変革の救世主!? KidsVenture in 沖縄、教員&こどもプログラミングワークショップとIoT

2018/02/10 23:55:00
#IchigoJam #KidsIT #IoT #okinawa 

沖縄県西原町にある、県立森川特別支援学校にて、教員の方と支援学校に通う子供たち向けイベント開催!

2時間半の長時間ワークショップ後で、この笑顔!すごい集中力と吸収力でした。


平成豪雪直後の福井を発ち、沖縄へ。


会場、沖縄県立森川特別支援学校


桜、咲いてました。

午前中、まずは教員の方向け。

野口先生よりご挨拶。


こちら講演資料「なぜプログラミングを教えるのか?」です。
目を輝かせる子供たちが創るであろう未来へのワクワク感がたまりません。


1996年に経団連から「創造的な人材の育成に向けて」で時代遅れと指摘されている日本の教育。 2020年から小学校でのプログラミング教育が盛り込むことが決定し、一歩前進。
ただ、香港の公立小学校では子供のイノベーションを教員が支援する形が実現しているらしく、負けてはいられないところです。(コンピューターが人間に勝つ時代の教育とは? 答えは超受験戦争地・香港にある | BUSINESS INSIDER JAPAN


集まっていただいた30人もの先生、続いてプログラミング実践、ワークショップ。
真剣、かつ、楽しそう!(講師、松田さんブログ!)


LEDを2回点滅をさせるプログラムをつくってみましょう!
気は利かないけど、言ったことは正確に実行するコンピューター。
思った通り動くのではなく、言った通りに動くことを、体験。体験に勝る学習なし。


順を追って進めて、かわくだりゲームづくり。
音楽の時間でも、まずはなぞって演奏するように、プログラミングもまずはなぞってみましょう。
プログラミングは「書く」ではなく「組む」なのは、上から順番に書いていくとは限らないから。
どのように組むかは創り手次第。
奥深い創造の楽しさを、とっても手軽に味わえるのがプログラミングの醍醐味です。

ワークショップ後のふりかえり。
野口先生より質問「特別支援の子供たちがプログラミングができるようになったら採用ありうるか?」
もちろん答はYESです。
ソフトウェアエンジニアの世界は実力主義。 新卒採用案内にあるようにjig.jpも学歴、年齢は不問です。 プログラミングが好きで、会社の夢を共有できる人、大歓迎です。


午後はいよいよこども向けワークショップ!
「点滅のしくみ」を紹介するPCN代表、松田さん。沖縄でカットしたヘアスタイルがダンブン風!
さまざまな「しくみ」がコンピューターによるソフトウェア化される現代、プログラミングを知らずに社会の仕組みを理解することはできない。


小学3年生も真剣!


サポートにきてくれた、jigインターンOG、沖縄高専の学生、みずきち(@shimamiz)


自分なりの改造が楽しい「かわくだりゲーム」
教員の部では見つからなかった、画面端にいくと死なない裏技、子供ワークショップではみんな即見つけちゃうのがおもしろい。


速度調整で、WAIT3.5といれて、小数が使えないことを知った小学3年生。


BEEPとRNDコマンドの組み合わせ、宇宙感あるランダムBGMを追加しちゃう小学3年生!
IchigoJamのコマンドはわずか100程度。いろいろ触って、組み合わせて、プログラミングの楽しさ味わって!
IchigoJam BASIC リファレンス ver 1.2」「IchigoJamプリント
気の合う誰かと一緒に取り組んでみたり、気の向くままにつくりまくってみたり、自分なりの楽しみ方を探ってみること自体もまた、楽しんで!

学校の本質は、学び方を学ぶこと。
世界のルールが一変した、web前とweb後。
webは、子供でも大人でも、世界中等しく使える最強の学習ツールです。

とはいえ、知識なくwebと触れても使いこなせず、テレビと同様流されるがまま。
コンピューターの集合であるwebの理解の第一歩は、シンプルなコンピューターとプログラミング。
自ら学び、思い通りに操れるようになっていく楽しさとコツを見につけたら、webデビュー。
広大なネットを味方に、思う存分好きな世界での価値創造を楽しみましょう。

生徒一人ひとりと向き合う特別支援学校こそ、日本の教育変革の救世主かもしれません。
子供たちの集中力、吸収力、そして熱心な先生達との貴重な体験の機会に感謝です。

2.24、こどもプログラミングと日本の未来がテーマの「こどもプログラミングサミット」では、参加者全員ディスカッション。 関心ある方、ぜひご参加ください!

