福野泰介の一日一創 - create every day

web発明者による新ソーシャルプラットフォーム「Solid」はじめのいっぽ with GitHub

2018/10/01
#web #solid #js #opendata 

web発明者TimによるLinked Dataベースの新プラットフォーム「Solid」発表!
“Webの父”バーナーズ=リー氏、個人情報をGAFAからユーザーの手に戻すプロジェクト「Solid」立ち上げ - ITmedia NEWS
One Small Step for the Web... — Inrupt
Tim、MITを休職、W3C業務を減らし、Inruptを共同創業という本気っぷり!

こちらSolidアプリはじめのいっぽ、チュートリアルを日本語化して、1項目追加したもの

プロフィール ビューワー for Solidsrc on GitHub


「Log in with Solid Community」でログインすると、名前、ノート、友達が取得できます。

アカウント名は速いもの勝ち、とりあえず自分のWebID、ひとつ作ってみましょう。
Solid」→「Get a Solid POD


「Solid Community」で「GET A POD」


Registerで登録!
これで上記のアプリ「プロフィールビューワー」が動作します。(ログインは、Solid Communityを選ぶ)


ちょっとわかりづらい友達(知っている人 knows)追加の方法は、自分のカードをホームアイコンの左で編集画面にいき


下部にある同心円状の白黒の丸に誰かのWebIDのURLをドラッグアンドドロップすると、追加されます。
WebIDの例:https://taisukef.solid.community/profile/card#me

WebID、ぜひお知らせくださいっ
(2018.10.4追記 「Add a friend on Solid! Add a link to make friends on your new open SNS. #solid #js #web」)

続いて、Solid appづくり
昼休み中にできちゃうアプリづくり、やってみましょう!(Build a Solid app on your lunch break)

チュートリアルを見てもOKですが、もっと簡単、日本語化した Solid app on GitHub を活用ください。
GitHubで、forkして、Settings、Sorceを「master branch」でSaveして、しばらく待つと、https://[自分のgithub ID].github.io/profile-viewer-tutorial/ でアクセスできます!

今回触ったJavaScriptコードは、たったこれだけ (main.js)

const VCARD = $rdf.Namespace('http://www.w3.org/2006/vcard/ns#'); // Display their note (added by taisukef) const note = store.any($rdf.sym(person), VCARD('note')); $('#note').text(note && note.value)

RDFlibというJSのライブラリを使って、人や人との関係を表すFOAF語彙のRDFデータに認証情報付きでいろいろとシンプルにアクセスできます。

Solidのドキュメントには、Linked Data、Solid Appのつくりかた、Solid Serverの立て方なども!

はじめよう、新しいwebへの小さな一歩!
Let's start a small step for new web!

links
Solid (MIT)
- Solid (GitHub)
- Solid Project @ MIT (@SolidMit) | Twitter
- ウェブの父バーナーズ・リー氏、「データを企業から個人の手に取り戻す」新計画 - ZDNet Japan
- “Webの父”バーナーズ=リー氏、個人情報をGAFAからユーザーの手に戻すプロジェクト「Solid」立ち上げ - ITmedia NEWS
- One Small Step for the Web... — Inrupt

こどもに力を、SaaSで作る「気」を送るIoT! 超教育協会 x CSAJプログラミング教育委員会

2018/09/28
#opendata #python #IchigoJam #kosen 

舞鶴高専出身、さくらインターネット田中さんが委員長を務める、CSAJプログラミング教育委員会に初参加、総務省提唱の地域ICTクラブと採択地域の一例として、福井県こどもプログラミング協議会などを情報提供。

いかに次世代を創るか、企業も行政も、国を含む地域を超えて人類共通の課題。MSX世代だったり、BASICからマシン語へと燃えたあの時も共有できてうれしい。(Armマシン語入門 with IchigoJam


