A project started to translate the documents of IchigoJam for English speakers from a member of IchigoJam-FAN.
I added descriptions in broken English to IchigoJam doc opendata, and updated apps.

"IchigoJam BASIC command list" also for printings

I'd be glad if you sent me a comment in cool translated words!
"IchigoJam doc repository on GitHub"

5つ星オープンデータとして規格化しておくと、自分で使うときにも便利!

大人には便利なアプリですが、スマホを持っていない小学生には紙、大事。
アプリと同じオープンデータを使って紙出力版を生成するwebアプリを作りました。

IchigoJam BASIC コマンド一覧 (印刷用)PDFダウンロードはこちら
やさしい順に並んでいますが、ABC順カテゴリ順としても表示可能。お好みでどぞ!


IchigoJam BASIC コマンド一覧アプリ
カテゴリデータ、優先順位データなどを追記したので、アプリも合わせてバージョンアップ。機能ごとの簡単にチェックできるようになりました。 rdf.sabae.cc語彙も少し成長。

オープンデータはGitHub上にあります「IchigoJam/doc: documents of IchigoJam
issuesを使ったコメント、プルリクなど、大歓迎です!
次は英語化?

そろそろリリース、IchigoJam BASIC 1.4。
高専生、大学生など、スマホを持っている人にもわかりやすいリファレンスづくり、スタート。


IchigoJam BASIC コマンド一覧
ソースはGitHubにありますので、追記翻訳など、プルリク、コントリビューター希望、歓迎です。
1.4搭載予定のコマンドや、使い方も含まれています。


CSVデータ
schema.orgの語彙と、足りない気がしたものはrdf.sabae.cc語彙を作って補っています。

ichigojam-1.4.0b01.zip
- POINTで文字がある場所をチェックした場合1を返すように変更

総額3700万円をかけた一大イベント、鯖江市議選「SABAE20総選挙」スタート!
候補者25人から今後4年、10億円をかける鯖江市議会の運営メンバー20名が決まります。(議員報酬1人あたり3400万円)
福野あおい 鯖江市議会議員 — 鯖江市議会議員選挙

鯖江市の未来を担う、20名のポートフォリオを決定するのに、1名だけを選ぶという不思議な選挙制度ですが、現行ルールなので仕方ありません。
Code for Sabae として、候補者一覧オープンデータ(CSV-utf8)デジタルポスター掲示版アプリをひとまず開発しました。 いろんなアプリを作って盛り上げましょう!(ハッシュタグ #sabae20


SABAE20総選挙2019 鯖江市議候補者デジタルポスター&オープンデータ
ダブリンコアに習って、sabae.cc語彙を作りました。schema.orgにないものを勝手に作っていきます。

選挙カーを使う候補者の方、前回の2015年選挙時につくったアプリをご活用ください!

選挙カー連呼スポット探しアプリ
オープンデータ選挙カー連呼スポット探しアプリ 鯖江市議選スタート!
* 認められているのは、8時〜20時、学校・病院・診療所その他の療養施設の周辺以外、連呼行為(車上の連呼以外は公職選挙法違反です)

各地で欲しいとの声多数。地方公共団体の方、学校と病院オープンデータ、ぜひ5つ星オープンデータ化してください。(odpへの登録いただければ、即アプリに反映されます)

投票日は、6/30日曜日です
鯖江市議会議員選挙のお知らせ – めがねのまちさばえ 鯖江市

かけあわせが熱い、クロステックデザインコース、京都造形芸術大学情報デザイン学科にてIoTハッカソン!ユニークなプロダクトのたまごが産まれました。

3台のIchigoSodaを川沿いにおいたセンサーIoTを使った、あるサービスのデモ発表。スマホで状況が把握できて便利! ユニークな5つのプロトタイプ、実際見てみると発想が更に広がりますね。


資料「IoT&スマホアプリ プログラミング with IchigoJam x sakura.io
IchigoJamを使って、プログラミング、電子工作、ネットワーク、IoTの基本をざっとハンズオンして、自由製作ハッカソン!


5V/GND/信号線、ジャンパーピンで簡単に接続できるセンサーや出力デバイスが27コつまったセット「Gravity」便利で楽しい! (まとめ買いは「こちら、ロボショップ」がお得!)