IoT電光掲示板のつくりかた

あらゆるモノがネットにつながるのがあたりまえのIoT社会はもう目前。
IchigoJamを使えば、子供でも簡単にロボットづくり、IoTづくりができちゃいます。

こちら即席IoT電光掲示板、スマホで表示する文字列をリアルタイムに切り替えしました。
sakura.ioのWAKE_OUT端子をIN1にさし、IF IN(1) ならI2CRで読み込んで、表示!(75行)

1 'WS2812b x sakura.io 5 OUT4,1 10 POKE#700,240,181,114,182,9,36,36,2,9,25,1,36,164,70,27,76,11,120,91,9,0,240,31,248,11,120,155,8,7,34,19,64,0,240,25,248,11,120,3,34,19,64,91,0,0,240,19,248,97,68,1,48,31,34,16,66,234,209,66,9 20 POKE#73C,8,42,8,208,31,49,1,35,93,66,172,70,26,66,225,209,2,49,156,70,222,231,98,182,240,189,128,37,155,0,255,34,34,96,3,39,9,38,43,66,1,208,9,39,3,38,1,63,253,209,0,34,34,96,1,62,253,209,109,8 30 POKE#778,239,209,112,71,4,0,1,80 50 CLS:S=#825:L=7:P=0:C=RND(256) 60 A=ASC(S+P/8):FORI=0TO7:N=PEEK(A*8+I):POKE#900+31+I*32,N>>(7-P&7)&1*C:NEXT 70 U=USR(#700,0):SCROLL LEFT:P=P+1:P=P%(L*8):IF !P C=RND(256) 75 IF IN(1) LET[0],48,48:?I2CR(79,#800,3,#820,22):GOTO50 80 GOTO 60

5行でsakura.ioのWAKE_INを使って起動
10-30行はWS2812B 32x8用ドライバ(Armマシン語 = IchigoJamのコンピューターが分かる言葉)
50行でI2CRで読み込むアドレス#825、長さは今回はIchigoJamのキャラコードで6文字まで対応 60行でキャラクターのドットパターンを画面右端に大きく表示
70行でWS2812Bへ信号を送って、左にひとつスクロール。最後までいったら色を変更して最初から
75行、sakura.ioのWAKE_OUTを使ってデータ受信を検知した、データを読み込み、50行へ!


午後に並行開催された、さくらインターネットのエンジニアさんによる、micro:bitを使ったプログラミング&コンピューター体験も好評でした。


プログラミングと電子工作をこどもたちに伝え、起業家発掘を目指す、KidsVenture


次回をお楽しみに!

沖縄グルメ

森川特別支援学校の教頭先生が差し入れてくれたご当地あんまん「のまんじゅう」。「のし」の「の」!


名前も味もお気に入り、エバのからあげ。(大安丸 久茂地店


本場ゴーヤチャンプルー、うまい!(大安丸 久茂地店


煮魚おいしい!(大安丸 久茂地店


変わった貝、コマ貝。爪を引っ張るとでてきて食べやすい。(大安丸 久茂地店


ソーキそば!


沖縄混ぜご飯、ジューシー 160円。(那覇空港、1F入って左の一番奥、空港食堂

links
- KidsVenture
- 沖縄県立森川特別支援学校
- 創造的な人材の育成に向けて~求められる教育改革と企業の行動~
- プログラミング教育は 特別支援学校 に取り入れるのがおすすめ!KidsVenture in 沖縄でふれた超熱心な先生方と超ユニークなこども達! – about yrm
- こどもプログラミングサミット 2018.2.24 東京にて第3回開催!

こどもIoTハッカソン in 三重!はじめてのプログラミング・電子工作・IoTハンズオン、アイデアソン、ハッカソン、発表までを1日で!

2018/02/03 23:55:00
#IchigoJam #IoT #maker #mie #KidsIT 

8回目となる子供によるIoTものづくりイベント「こどもIoTハッカソン
今回の会場は小4から中2までの5年間過ごした三重県、みえこどもの城

個性的な自分で作った道具を手に、記念撮影!
アイデアグループディスカッション15分、ハッカソン工作&プログラミング時間60分でも個性的な作品群!
プログラミングの基本と応用、センサー、サーボ遊びに時間をしっかりかけたことがよかったかも。


三重県・三重県IoT推進ラボIT人材育成WG主催「家族で楽しむ キッズ・プログラミング」のイベントのひとつ。

実際の進行(10:00〜16:00, 内12:00-13:00お昼休みの計5時間)
1. 15分 IchigoJamをつかって、はじめてのプログラミング体験
2. 30分 LEDとWAITを使ったエルチカゲームづくりと組み込み開発体験
3. 30分 かわくだりゲームづくりでプログラミングのツートップ、GOTO/IF体験
4. 15分 サーボの制御体験
(お昼休み)
5. 30分 FaBoをつかって、はじめての電子工作体験
6. 30分 sakura.ioをつかって、はじめてのIoT体験
7. 15分 アイデアソンでグループディスカッション(テーマ、自分の周りの困り事)
8. 60分 ハッカソン(上記ツールに紙とカラーペン、ストロー、テープなどを加え工作)
9. 30分 発表会
10. 15分 レポートの時間&記念撮影

ハッカソンの様子

キーボードもみるみる使いこなしていく、プログラミング体験。


IchigoJamのプログラム、SAVE0で保存して、テレビ、キーボードを引っこ抜き、ボタン押しながらONで、自動起動。
毎秒5000万回計算するコンピューター、自在にコントロールしちゃおう!


オリジナルなエルチカで組み込み開発成功の瞬間。


アイデアソンシート紹介その1
困りごと、時間がない → ゲームしすぎちゃう → しすぎ防止機能付きゲーム!


アイデアソンシート紹介その2
困りごと、宿題が多い事 → 先生の記憶を抜く!(暗記パンの逆の発想)


ハッカソン、工作タイムスタート!記憶を抜いちゃう装置ができている!