こどもの創造と表現の場を2002年から提供し続ける、NPO法人CANVASの理事長で、超教育協会の幹事、石戸奈々子さん with 光るイチゴ帽子

便利なSaaSがあふれる現代、パソコンさえあれば、サーバーの契約など面倒なことをしなくても、オープンデータの公開、解析、人工知能活用までこどもであっても一直線。 ガンガン小中学生が楽しいエンジニアリングの世界の第一線に来れる環境づくりを目指したい。


KI of taisuke fukuno - Ambient」気分によって送信される福野泰介の「気」の値、オープンデータ

BASICでIoT、IchigoJam x sakura.io や、無線LAN MixJuiceを使ったこども簡単IoT。 サーバーがないこども視点で使えるサービス「Ambient」を使ってみました。

メールアドレスがあれば、無料登録でき、チャンネルをとりあえず生成。チャネルIDと書き込み用のライトキーと値を Python で書いたプログラム sendambient.py で送れば、即折れ線グラフ化してくれました。(参考、AmbientDataInc/ambient-python-lib - GitHub

import http.client import json import sys domain = "ambidata.io"; record = { "writeKey": sys.argv[2], "d1": sys.argv[3] } requestJson = json.dumps(record) headers = { "Content-Type": "application/json" } connect = http.client.HTTPConnection(domain) connect.request("POST", "/api/v2/channels/" + sys.argv[1] + "/data", requestJson, headers) response = connect.getresponse() print(response)

呼び出しコマンドはこちら([writekey]は一応秘密、だけど非SSL)

python sendambient.py 6728 [writekey] 15

送ったデータの読み出しは、単純にwebアクセスで JSON で取得ok!
http://ambidata.io/api/v2/channels/6728/data
(callbackパラメータを指定できるとwebアプリで簡単に使えてうれしいところ!)

IchigoJam x MixJuice を使ったサンプルの丁寧な解説もあります!
IchigoJam + MixJuiceで製作するIoTセンサ – Ambient

いろんなサービスとの連携、開発、提案、紹介していきたいと思います!

教育は最大の投資なり

平成最後の国体障スポ、福井にて今週末開会! ゲーム会場マップアプリ with 国体競技会場オープンデータ

2018/09/27
#fukui #opendata #game 

国民の健康は、富の源泉。スポーツ推進事業、国体。平成最後の国体が、今週末福井で開会式!
・・・といっても、すでにいろいろと競技が始まっている不思議。
ハンドボール会場への永平寺シャトルバスでもオープンデータとIoTが活躍!


福井国体 ゲーム会場マップ
福井国体障スポの全競技会場(福井県提供のオープンデータによる)をマッピング!
せっかくの機会、お近くの競技会場をチェックするのもいいかもですね!


しあわせ元気 お役立ち情報アプリ / 福井国体障スポ」もあわせてどうぞ!


鯖江駅に設置された福井高専学生開発のカウントダウン、いよいよあと1日(9/28朝)


福井県内各地でいろんな「はぴりゅうくん」を見ます(こちら鯖江駅前)


鯖江といえば、メガネ、つつじ、レッサーパンダ!
つつじは咲いていませんが、レッサーパンダがかわいい西山公園と、鯖江のメガネが数千本!めがね会館はオススメです!

links
- 2018「福井しあわせ元気」国体・障スポ
- 福井県オープンデータ(福井国体関係含む、その他)
- 国体と障害者スポーツの初融合!福井国体・障スポ やわらか競技一覧アプリ

開会式前に福井国体スタート!IoTシャトルバス稼働現場と稼働実績オープンデータ

2018/09/13
#opendata #maker #IchigoJam 

福井国体、開会式は9/29ですが、競技は9/13にハンドボールからスタート!
永平寺町の北陸電力福井体育館フレアと駐車場となっている福井県立大学を結ぶ、IoTシャトルバスを現地視察。


競技場ではちょうど福井県ハンドボール選手が山口県と試合中。「チア☆ダン」のJETSも応援!
「チア☆ダン」JETSはなぜ世界で勝てるのか | 福井新聞 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準
福井商業高校チアリーダー部 JETSがモデルとなった作品「チア☆ダン」のドラマがついに最終回を迎えます。 - Dearふくい」 」


福井県立大学の正面玄関から車で入ると専用駐車場への案内看板があります。
競技会場に行っても駐車できないので注意!(できませんでした)


福井国体シャトルバスどこ? / 永平寺町」へのQRコードが設置されてました!