アナログセンサーからの値を自在に操るのがプログラミング!
フローチャートと照らし合わせて考えるとわかりやすい!


音楽、人気!
エイリアンスピーカーをつなぐと、大きくていい音で鳴らせます!


IoT化を進める前に、まずはシンプルローカルネットワーク with IchigoJam x 2
IN1とOUT1を相互につなぎ、GND同士をつないで、電位を合わせて、プログラムを書いたら二人でボタン通信開始!

10 ?BNT(),IN(1):CONT

どうやって会話するか話してみよう。お互いの約束、それが通信プロトコル。
モールス信号は、人間同士の代表的な通信プロトコル。
世界中を結ぶ電脳ネットワーク、インターネットはTCP/IPをベースにいろんなコンピューター同士のプロトコルでできています。


スマホでもPCでもVRでも動く!人気のプログラミング言語、JavaScript でスマホアプリ入門。
iothackbase - GitHub」を Fork して、開いて、IDだけ設定して、IchigoSodaから操る!


準備ができたら、IchigoSodaからコマンド入力

IoT.OUT 1

ノートPCで開いているページ(webアプリ)がパッと赤く変ってメッセージがでたら成功!


アイデア決定からスタートする、自由製作タイム。
アイデア苦手!?いやいや、アイデアは機械的に無限に作れます。
画像検索と組み合わせたバージョンアップ版idea3x3idea3x3img」誕生!
いいアイデアかも?と思ったら、とりあえず深く考えず作れば見えてくる気づきと、作るほどに伸びるスキルに得しか無い!


いろんなセンサーを使ってユニークなIoTづくり!


IchigoJamリファレンス」を読んで調べて、自分で創る力をつけよう!
解決力さえ身につけて、最新技術が楽しいおもちゃにしよう!


IoTと地図アプリとの連動もいいですね!
その筆頭、バスロケシステム、その筋屋さんによる実験、開発が快調に進んでいます。
学生も海外からの外国人も迷い、不満を抱える、京都の複雑なバス事情もガラッと解決しちゃうかも!?


Googleナビに導かれるまま行った先にバス停なし。同じバス停で路線ごとに異なるバス停!
リアルタイムな位置情報に加え、鯖江のバスでやっている混雑状況も5つ星オープンデータ化して、ナビが取り込めるようになれば、来たバスに乗れない問題や、大幅遅延問題が解消するかも?


もう一つ発見した、Googleナビ、データの問題。京都の中心街、三条大橋、ナビでは右折指示も、実際は曲がれない。 21世紀はデータインフラの時代。交通オープンデータをはじめ、いろんなデータで楽しいを創ろう!


Oculus QuestによるVR体験、JavaScriptを使ったwebアプリづくりも簡単です。
HTMLからできるVRアプリづくり、ぜひチャレンジしてください!(カテゴリー:vr


京都造形芸術大学、アートとテックがクロスする新世代プロダクトの誕生、楽しみですね!
クロステックデザインコース|情報デザイン学科|学科・コース|京都造形芸術大学」

お店の雰囲気を知るのに便利な、360度写真。
立ち寄った、京都五条の和えるのお店、VRアプリ化してみました。

VR aeru gojo

今回はスマホVRでもPCでも使える画面中心のカーソルを使ったUI。
白い球を0.5秒見つめると、シーンが変わります。

方向は未調整、きれいに簡単に合わせられると便利そう!
環境音などを加えると臨場感出そう!

VRでは目線、大事。持ち運びやすく自撮り棒にもなる三脚を探したい。

小学校で習う不等号記号を使って囲むことにしたものをタグと呼びます。

<!DOCTYPE html> <html> </html>

<!DOCTYPE html> と最初に書くと、HTML5モード、現代HTMLとしてブラウザが解釈してくれます。
<html> これがHTMLタグ、同じ中身でスラッシュで始まる </html> までが、HTMLです。

<!DOCTYPE html> <html> <head> </head> <body> </body> </html>

HTMLタグの中に、HEAD(頭)とBODY(体)を追加します。こういう入れ子構造(ツリー構造)で作っていきます。

<!DOCTYPE html> <html> <head> <meta charset="utf-8"/> <title>simple - A-Frame</title> <script src="https://aframe.io/releases/0.9.2/aframe.min.js"></script> </head> <body> </body> </html>

HEADには文字コードや、タイトル、拡張したいものなどを書きます。
グローバル社会における文字コードは、utf-8(ユニコードの可変長エンコード体系)が標準です。 (ファイルの保存も utf-8 にしておかないと、文字化けするかも)

index.html と名前をつけて保存して、ブラウザで開いてみましょう。まだ中身(=BODY)がないですが、タイトルに注目!