自分で学べる、これ最強と伝授し、資料を見ながら自分でやってみてねと案内。自分で読みながらどんどん作る姿に感動!


いよいよ発表会、たくさんの大人を前にしても自分でつくった世界でたったひとつの道具、堂々発表!


手が届かない窓を拭けちゃう窓拭きロボット。みえこどもの城の人からも欲しいという声!


お母さんからとっても欲しい!と声があがった、温度センサーを使った水道管を破裂させないようにする装置(プロトタイプ)。


みんなの発表会、動画
洗濯のお手伝いに、光センサーで曇りを認識して、sakura.ioでスマホへ通知する作品に、大人から驚きの声。

資料
- IchigoJamプリント

0か1かのにゅうりょく IN(イン)」(PDF)


りょうのにゅうりょく ANA(アナ)」(PDF)

- IchigoJamで簡単IoT、sakura.ioとIchigoJamのつなぎかた・つかいかた
- 秒間5000万回(一応定格は3000万回)のLPC810の使い方「LPC810をあやつろう」(ブログ)

スライド


八丁味噌な鳥焼肉で打ち上げ with PCN三重!鳥羽商船高専の学生スタッフも大活躍!
強力にバックアップしてくれた、サンエル社長、辻橋さん、ありがとうございました!
三重県IoT推進ラボのメンバーでもあり、オープンデータ推進でも連携できるかも!?

links
- 三重県|「家族で楽しむキッズ・プログラミング」を開催します
- こどもIoTハッカソン
- PCN三重
- 鯖江Hana道場

IchigoJamで簡単IoT、sakura.ioとIchigoJamのつなぎかた・つかいかた

2018/02/02 23:55:00
#IchigoJam #IoT #maker #KidsIT 

初期費用約1万円、月額65円で1万回、ネットとの通信を実現するデバイス、sakura.io!(くわしい料金体系
sakura.ioIchigoJamを接続するには、sakura.io通信モジュールの他に、ブレイクアウトボードと、電圧レベル変換モジュール(PCA9306)が必要です。

ちょっとした電子工作をして、組み立て終わったら、ジャンパー5本(ver1.3未満の場合は6本)接続したら、早速IchigoJam BASICでIoTプログラミング!

- データ発信!

LET[0],2593,19457,N,0,0,0,N>>8^N^102:?I2CR(79,#800,13,#820,3)

- データ受信!(Fが1の時受信成功、0は受信キューが空)

LET[0],48,48:?I2CR(79,#800,3,#820,22):F=[16]!=5:N=[18]:?F,N

接続方法と使い方を紹介した、自分で学べる IchigoJamプリント、sakura.io編

sakura.ioでネットにつなごう - IchigoJamプリント」(PDF)
配列を使って、コマンドに必要な文字数の削減に成功!

IchigoJam接続用、ブレイクアウトボードのつくりかた

ブレイクアウトボードPCA9306ジャンパー線(黄、青、緑、赤、黒、白)を準備します。


1. 袋から出して並べます


2. 電圧レベル変換モジュールPCA9306とブレイクアウトボード、ピンヘッダーを2ピンにカットし、SCL/SDAの部分に、ピンの短い方を底にし、はんだづけ


3. PCA9306の2ピンと、白ジャンパー線の片方を曲げて、PCA9306に裏から差し込みはんだづけ。
ブレイクアウトボードのSPI_CSに接続はしないので注意。


4. 白ジャンパー線のもう片方は左側LDO_OUT(1.8V)にはんだづけ。
I2Cの電圧をsakura.ioの1.8VからIchigoJamの3.3Vに変換します。


5. 黒いジャンパー線、裏側をはんだづけ


6. ブレイクアウトボードのできあがり!
通信モジュールをセットして、IchigoJamのCN5に、上から黄、青、緑、赤、黒の順に差し込めばOKです。
早速IoT実験に取り掛かりましょう!

* sakura.io のバージョンが、1.3未満の場合、左側の6番ピンWAKE_INがプルアップされていないと動作しません。
動かない場合は、6番ピンをプルアップ(抵抗通じてVCC接続)か、VCCなどに接続して、ファームウェアを更新しましょう。

sakura.ioファームウェアバージョンアップの方法
LEDが一回点滅になり、ネットに接続されていることを確認してから下記コマンドを実行。

' unlock POKE#800,#A8,4,#53,#6B,#72,#61,#87:?I2CR(79,#800,7,#820,3):?PEEK(#821) ' firmware update POKE#800,#A9,0,#A9:?I2CR(79,#800,3,#820,3):?PEEK(#820),PEEK(#821)

ファームウェアを更新すると、一旦リセットがかかります。
バージョンを確認してみましょう。

POKE#800,#A2,0,#A2:?I2CR(79,#800,3,#820,35):?STR$(#822) v1.3.0-01-170906-4103948c) OK

無事、ver1.3になりました!
WAKE_INの内部プルアップが設定されているので、白ジャンパー線は外してもOKです。
次のバージョンアップで省電力対応!?楽しみですねっ

links
- sakura.io ハンズオン データ発信編
- sakura.io ハンズオン データ受信

CPUの安全、Arm Cortex-M0/M0+はセキュア機能が加わりCortex-M23に! Cortex-M3もはじめました

2018/01/07 23:55:00
#IoT #stm32 

PC(WindowsもMacも)、スマホ(iPhoneもAndroidも)、サーバー、これらコンピューターに共通して使われている部品、CPUに問題が見つかり、急ピッチで対策が進んでいます。