シャトルバス、思ったより大きい!


シャトルバスのダッシュボードに養生テープで貼り付けられいたIchigoSoda (IchigoJam x sakura.io)とIchigoSensors、電池(単3x4)


リアルタイムに動く様子を見ながら、シャトルバスで九頭竜川を超えて会場へ。


(動画 on Facebook)


無料ふるまい、おもてなしコーナーがありました。それぞれ会場に行くとちょっといいことあるみたい!オープンデータがあっても良さそうです。


福井国体シャトルバスどこ? / 永平寺町
一日稼働分をGitHub風のデータ受信回数で色分けしてみました。途中、なぜか送信が停止してしまった件は、ひとまず不定期に手動で再起動してもらうカタチで応急措置。電池は何日間かは持ちそうです。 10秒間隔で送信していましたが、バスの速度だと30秒程度でも十分そう。経路を色塗りしたのでわかりやすくなりました。これもアプリで自動化しておけると便利ですね。

JSON形式でオープンデータとしています。いろいろ解析してみるのもおもしろいかもしれません。

福井国体障スポ、気になる競技、覗いてみながら、あったら便利な機能、ぜひお寄せください!
しあわせ元気 お役立ち情報アプリ - 福井国体障スポ

インターン最終日の成果発表会を新たなはじまりに! Nuxt.jsはじめのいっぽの計算機

2018/09/07
#intern #js #opendata 

前々週の月曜日にスタートした、高専インターン2018もあっという間に最終日!
4チーム16人、4プロジェクトの成果発表!最高のチームワークを発揮し、ステキなプレゼンを決めてくれました!

修了証書&サイン入りIchigoJam教科書を授与。


jig.jpインターン報告会2018 decorated by KOSEN interns!


「カササス」
遠めの通勤通学、歩く場所の天気を元に、シンプルに傘の必要可否を提示するサービス。
インターン歴史中初の事態、台風による自宅作業の日をうまく利用シーン撮影に使う貪欲さ。
IoT化したり、より細かな情報に対応したりと夢を広げつつ、まずは、自分が超便利に使えるようワガママ仕様で自分向けにデプロイすべし。


「にゃーん」
インターネットネイティブ世代のストレス解消にSNS。でも、うっかり炎上は困るので、いっそ猫語しか使えないSNSをという斜め発想。
どんなネガティブ発言も受け止め、サーバーに送る前に猫語に変換するプライバシー重視設計。投稿されるのは「にゃにゃーん」だけ。誰かが何か言ってるなという空気感を感じられる、サブSNSに良いのかも?
Twitterでは廃止されてしまったUserStreamをAPIもろとも開放し、オープンデータなネコ画像に癒やされつつ、グローバルにつながる猫語ネットワークに平和の緒があるかも!?


「ともたび」
北は八戸、南は沖縄。遠く離れたココ鯖江の地で過ごす3週間。勝手のわからない場所でも、シンプルなチャットでつながるローカルコミュニケーション。
わざわざ来てくれる人に何かしてあげたい地元の人と、せっかくなら地元の人のオススメを知りたい旅人との価値交換による価値創造を最大化しよう!


「アライブ」
水害を知らせる火災報知器的なデバイスと、水位オープンデータとつなぐ、行政向け管理サービス。
エリアメールでは広すぎるため使いづらい水害の警告。とはいえ、避難遅れは命に関わる重大事。安価な専用IoTデバイス化することで、安全安心な町づくりに貢献。
大きなボタンを使ったシンプルなインターフェイスが特徴。


鯖江市の取り組みを紹介してくれた鯖江市役所の牧田さんから、子供、お年寄り、障がい者、インクルーシブで誰にでも優しいデバイスづくりに可能性ありと、牧田さんからアドバイス。


永平寺町エボリューション大使のあみるも観に来てくれて、シリコンバレーでも通用するものありとうれしい講評。 あみるのお気に入りは「ともたび」グローバル対応して、永平寺町でもやりたいとのこと!