<!DOCTYPE html> <html> <head> <meta charset="utf-8"/> <title>simple - A-Frame</title> <script src="https://aframe.io/releases/0.9.2/aframe.min.js"></script> </head> <body> <a-scene id="scene"> <a-sky color="#000000"></a-sky> <a-plane rotation="-90 0 0" width="50" height="50" color="#333333"></a-plane> </body> </html>

VR空間(=asscene)に背景(=a-sky)と、地面(=a-plane)を作りましょう。色(=color)は、赤緑青の順、0-255まで16bit2桁を3つ続けて#と合わせて表記します。 a-で始まるタグは、WebVR用のフレームワーク A-Frame による拡張タグです。HEADで読み込ませたので使えます。

<!DOCTYPE html> <html> <head> <meta charset="utf-8"/> <title>simple - A-Frame</title> <script src="https://aframe.io/releases/0.9.2/aframe.min.js"></script> </head> <body> <a-scene id="scene"> <a-sky color="#000000"></a-sky> <a-plane rotation="-90 0 0" width="50" height="50" color="#333333"></a-plane> <a-sphere position="0 1.5 -2" radius=".5" color="#EF2D5E"></a-sphere> <a-box position="2 1.5 -2" rotation="0 0 0" width="1" height="1" depth="1" color="#4CC3D9"></a-box> <a-cylinder position="-2 1.5 -2" radius="0.5" height="1" color="#FFC65D"></a-cylinder> </a-scene> </body> </html>

球(=a-sphere)を、自分の位置を原点として、真ん中、右へ1.5m、奥に2mの位置(=position)に置きます。同様に箱(=a-box)と円錐(=a-cylinder)も置きました。


simple WebVR - A-Frame
マウスやタッチで視点を動かせます。


PCの場合カーソルキーで移動もできます。

3Dゲームも作れちゃうような気がしてきましたね!
プログラミング言語、JavaScriptを使うと、この3D空間を自在に操れます。

jig.jpロゴを作ってみたものがこちら。

jig.jp logo WebVR - A-Frame


Oculus Questだと、寄ってみたり、歩き回れたりするので楽しさが格別です。
スマホへ画面を転送し、録画しました。

Oculus Quest、Oculus Go、スマホVRを使って自分で作った空間に入ってみましょう!

福井高専でも Oculus Quest は大好評!

スゴイ → もっとやってみたい → 自分でも作ってみたい → じゃあ、作ろう!
この流れは、小学生でも高専生でも一緒です。

HTMLで作る自分だけの3Dホームページ、JavaScriptを学べば画面転換、アニメーションや、ゲームまで!
高専は教えてくれるのを待つところではなく、自分で学び放題な5年間を楽しむところ。

広大でなお広がり続ける技術の世界へようこそ!

世界をつないだOS、web。
JavaScriptを使って創れば世界中のPC、スマホを持ってる人に届けられます!

日々アップデートされる、JavaScript用の数々な便利ツール。 そろそろリニューアルを考えている本ブログ、静的ページ生成もサクッとこなしてくれるという Nuxt.js の前段として Vue.js はじめ。

日本コミュニティがしっかりしていて、本家ドキュメントがわかりやすい!
はじめに — Vue.js

ひとまず、ネパールの車のナンバーや、お札など、まちなかでも良く見かける、ネパール数字変換アプリを、漢数字変換アプリをもとにつくってみます。

Vue.js を使い始めは簡単。1ファイル vue.js を読み込むだけ!