見つかったのは、アプリの安全な実行を司る部分のバグ。

CPUには、アプリ毎に実行権限を設定する機能があって、ネットワークからダウンロードしてきたアプリなどにむやみに大事なデータを見せたり、重要な設定を触らせないよう制限をかける機能があります。 その機能に穴があって、パスワードや個人情報など、読めてはいけないデータが読めてしまう可能性があるとのこと。
Googleが発見した「CPUの脆弱性」とは何なのか。ゲーマーに捧ぐ「正しく恐れる」その方法まとめ - 4Gamer.net

原因は、L1キャッシュというコンピューターが実行するプログラムを高速化のために一時的においておく機能。 CPUは、CPUの速度に対して遅いメモリ(RAM)から、使いそうなデータはまとめてとってきて机の上においておく的なことをやっています。 まとめてとってくる際、本来アクセスしちゃいけない領域のデータも含めて机の上におく仕組みが悪用できてしまったようです。

IchigoJamがCPUとして使っているArm Cortex-M0には、そもそもこういう保護機能がないのでバグの影響は受けません!
Why Raspberry Pi isn't vulnerable to Spectre or Meltdown - Raspberry Pi
ラズパイも影響は受けないと創始者、Eben Upton氏、本人によるブログ。

2016年末に発表され、チップの発売が楽しみな、Cortex-M0/M0+の後継、Cortex-M23には、限定的ながらこの種の保護機能が搭載されます。

ネットワークからソフトをダウンロードして実行できることで、より柔軟なIoTを設計できますね!

新アーキテクチャーに対しても開発慣れすべく、マイコン開発はじめに一番最初に買って挫折した、ST32VLDISCOVERYに再挑戦!

データシートとマニュアルをさらっと見て、stm32f0からstm32f1用にメモリマップを少し書き換え、プログラムをUSBシリアルで転送して、動作確認完了!

STM32VLDISCORVERYで使っているCPUは、STM32F100RBT6という、Cortex-M3 / Flash128KB / RAM8KB / 24MHz(!)というもの。 クロックの遅さに時代を感じますが、Flash128KBの大容量と、DAC搭載は魅力的。プログラムは my-first-stm32 on GitHub に置きました。

Cortex-M3/M4/M7を使った高速大容量処理も使えそう感がでてきて、ますますワクワクが広がりました。
Cortex-M3はハードウェアで除算や積和演算ができて、メモリ保護ユニット(MPU)も扱えます!
Armマシン語の入門は、Cortex-M0からどうぞ!

Cortex-M3/M4の後継は、Cortex-M43ならぬ、Cortex-M33とのこと。
Cortex-M7の後継は未発表ですが、Cortex-M73とか??
Cortex-M23搭載チップ、発売楽しみ!

links
- 【後藤弘茂のWeekly海外ニュース】ARMがセキュリティ機能を統合した新プロセッサ「Cortex-M23/M33」を発表 - PC Watch
- Cortex-M23 – Arm Developer

ロボット芸人もIoT化!? 自分でつくる未来のIoT、Internet Week 2017

2017/11/29 23:55:00
#IoT #IchigoJam #web 

インターネットのこれから考えるInternet Week 2017」で登壇、担当テーマはIoT。

まずは、さくらインターネット、IoT事業推進室の山口さんからIoT頭出し!


大事をとって自宅から遠隔登壇のさくらインターネット、技術のトップ、江草さん!
特に不自由感じることなくパネルディスカッションできちゃう、インターネット時代。


INTERNET WEEK IoT と光る、電飾ボックスをデモとして置いての登壇。
たった75円で買えるシングルチップマイコンLPC810、利用用途様々なIoT、その利用に応じて適切なハコを用意してあげましょう。

IchigoJamでの、プログラムはこの通り。8x8で作っているアルファベットのドットパターンは、幅5ドット、高さ7ドットで収まるように作っていることを利用し、2行間引いた5x5表示をやってみたところ、視認性良好でした!
*OUT1に、5x5マトリクス状にしたWS2812Bを接続、ボタンを押すと輝度変更

1 'INTERNET WEEK IoT 10 POKE#700,102,32,240,181,114,182,8,36,36,2,9,25,11,76,128,37,11,120,255,34,34,96,3,39,10,38,43,66,1,208,10,39,3,38,1,63,253,209,0,34 20 POKE#728,34,96,1,62,253,209,109,8,239,209,2,49,1,56,234,209,98,182,240,189,4,0,1,80 90 V=10 100 S="INTERNET WEEK IoT " 110 FORK=0TOLEN(S)-1:C=ASC(S+K):GSB300:WAIT30:NEXT 120 GOTO 100 300 IF BTN() V=(V+40)%240 305 R=RND(V):G=RND(V):B=RND(V):IF R+G+B<V CONT 310 FORI=0TO4:N=PEEK(C*8+I+(I>0)+(I>3)):FORJ=0TO4 320 IF N&(64>>J) LET[I*15+J*3],R,G,B ELSE LET[I*15+J*3],0,0,0 350 NEXT:NEXT 360 U=USR(#700,0) 370 RTN

sakura.ioをつかって、スマホからの表示文字を更新できるようにするコードはこの通り。簡単ですね!(WAKE_OUTをIN1に接続、参考、myThings x sakura.io x IchigoJam で小学生でも簡単サーバー不要のIoTデバイスづくり、sakura.ioハンズオン(データ受信編)