こちらも成長させてもらえるインターン!


おつかれさま!


懇親会にて、不完全食がテーマのタンパク質マシマシ、jigカレー#2の材料。


デプロイした結果、カレー味のjigエビという評価。


インターン参加&来鯖、ありがとう!また会いましょう!


インターンの総仕上げの全員ブログ、楽しみにしてるよっ
jigintern2018’s diary

今年のプロジェクトで人気だった、webアプリ用フレームワーク、Nuxt.js(ナクスト ジェイエス)。
ひとまずセットアップと、簡単なn進数計算アプリづくり。

良い機会なので、はじめのいっぽ、クライアントも軽量で、シンプルで、検索エンジン相手の実装も簡単そう。
そろそろブログかえなあかん(福井弁)と思っていたところなので、ちょうどよいかも

<template> <div id="app"> <h1>bin-oct-hex - nuxt.js test</h1> <input v-model="num"> <p>{{ num }} は、2進数で {{ bin }}</p> <p>{{ num }} は、8進数で {{ oct }}</p> <p>{{ num }} は、16進数で {{ hex }}</p> <ul id="src"> <li>APP: CC BY <a href=http://fukuno.jig.jp/2237>fukuno.jig.jp</a></li> <li>Framework: <a href=https://ja.nuxtjs.org/>Nuxt.js</a></li> </ul> </div> </template> <style> body { margin: 5vw 5vh; } h1 { margin: 1em 0em; } input { font-size: 150%; } #src { margin: 1em 0; padding: 0; list-style-type: none; } #src a { color: gray !important; } </style> <script> export default { data () { return { num: 15, } }, computed: { bin() { return parseInt(this.$data.num).toString(2); }, oct() { return parseInt(this.$data.num).toString(8); }, hex() { return parseInt(this.$data.num).toString(16); }, }, head: { title: "bin-oct-hex - nuxt.js test" } } </script>

創るほどに広がる可能性、インターンで感じてくれていたなら、今日の日を終わりではなくスタートに!

13高専から16名、夏の高専インターンスタート! 全国高専マップ2018 with Googleマップ

2018/08/20
#kosen #opendata #js #jig 

今年もいよいよスタート、高専生活最高の思い出づくりに挑戦、jig.jp 高専インターン2018!

全国13高専から16名の高専生。


集合場所は、鯖江、jig.jp本店、めがね会館。


ウェルカムパーティーは、福井になんと27店舗!やきとりの名門、秋吉


写真映えするやきとり。小さく量を食べるのが秋吉流。

Day2は、楽しい企画会議、ウォームアップにGoogleMapsを使った高専マップと13高専を表す地図アプリのソースコードを紹介。

GoogleMapsで全国高専マップ!

マップアプリハンズオン資料も見ながら進めるだけで、誰でも簡単マップアプリづくり。

Innovative Tomorrow」のゲストは舞鶴高専出身、さくらインターネット田中さんでした!
衛星オープンデータ化プロジェクトを紹介!

全国高専キャンパスのオープンデータを使って、高専マップづくりへと応用してみました。 現在のGoogleマップの衛星写真は田中さんが言っていたように、アメリカの衛星写真が使われていて利用規約が別途定められていますね。

jig.jp高専インターン2018マップ!