<meta charset='utf-8'/> <div id="app"> <input id="jp_num" v-model="num"><br> <span id="nepali_num">{{ npnum }}</span><br> </div> <script src="https://cdn.jsdelivr.net/npm/vue/dist/vue.js"></script> <script>"use strict" const toNepaliNumber = function(s) { return s } new Vue({ el: '#app', data: { num: "192.168.0.1", }, computed: { npnum: function() { return toNepaliNumber(this.num) } } }) </script>

v-model や、 {{ }} を使って、HTMLとJavaScriptをつなぎます。
数字をネパール数字に変換するJavaScriptのメソッド toNepaliNumber を実装して、できあがり!

const toNepaliNumber = function(s) { const NEPALI_NUM = "०१२३४५६७८९" let res = [] for (let i = 0; i < s.length; i++) { const c = s.charCodeAt(i) - "0".charCodeAt(0) if (c >= 0 && c < 10) res.push(NEPALI_NUM[c]) else res.push(s.charAt(i)) } return res.join("") }

to Nepali Num (base)」 → to Nepali Num (with CSS and so on..) Vue.js の真骨頂は、配列や複雑なデータ構造も View としての DOM に即反映されるところ。
いろんなデータをきれいに整理したwebサイトやwebアプリ、更にすばやくたくさん作れそう!
PCN大阪、森さんの本もどうぞ!「動かして学ぶ!Vue.js開発入門 (NEXT ONE)

世界中のプログラマーが自らの道具を創り、磨き、シェアされ、それらを使って一段と強い道具を作るループは、構造的に高速化するしかありません。 ぜひ、この輪に加わわっちゃいましょう!

はじめての JavaScript のための、時計、地図、AR、ゲームなど作成用シンプルフレームワーク jigjs もどうぞ!

links
- Vue.js
- jigjs - Numbers in Nepali language on IchigoJam

30年前の今日、1989年3月12日、ティム・バーナーズ=リー氏「web」を発明!
The original proposal of the WWW, HTMLized

インターネットで結ばれたコンピューター内の文書同士をリンクで結ぶというシンプルなコンセプトと、オープンなシステムは、瞬く間に広がり、世界中を覆った。 ただ、世界中に兆単位にある文書をすべて辿ることはもはやコンピューターでも不可能。

リンクに意味をつけるだけで整理できるティム氏による更なる発明「セマンティック・ウェブ」は、同氏提唱の「5つ星オープンデータ」と共に花開く。

そろそろ本ブログも次世代webへと移行しなければと、まずはリンクだけを整理したJSONデータを作成。
ひとまず、webアプリとしてグラフ表示してみたのがこちら。(これでも一部))

とても、手におえないので、直近300件の相互に何らかのリンクがあるもののみの表示としたものがこちら。

一日一創 graph
ブログ内でのリンクを可視化し、タップまたはクリックでそのページを開く。
リンクのつながりで、関連ある塊感だけがわかる状態。

シンプルなリンクは世界中をつないだ偉大なアイデア!
ただ、世の中を整理するには不十分。
例えば、福井県と鯖江市をつなぐリンク。これだけだと、ただの関係としてしかわからない。
ここで、意味付きリンクの出番となる。

福井県内にある市町のひとつであるなど、組織の含有関係をことを示す「意味付きリンク」でつなげば日本にいくつ市があるか瞬時にわかり、世界中の自治組織がすべて整理できる。

本ブログ内のリンクはまだ意味がついていない状態。
まずは、自分のオープンデータを整理しながら、次世代web化のメリットを明らかにしていきたい。

links
- Web will connect world as one! (web25周年)

目指せG空間ハッカー!
インプット、アイデアソン、チーム分け、ハンズオンアプリづくり体験まで行った初日に続き、2日目はハッカソン!
ステキなG空間アプリ9作品、参加者による投票によって、東京での発表会へと出場する2チームが決定しました。

高校、高専生、大学生から社会人、山口県、石川県、東京都などの参加もあって大いに盛り上がったG空間ハッカソン。
メガネポーズで記念撮影!


今日の会場は、サンドーム福井、小ホール。こちらも天井高くて気持ちいい。

成果発表会、持ち時間は5分。9チームから、デモ付きプレゼンテーション!


チームB. お店も観光客も時間有効活用サービス
店の空き時間と、出先でちょっと作業したい人のマッチング。
店舗の人向けデータ登録と、検索、地図へのマッピングまで動いてた。
オープンデータを元に入力支援したり、電源やWiFiは備考でなく正規化して、5つ星オープンデータにしたい。

細かいニーズ同士のマッチングはITならでは!