100 IF IN(1)=0 CONT 110 POKE#800,#30,0,#30 120 U=I2CR(79,#800,3,#820,22) 130 C=[18]+ASC("A"):GSB300 140 GOTO 100

IoTを事業化するには、いかに安くできるか勝負!

まずはあらゆる業界・社会におけるちょっとした不便を、実際作って試してみること(イノシシオリ、バス乗客数把握、図書館空席、ネコトイレなど)。 そして、ちょっと便利を実現するために、必要最小限のコンピューターにしぼり、汎用品を使って小さく、低電力で量産メリットを出すこと。

とりあえず作って見るには、Macやスマホやラズパイを使うのもいいですが、シングルチップマイコン開発も意外と簡単で、楽しいですよ!特にIchigoJam、子供でも作れて、気に入ったらそのまま使い続けても安いので安心。 親子で挑戦もオススメです!(参考、こどもIoTハッカソンPCNこどもプロコン


パネル終盤、残り時間の提示と見せかけて「ここでボケて!」
さすがインフラを管理する技術の方が多い、インターネットウィーク、セキュリティに関するカチッとした質問がありました。 IoTがボットネット化、野生化・凶暴化してしまわない配慮は大事ですね!


PCNで会えた!ロボットを相方にお笑いする、髙橋ちゃん
paprikaをIchigoJamでプログラミングに挑戦し、思い通りの動きがプログラミングできてご満悦!


今回電飾に使ったWS2812B、PCN Assemblage 秋葉原には、斬新な独自円形スタイル!


こちらも斬新、ループ状にしてアイロンビーズと組み合わせた、七色電飾!(参考、色相環づくり


新宿駅のイルミネーション。
IoT化して、そこにいる人がスマホで自在に遊べる電飾とか、自分で作れちゃいそうな気がしてきますね!
鯖江駅前、飾っちゃいましょうか!?


すごい電飾例。

全10か所相互中継、第7回小中学生対象のプログラミングコンテスト「PCNこどもプロコン表彰式」

2017/10/01 23:55:00
#KidsIT #IchigoJam #IoT #maker 

PCN(プログラミング クラブ ネットワーク)主催の小中学生対象のプログラミングコンテスト、7回目となる「PCNこどもプロコン2017夏」の表彰式がありました。 賞が決まって、大喜びする子供達、賞を逃した子供達にも審査委員からのコメントと参加賞をお届けしますよ!

今回は、イギリスのラズベリーパイ財団とケニアのアイダーアフリカから、海外からの初の特別協賛!
シンガポール在住、チームラボの高須さんから子供たちへの講演からも、世界との近さ、感じてくれたはず!

創って、見せて、また創りたくなる。誰かの創ったのを見て創りたくなる。何かを創ることつながる、創る仲間に国境なし。創ること好きの輪、世界中に広げましょう!


サテライト会場の人も含めて記念写真!


全国9か所を相互中継!


IchigoJamで作られた「300円を入れたら利用できる富士山トイレ」
心打たれる、身近な社会課題に切り込んだ作品!


印象深い「スマホ使いすぎ防止マシーン」
ゲームしすぎと怒られた時代とは隔世の感がありますね!子供が親をマシーンでたしなめる時代です。


シンプルな機構、安定した動作、筐体のインパクト、大きな音(音量調整可能)。
抜群の完成度の高さを誇っと、足でひくピアノ「Step on(音) the piano(IchigoJam BASIC)」


アルミホイルとダンボール、各端子からの配線をブレッドボードにまとめ、音量は100均のアンプとスピーカーを改造して強化!


回線の契約がないiPod touchでもプログラムの受け渡しするために、画像化エンコード・デコードを独自研究によって実装、検証した作品「EasyAppExchange」 子供ならではの課題をテクノロジーで解決しちゃう感がナイス!


子供の作品にうなる大人


シンガポール、メイカーが大事すぎて大臣もメイカーに!?
国連で演説するヴェヴィアン外務大臣!


ヴィヴィアン外務大臣は、なぜつくるのか? → 楽しいから
大人だって楽しいからつくるのだから、子供はもっともっとつくって楽しんでほしい。
やってみないとわからない、つくってみないとわからないのは大人も子供も一緒!
じゃんじゃんつくって、たくさん失敗すればするほど強くなる!


仙台と福井をむすんだ、IoT(インターネット オブ シングス)デモ!
スマホに表示される距離センサーの値をみながら、福井のロボットを仙台からちゃんと制御できるのか!?
こどもでも遊べるIoT!ネットネイティブな子供にとってはネットにつながるのは極自然なことなのかも。


ラズベリーパイ財団賞には創始者Eben Upton(エベン・アプトン)さんも賞賛「スマホ使いすぎ防止マシーン」
お母さんのスマホ使いすぎを子供がオリジナルのマシンを発明して、注意する時代です!