Innovative Tomorrow」非同期共演、プログラミング入門、アナログ入力と条件分岐編として福井高専出身、福野も出演。良い高専の日となりました。
女優さんもIchigoJamはんだづけ! 光るアイスのプログラミングと録画できるデジタルメガネ - Innovative Tomorrow

ここから3週間、毎日インターンブログもスタート!
jig.jp インターン2018始まります! - jigintern2018’s diary

温度と湿度から空気中の水分量を計算するアプリ - 水蒸気量計算機

2018/08/13
#opendata #shinagawa 

品川をプログラミングをよくする先日の品川区イベント」のアイデアの一つ「Temphum」

温度と湿度をいろんなところで測るおもしろさをみんなに知ってほしいとのこと!楽しかったですね。


温度と湿度から計算できる不快指数に加えて、空気1m3中に含まれる水の量を計算するアプリを作ってみました。
飽和水蒸気量(Wikipedia)にある近似式で飽和水蒸気圧を求め、湿度(Wikipedia)の飽和水蒸気量を求める近似式で、計算します。


飽和水蒸気圧と飽和水蒸気量を検算してみるためにグラフ表示してみました。飽和水蒸気量(Wikipedia)にあるグラフや値と同じなので、大丈夫そう。


品川まちあるきオープンデータの 14.csv を使って計算してみると、建物の外と中とで、空気中の水蒸気量が違うことがよく分かります。 日があたって温度が上がると連動して湿度が下がるのは、飽和水蒸気量が増えても水蒸気量は一定なので、相対的に湿度が下がるわけですね。

湿度がある程度高い時、温度が下がると急激に飽和水蒸気量が減るので、あふれた分が水となって結露するわけですね。
湿度より、水蒸気量を表示したほうがその場の空気感が分かりやすいという発見!

温度と湿度の計測、なかなか楽しいものですね!

地図アプリでふりかえる、センサーとまちあるき!まちをよくするアイデアとIchigoJamプログラミングつぎのいっぽ

2018/08/12
#opendata #IchigoJam #KidsIT #shinagawa #codefor #PCN #maker 

じぶんでつくったパソコンにセンサーを搭載して、品川をまちあるき!

IchigoSensors opendata - 品川まちあるき
温度、湿度、UV、音量、速度をみちびき対応GPSで取得した位置情報と合わせて印刷して二次利用可能な国土地理院地図にマッピングするアプリ作りました。


まちあるき前、THETA、360度写真!グループに分かれ、それぞれスタッフが2名程、同行します。


パソコンはんだづけしたDay1に続く、Day2は、IchigoSensorsを持ってまちあるき!


防災ヘリポートの中央でTHETA、360度撮影。マリオギャラクシーみたいでしょ?


楽しそうな遊具には釣られて、たこさん公園の計測スタート


たこさん内部!


たんけんセットにmicroUSBケーブルをかませて、袋にモバイルバッテリーを入れる工夫


セミ発見!


セミの抜け殻ゲット!なんと、通販で買える時代!


水の近く、温度は?湿度は?


こどもが発見、みみずを食べているトカゲ、SR!


品川区役所内の発電量の電光掲示、リアルタイムオープンデータ化すると公園の日射量参考になりそう。


気がついたことは何でもメモ!品川区では標準装備という、たんけんセットが活躍


ヒヤリハット地図、いろんな地図と重ねてみるのもおもしろそう?


打ち水でどのくらい温度は下がるのか?湿度はどうなる?データと合わせてコンクールに出してみるのもいいですね。
打ち水大作戦しながわ2018|品川区


データ計測のため協力していただいた「品川区立豊葉の杜学園
最近の体育館はアリーナと呼ぶ?体育に限らない多目的感?


まちあるき終了、一時回収、IchigoROM、17人分。歩いて集めたデータがつまってます!


USBシリアルでパソコンに取り込み、早速オープンデータ化。地図を印刷してアプリづくりの参考にしてもらいます。


まちあるきの体験や、いろいろメモをもとに、誰に、どんなアプリをつくるか考えて、絵にしよう!
母親、妹にヒアリングして、ほしいというアプリを40コ集めた便利アプリ集!


夏のまちあるきで、おじいちゃんを助ける雪案内という発想!


紫外線から逃げよう、UVescape(ユーブイエスケープ)、名前もいい!


データを計測することそのものが楽しかったからそれをアプリに!?
全員全く違う、17のステキアイデア、それぞれ一人ずつ発表してもらいました!