アイ・オー・データ機器を授与する細野会長!いい笑顔です!


テレビ会議サービスZoomを使って双方向につないだ、各地サテライト会場となったPCNへ協賛賞パネルをこっそり事前送付。


今回は北海道から東京サテライトへ参加してくれたスマホ使いすぎ防止装置をつくった森下くん!


金沢から福井会場に来てくれました!


SwiftでiPhone用クイズアプリ「IchigoJam Mania」をつくったMASAHARU、永和システムマネジメント賞を受賞!


jig.jp賞は、Scratchでつくったカブトムシキャッチャー。吸引しちゃうアームがコミカル、採ったら減点のハエ、高得点の金のカブトムシ。得点計算の演出がかわいい!

副賞のIchigoJam詰め合わせに、楽しい「コンピューター付きフルカラーLED WS2812B」とその使い方も同梱。
IchigoJamプリント「WS2812Bでいろあそび」ぜひチャレンジしてみてください!

IchigoJam用に買った7インチディスプレイ、電源にACアダプターソケットがないことあり!?

はんだづけテクニックがあれば、大丈夫!(高電圧は危険なので気をつけて!)

審査委員として、CoderDojo から安川さんにも参加いただきました!
全国103か所以上の子どものためのプログラミング道場「CoderDojo」もぜひ訪ねてみてください!

経験値を貯めるほどに上がる、ものづくりレベル!
第8回もお楽しみに!

links
- PCNこどもプロコン

冷蔵庫IoT、25円の温度センサーで温度異常を検出せよ! IchigoJam x sakura.io x MCP9701

2017/09/29 23:55:00
#IchigoJam #IoT #maker 

冷蔵庫が壊れて温度上昇!?うっかり開けっ放しで外出してしまって大変!
そんな時、温度センサーをつなげた冷蔵庫IoTがあれば安心です。

温度センサーは誤差0.5度の高級なものもありますが、温度異常を調べるだけなら安くてOK。 相対温度の誤差1度のtempeXにも使われているMCP9700/MCP9701がお手軽です。


MCP9701-E/TO 温度センサーIC、8コで200円、1コあたり25円!
電源は3.1V-5.5VまでOKなので、IchigoJamの3.3Vを使いましょう。出力はアナログ電圧1度の変化が19.5mVの変化になるようです。


データシートからピン配置を調べると、平らな文字面を表にして左からVDD,VOUT,GND
IN2がアナログ入力なので、VDDをIN1へ、VOUTをIN2、GNDをIN4へ差し込みます(IN3はI2Cで使うので飛ばします)
次のプログラムで、温度の値がとれることを確認しましょう。(手で持って温めたりすると変化します)

10 OUT8,1:OUT11,0 20 ?ANA(2):WAIT10:CONT RUN 307 309 308 307

アナログ入力は、0V-3.3Vの変化を0-1023の値で教えてくれます。
19.5mVは、6.045の差。6変わったら1度変わったことになるので、6以上変化したらsakura.ioで通知してみましょう。(sakura.io x IchigoJam 接続方法

Nに送信したい値をいれて、GSB@SENDN で送るプログラムを準備します。

100 @SENDN:POKE#800,#21,10,1,76,N,N>>8,0,0,0,0,0,0,N>>8^N^102:U=I2CR(79,#800,13,#820,3):RTN

*即時送信バージョン(4Gの正式版はこれだけでOK!)

100 @Q:POKE#800,#20,10,1,76,N,N>>8,0,0,0,0,0,0,N>>8^N^103:U=I2CR(79,#800,13,#820,3):RTN 110 @SENDQ:POKE#800,#24,0,#24:U=I2CR(79,#800,3,#820,3):RTN 120 @CHK:POKE#800,1,0,1:U=I2CR(79,#800,3,#820,4):C=PEEK(#822)&~U:RTN 130 @SENDN 140 GSB@CHK:IF C<>128 WAIT30:?".":CONT 150 GSB@Q:GSB@SENDQ:?"SENT! ";N:RTN

*LoRaのα版/4Gのβ版は送信キューにいれる必要があります(回線状況チェック付きバージョン)

通信モジュールが1回点滅になるのを待ってから、sakura.ioのコンソール、WebSocketのページを見ながら、テストしてみましょう

N=15:GSB@SENDN OK

うまくいったら、温度異常を検出するプログラムを加えてできあがり!

1 'TEMP-D WATCHER 10 OUT8,1:OUT11,0 20 N=ANA(2) 30 @L 40 WAIT10:M=ANA(2):?"ANA(2) ";M 50 IF ABS(N-M)>6 N=M:GSB@SENDN 60 GOTO @L

ABSはabsoluteの略で、絶対値を求める関数です。差が6以上あったら、基準の値Nを書き換えて、送信!


どんどん温度が下がっていく様子が分かりますね!
* 注意、冷蔵庫内の冷媒に引火して火災になるリスク、湿度が高いため結露による故障リスクなどがあるので、短時間の実験までに留めておきましょう!