自分でつくるアプリづくりのだいいっぽ、画面と大まかな動きをつくる技を伝授する、プログラミング講座、つぎのいっぽ!(はじめのいっぽ@Day1

CLS、LC、?(PRINT)、WAIT、GOTO、IF INKEY()=0 CONT を使いこなせるようになれば、アプリのプロトタイピング(試作)や、アニメーション、パワーポイント代わりにプレゼン資料づくりだって自由自在! (参考、シニアハッカソン 2014年

容量が足りなくなったら、LRUNでつなげばOK!IchigoROMがあれば、合計68ファイルつなげるよ。
詳しくは、IchigoJam BASIC-日本語辞書、リファレンスを見たり、いろいろ実際試してみよう!


カタカナキーでローマ字入力、自分だけのアプリづくり、いけそうかな?
IchigoJamプリント」や「はじめてのプログラミング」など、オンライン教材もいろいろ!
自分のペースで、自分の好きなものからチャレンジするのが上達の近道。
コンピューターは一番身近な外国人、仲良くなってね!


兄弟もひとり1パソコン!色違うから間違えない!64ファイル追加で保存できちゃう「IchigoROM」も二人分!


自分のパソコンIchigoJamとアプリアイデアシートとともに記念撮影!2日間のワークショップ、楽しんでもらえて何より!


IchigoSensors opendata
17人分+スタッフ所持(00)を加えた18人分のまちあるきオープンデータができました。
※オープンデータ:誰でも自由に加工して、販売することを含めて好きに使えるデータのこと(出典だけ書いてね)


リンクからデータ種ごとに色分けした地図や、表形式、CSVダウンロードが可能です。
ひとつ、言い忘れ。IchigoROMに記録した、みなさんのまちあるきデータ。IchigoJamで見ることができます!

LOAD120:GSB@ELIST

ずらずらっとデータが表示されますよ!取り込んだデータと同じものです。
実は、IchigoJamだけでもデータ解析できちゃいます。興味があったらチャレンジしてみてねっ

最後にファイル120、121、122に入っている、IchigoSensors用の長いプログラムを紹介。

'file 120 1 'GPS Logger 2 L=16:OUT4,-1 10 FOR J=1 TO 5 20 GSB@THI:GSB@TH:[8]=T:[9]=H:[10]=ANA(2) 30 M=0:FORI=0TO9:A=ABS(ANA(8)-270):M=M+(A-M)*(A>M):NEXT:[11]=M 40 CLS:?[3];".";[4];",";[5];".";[6],[7]:?[8]/10;" ";[9]/10;" ";([10]-310)/2;" ";[11] 50 GSB@LC:WAIT60:NEXT 70 R=FILE()+(LINE()+10)<<8:LRUNFILE()+1 80 LED1:GSB@EPUSH:LED0 90 GOTO10 600 @THI:U=95:LET[U],#062C,#4401,#8808,#884A,#4350,#0C00,#4770:U=#800+U*2:RTN 610 @TH:R=I2CR(#45,U,2,#700,6):[0]=17500:[1]=PEEK(#700)<<8|PEEK(#701):T=USR(U+2,#800)-4500:[0]=10000:[1]=PEEK(#703)<<8|PEEK(#704):H=USR(U+2,#800):RTN 800 @EPUSH:N=0:?I2CR(81,#8E6,2,#8E4,2),M:M=M+1:N=M*L*2:N=N<<8|N>>8&#FF:?I2CW(81,#8E6,2,#800,L*2):N=0:?I2CW(81,#8E6,2,#8E4,2):RTN 810 @ELIST:L=16:N=0:?I2CR(81,#8E6,2,#8E4,2),M 820 IF M FOR I=1 TO M:N=I*L*2:N=N<<8|N>>8&#FF:U=I2CR(81,#8E6,2,#800,L*2):?I;:FOR J=0 TO L-1:?",";[J];:NEXT:?:NEXT 830 RTN 840 @ECL:N=0:M=0:?I2CW(81,#8E6,2,#8E4,2):RTN 900 @LC:LET[96],640,64,#5639,#C6C,#C080,64:?I2CW(62,#8C3,5)+I2CW(62,#8C0,3,#900,16)+I2CW(62,#8C8,3,#920,16):RTN 'file 121 1 'GPS driver (R=return file | return line << 8) 300 CLS:BPS9600:UART3,2 301 K=INKEY():IF!KCONT 304 IFK!=36GOTO300 305 K=INKEY():IF!KCONT 306 IFK!=71GOTO300 308 K=INKEY():IF!KCONT 309 IFK=42UART0,0:P=#900:GOTO700 310 ?CHR$(K);:GOTO308 500 N=0 510 C=ASC(P):P=P+1:IF!CORC=44ORC=46ORC=34C=C=46:RTN 520 IFC>=48&&C<=57N=N*10+C-48 530 GOTO510 540 N=0:IFASC(P)=44RTNELSEFORI=1TOM:N=N*10+ASC(P)-48:P=P+1:NEXT:RTN 700 GSB500:M=2:GSB540:[1]=N:GSB500:[2]=N:GSB500:GSB500 711 GSB500:[3]=N:IFCGSB500:[4]=N:ELSE[4]=0 712 GSB500:GSB500:[5]=N:IFCGSB500:[6]=N:ELSE[6]=0 713 GSB500:GSB500:[7]=N:GSB500:GSB500:GSB500:GSB540:[1]=[1]+N*100:GSB500:[0]=N 800 LRUN R&amp;255,R>>8 'file 122 1 'GPS initilize (connect TXD) 10 BPS9600 20 S="PMTK314,0,1,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0,0":GSB200:END 200 N=0:FORI=0TOLEN(S)-1:N=N^ASC(S+I):NEXT:UART3:?:?"$";STR$(S);"*";HEX$(N,2):UART0:RTN