来週10/7、広島県尾道にて、
IchigoJamとsakura.ioを使った、プログラミングの基本からIoTづくりまでのセミナー開催決定!
【IoT入門】~はんだづけ、プログラミング、sakura.ioを使ったIoTづくりまでを実体験〜

ジョンバーガーのランチ付き!

元Google副社長、村上憲郎さん福井講演!IoTがすべてを飲み込む時代にすべきこと、sakura.ioのLPWA/LoRaが動いた!

2017/09/05 23:55:00
#IoT #fukui #IchigoJam 

webに代表されるオープンな技術が全業界を揺るがし、その勢いは加速するばかり。
クローズドな独自技術で利益を上げてきた大企業は、オープンな新技術による新興勢力の台頭にどう立ち向かうか!?
中小企業・個人は、逆にオープンな新技術でガンガン先に行きましょう!

「IoT・人工知能(AI)・ビッグデータ時代を生き抜くために中小企業がすべきこと」と題して、元Google副社長/元Google Japan社長の村上憲郎さんによる福井講演!

大企業も動かざるをえない状況に対応するのが「スマートグリッド」と「インダストリー4.0
日本はドイツと組んで「RAMI4.0」陣営となった模様。(日独ハノーバー宣言/経産省
ドイツとはきっと自動車つながり、宣言内にも自動運転のためのオープンデータ「ダイナミックマップ」についても言及があります。


RAMI4.0 vs Smart Grid Architecture Model
やはりスマートグリッドは単なる電力の話ではなかったわけです。レイヤー、ドメイン、プロセスの3次元のグリッドが有機的につながる新時代を生きるための地図、どのグリッドを狙っていきましょう!?

モバイルインターネットの主戦場は、いずれメガネ、そしてインプランタブル
インプラントには勇気がいるので、メガネの時代はそこそこ長く続くはず!

久しぶりの再会でした!(残すは大分県のみ、日本のオープンデータ都市、現在295都市!)

31歳から英語の勉強を始めたという村上さんの勉強法「村上式シンプル英語勉強法
「英作文はあきら英借文、イディオムは捨てる、LとRは気にしない、タッチタイピング、朝晩ボイストレーニング」など刺激的でした。

4G、月60円の衝撃的IoT、sakura.ioの低電力広域通信LPWA(LoRA)を使った更なる低料金チャレンジ!
さくらの通信モジュール(920MHz)を使った通信実験に成功しました!

左:920MHz(LoRa)sakura.ioモジュール、右:4G LTE sakura.ioモジュール
LoRa版、シンプルで軽量!

使用方法は4Gと互換性があるとのことでしたが、I2Cの通信速度を400kHzから100kHzに落とすこと、即時通信ではなく送信キューへ送る形で成功しました!
今のところモジュールからの送信のみ対応とのことですが、どのくらい距離飛ぶのかなど、いろいろ実験できそうです!(シールド for Arduinoを使用)

テストプログラムは下記の通り

10 @Q:POKE#800,#20,10,1,76,N,N>>8,0,0,0,0,0,0,N>>8^N^103:?I2CR(79,#800,13,#820,3):RTN 20 @SEND:POKE#800,#24,0,#24:?I2CR(79,#800,3,#820,3):RTN 30 @CHK:POKE#800,1,0,1:?I2CR(79,#800,3,#820,4):?PEEK(#822):RTN GSB@CHK 0 128 'connected!! N=123 OK GSB@Q 0 OK GSB@SEND 0 OK

モジュールを登録したsakura.ioの管理画面上では「オフライン」のままですが、今のところ、これで正常とのこと。

links
- Data Distribution Service Applicability to Industrie 4.0 and IIC Reference Architectures
- インダストリー4.0:インダストリー4.0がいよいよ具体化、ドイツで「実践戦略」が公開 (1/6) - MONOist(モノイスト)
- ドイツと日本、インダストリー4.0「標準化」の進捗状況は? |ビジネス+IT
- 日本とドイツ、 IoT/インダストリー4.0 で協力へ。共同声明に署名 – Industry 4.0 Central

myThings x sakura.io x IchigoJam で小学生でも簡単サーバー不要のIoTデバイスづくり、sakura.ioハンズオン(データ受信編)

2017/08/19 23:55:00
#IchigoJam #KidsIT #IoT 

データ発信編で、IchigoJamからのデータ送信が確認できたら、受信側も実験してみましょう。
今回はYahoo! JAPANの便利なサービス「myThings」を使います。


myThingsのLED1ボタンを押したら、IchigoJamのLEDがつく!
コマンド増やし放題!音がなったり、ゲームが始まったり、サーボで何かを叩いたり!?


「ボタンを押したら」でボタンを作って、アクションから「sakura.io」を選択。(初回は認証のためsakura.ioへのログインが必要)
モジュールIDを書いて、値を1、名前を「LED1」として作成。
同様に、値を0、名前を「LED0」としてもうひとつボタンを作成。

次はIchigoJamのプログラムです。
モジュールの準備で、データを受信したときに1になる信号が、IN(1)に接続したので、この値を見て、1になったら値を読み、その値によって動作するようにプログラムします。

10 OUT1,1 20 IF IN(1)=0 CONT 30 POKE#800,#30,0,#30:IF I2CR(79,#800,3,#820,22) STOP 40 N=[18]:?N 50 IF N=1 LED1 60 IF N=0 LED0 70 GOTO20

簡単ですね!(40行、N=PEEK(#824)|PEEK(#825)<<8 としても同様です)
sakura.ioの起動にしばらく時間がかかるので、1回点滅になるまでまって、myThingsのボタンを押しましょう。

前回のデータ発信も myThings に接続すると、簡単にスマホへ通知、Twitter/LINE/Facebookへ連携もできますよ!