links
- こどもも大人もコードフォーじぶんのまち! 品川区はんだづけ&センサー入門、練馬区IoT資料 - with PCN
- IoT実験ボード「IchigoSensors」プリント基板発注 - こども霞が関見学デー満員御礼!
- PCN品川
- PCN五反田
- PCN秋葉原(ロボットなど拡張キット、はんだづけスペースもあり!)

こどもも大人もコードフォーじぶんのまち! 品川区はんだづけ&センサー入門、練馬区IoT資料 - with PCN

2018/08/11
#opendata #IchigoJam #KidsIT #shinagawa #nerima #codefor #PCN #doc 

プログラミングでまちづくりを自分ごとに!
品川区役所の提供、Code for Tokyo と Code for Sabae 共催で贈る夏休みイベントDay1スタート!

自分だけのパソコンできあがり!


IchigoJamはんだづけスタート!


はんだごてより危ないニッパー!便利な道具は時には危険。
友達を傷つけない、道具の使い方も体験と合わせて学ぼう。


みんなみるみる腕を上げるはんだづけ


14ピンソケット、5ピンソケットをカラフルなものに交換できるようにしておくとオリジナルIchigoJamを楽しめます!

カラフルピンソケット購入先
赤、緑、青、黄:aitendo(14P 35円、5P 20円)
http://www.aitendo.com/product/12743
白:秋月電子通商(14P 40円、5P 20円
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gC-11571/
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gC-11572/


できあがったマイIchigoJam、はじめてのタイピング、LED1


ひかった!


うれしそう!


PCN五反田、PCN札幌、PCN高専(?)協力によって、午前中のはんだづけパートスムーズに完了!
大橋編集長のプロ用小手先クリーナーがすごかった!


休み時間にも熱中、自分で作った初ゲーム「かわくだり改」
おにぎりアイテムを取ったら、自分がおにぎりに変わるオリジナル仕様!


IchigoSensorsを合体させて、試しにベランダに出てみました。一気に跳ね上がる湿度!


品川区でのまちあるき、見どころ紹介!
明日はいよいよ、自分でつくったパソコンを持ってデータ収集&アプリづくり!