ネコIoTなども、簡単に実現できますね!

links
- sakura.io デバイス準備&データ発信編
- sakura.io データ受信編
- さくらインターネットが提供するIoTプラットフォームサービス、sakura.io
- myThings - あなたの毎日が、組み合わせで便利になる
- こどもパソコン IchigoJam - はじめてのプログラミングパソコン(1500円)

大切な人を助けよう!遊びが学び「こどもIoTハッカソン」とIchigoDakeペンダント in 鎌倉

2017/07/09 23:55:00
#IchigoJam #kamacon #KidsIT #IoT #hanadojo 

出張Hana道場こどもIoTハッカソン、鎌倉開催!

13時〜17時の長時間イベント後に、この笑顔!楽しんでくれてありがとう!

タイムテーブル
13:00〜14:00 LEDをきわめよう、プログラミングにゅうもん
14:00〜15:00 ゲームをつくろう「かわくだりゲーム」
15:00〜15:30 サーボをうごかそう、けいそくしよう
15:30〜16:30 こうさくタイム
16:30〜17:00 はっぴょうタイム!


無改造IchigoJam Uをサーボ対応にするために、CN5に5ピンソケットをつけ、ポリスイッチをショートする準備作業。


大人向けミニレクチャーで、こども自由工作時のサポートしやすく!FaBo便利!


会場は、鎌倉駅すぐそば「鎌倉・旅する仕事場 onari


ステキな和室付き!


コンピューターとおはなししよう!LEDのコントロールからスタート。キーボード打鍵速度はみるみる上がる!


真剣!


笑顔!


突然動いてワーっとなるシーンの動画。
ゲームづくりは盛り上がる!習得するには遊ぶのが一番!
楽しくプログラミングとコンピューターを操作する基本をマスター


はじめての電子工作、ジャンパーワイヤーをIchigoJamへの接続ミッションも完遂し、サーボ制御実験、動いた!


FaBoの光センサーを使った計測実験。ボタンとスピーカーも接続しておき、ハッカソンに備えます。


大切な人を助けるために、まずはイライラインタビュー。どんなことにイライラしているのかな?


イライラを3つまで聞いて、どんな道具で解決するか考えます。


その中で今回つくってみるひとつを選んで、スケッチ&工作開始!


賑わう、工作スペース!


ハサミとテープでもりもりつくる!


カトラリーカードでアルゴリズム考案中。


発表タイム。鍵が見つからないお母さんのイライラを、顔認識して鍵を所定の場所におくよう促すマシン。
光センサーで顔認識センサーを代用し、鍵がおかれたらボタンが押されたことにし、音が鳴るプロトタイプを披露。


こどもが遊びに行ったことを知らせるフラグ、IoT化するとスマホに通知できますねっ


テレビの見すぎを警告するマシン。ボタン付き。


ずる賢くノートを取らない弟に困るお父さんのために、連絡ノートをちゃんととったか、光センサーと振動センサーで監視する高機能ノート。


遊びすぎを防止するための装置、時間になったらサーボが動いて石が落ちてくる!


お母さんが本を読みやすくするために、サーボで自動的にページをめくるマシン。


起きられないお母さんのために、朝になったらサーボでふとんから引きずり出しちゃうマシン。紙で人と布団を再現!


暑いのが苦手なお母さんのために、「暑い」の声を認識して冷たいジュースを歩いて持ってきてくれる歩く冷蔵庫。


生ごみ処理機を手動でかき回すのが面倒なので、蓋の開閉を光センサーで認識してサーボで自動撹拌するマシン。


親子でデモ!


撹拌機の中身まで再現されていた!恐るべし子供の工作力!


今日の装備
IchigoJamもぐらたたきプログラムTシャツ
Ichigo帽子
紐がグレードアップしたIchigoDakeペンダント


IchigoDake、人気!


鎌倉PSK&PCN湘南&Hana道場の共同企画!

鎌倉・湘南の夏休み、それぞれイベントがありますよ!
- 2017.7.22 PCN湘南 7月開催「PCN湘南 IchigoJam教室」について | PCN 湘南(はんだづけでパソコンづくり!)
- 2017.7.23 PSK(Programming Startup with Kids) 親子で楽しく学べるIoTハッカソン

お父さんお母さんへ
ブラウザで復習できるIchigoJam web、はんだづけできる常設スペースPCNフラッグシップ秋葉原、IchigoJamの様々なご相談・情報交換できるIchigoJam-FANをご活用くださいっ。


本日のスライド&配布資料 on Speaker Deck

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クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
この作品は「Creative Commons — CC BY 4.0」の下に提供されています。
CC BY 福野泰介 - Taisuke Fukuno / @taisukef / high-res profile image