資料:親子でチャレンジ まちをプログラミングでよくしよう!(Day1、はんだづけ&プログラミング)


IchigoSensorsのテストを兼ねて、品川区から練馬区へ移動!
大井町駅付近で40度オーバーを記録!移動中の電車内も不快指数は75を下回りません。


Code for Nerima 代表青木さん挨拶 & Code for Shinjuku 伊藤さん到着。


UDトークで自動的(人手による修正もリアルタイム!)に字幕が付く Code for Nerima イベント!
スポ小のプログラミング版、地域ICTクラブ、福井県でも始まってます!
福井県こどもプログラミング協議会


資料:はじめてのIoTプログラミング(大人向け)
IchigoSodaを使って、IoTプログラミングワークショップ、みんなでつくろうIoT!


不思議なつながり、愛知&札幌!


点字でメモする長谷川さん!その場で読めて便利とのこと。ITでもっと楽しく便利にインクルーシブ!


青木さん、楽しいイベント、ありがとうございました!

links
- 地図アプリでふりかえる、センサーとまちあるき!まちをよりよくするアイデアとIchigoJamプログラミングつぎのいっぽ

宇宙オープンデータ活用アライアンス「xData Alliance」参画! オープンデータで理解する大気圏、成層圏、対流圏

2018/07/31
#space #KidsIT #IchigoJam #opendata 

日本初の衛星データプラットフォーム「Tellus」とアライアンス「xData Alliance」の発表!

さくらインターネット、 日本初の衛星データプラットフォーム「Tellus(テルース)」の開発・利用促進を行うアライアンス「xData Alliance」発足 | さくらインターネット

8領域21社のアライアンスで次世代の宇宙オープンデータ事業の創造を目指します!
(インフラ、データ収集、データ利活用、ビジネス開発、防災・セキュリティ、プロモーション、競争促進・人材育成、投資の8領域)

アライアンス21社のオープンデータ(csv-utf8)を作成(on web app / csvviewer
jig.jpグループ、B Inc. は、データ利活用領域として参画。地上オープンデータの知見を活かします。

宇宙オープンデータの活かし方、現状と理想

共同CSR、KidsVentureの「IchigoJamで宇宙を見に行こうプロジェクト」、打ち上げた気球のデータを多角的に分析するために既存のデータを活用を試みます。

探すと発見「上空のオゾン分布を気球で調査」(JAXA | JAXAの歩き方 公開データのウェブサイトカタログ内、PDFより)

紹介されていたサイト「SHADOZ (Southern Hemisphere ADditional OZonesondes)」から「DATA ARCHIVE」、なんとなく惹かれる「Java」を選択。1998年から2013年までのデータがありました。

データ形式(dat)の中身はスペース区切りのテキスト、このままでは解析しづらいので、アプリ「dat2csv」を作ってCSV化し、Excelで読み込み、計測不能な「9000」を「-」に置換してグラフ化。

(SHADOZ (Southern Hemisphere ADditional OZonesondes) - Javaのデータを加工、グラフ付きExcelデータ / csv-utf8 / on web app csvviewer

大気圏の中で、我々が住んでいる対流圏と成層圏の違いは、高度によって温度の下がっていくか上がっていくかの違い。 このデータでは、-82℃まで下がったところでその境界を迎えているようです。高度16km。なかなかに高い!

年代、場所によっていろいろなデータがありますが、ひとつひとつダウンロードして解析していく必要があって手間がかかるのが現状です。 これを標準API「SPARQL」を使って、サクッと取得できるようになれば、多角的解析もAI活用も自由自在、楽できます。

宇宙オープンデータで広がる未来、ワクワクします!

links
- さくらインターネット、 日本初の衛星データプラットフォーム「Tellus(テルース)」の開発・利用促進を行うアライアンス「xData Alliance」発足 | さくらインターネット

Tweet
クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
この作品は「Creative Commons — CC BY 4.0」の下に提供されています。
CC BY 福野泰介 - Taisuke Fukuno / @taisukef / アイコン画像 / プロフィール画像