チームE. 危機一髪回避サービス
出先でスマホが使えないは、ほぼ災害!


コンセントをAR表示して、最寄りの電源コンセントが利用可能なスポットまで案内するアプリ


お店の外観、内装、商品のセット、どんなお店にもほしいですね。
写真、大事!オープンデータとして集めたい!
コンセントの空き状況や、使用量をリアルタイムにオープンデータ化するIoTコンセントとかも便利かも?


チームI. みんなどこに通った?マップ
初めての土地、特に地方は人通りがないのでどこにいったらいいか分からない。足跡を可視化しよう!


鯖江駅からサンドーム福井までの道筋。発表社自らがしっかり迷ったとのこと。


みんなどこ通ったマップがあれば、熱いスポットが一目瞭然!
年代別、性別、時間帯別、曜日別、さまざまな角度で分析して、楽しいスポット紹介だけでなく、新規出店用データとして、安全性向上データにも!
データベースを構築し、Go言語でサーバーアプリケーションまで準備と、高専生エンジニアっぽい作品!


チームH. AR市長が観光名所を案内
Hana道場に通う、柔道部の高校生チームによる、ARで市長が登場し、観光名所を案内してくれるという作品。


Unityを使って、ARマーカーにスマホをかざすと、空間に登場する市長に大げさに驚く寸劇付き。さすが、受け身がうまい。
街中にマーカーを置きまくる作戦、ぜひやろう!


チームG. バスの確認サービス
利用者が多すぎてバスに乗れない、バスの遅延で待ち時間が無駄、リアルタイムオープンデータで解消しよう。
日本版GTFSによって、続々と日本国内のバスオープンデータが広まってます。
福井市 京福バスのAPIは残念ながら運用停止中でした。
鯖江市 つつじバスAPI」「つつじバス乗客数」で実現しましょう!
身近な課題の解決、自分で作って自分で使う!


チームC. おやさい 逆アマゾンダッシュボタン!
農家さんが作った食べきれない野菜、近所の人は同じものを作っているのであげられない。


あげたい野菜の数だけボタンを押すだけ逆ダッシュボタン!


IchigoSoda(IchigoJam x sakura.io)を使ったプロトタイプ!


ほしいを登録しておくとプッシュ通知され、地図上の野菜アイコンからタップで農家さんの写真が見え、農業への親近感アップ。
感謝の気持ちは、地域通貨の投げ銭スタイルがおもしろい。


東京進出!
副賞に大阪のフルタ製菓x鯖江市役所「サバエイト


チームD. 高齢者自動送迎サービス「病院へGO!」
風邪かと思ったら誤嚥性肺炎という例が増えていると、医大生。
交通弱者である高齢者、痛い場所と顔写真をシンプルに送って、病院からの自動運転送迎を使おうというサービス。


人の体の絵をタップ、ARアプリによる撮影、呼び出し完了までとってもシンプル!病院側も呼び出しを受けた患者さん情報が事前によく分かるという、プロトタイプ。
わかりやすいUIと写真による119、良いかも!?


チームF. 有料パーキングの簡単支払い
駐車場にまつわる課題、空いている駐車場を探すのが面倒、止めている間の料金が心配、精算が面倒を全部解決!
場所、台数、料金、営業時間など、駐車場に関する細かなオープンデータを語彙化して、IoTによって空き状況をリアルタイムオープンデータ化して、賢く案内!
QRコード決済、LINEペイを使って、すばやく支払いまでできたら便利ですね!駐車後も安心できるよう、止めた場所、料金確認などあるのがいい感じ。
PayPayなど、個人間送金もできるお手軽決済サービス、空き地を気軽に時間貸し���きても便利そう!


東京進出!メガネ型のサバエイト、みなさんで分けていただきました!


チームA. 近くに何がある!?(公共の施設を探そう!!)
もともと兵庫県出身「近くに何があるか知りたい」を地図上でアプリ化!
学校、病院、警察、駅など、SPARQLをそれぞれ呼び分けて、地図上に表示。この日のためにノートPCを買って参戦とのこと!
SPARQL、ぜひいろいろ遊んでくださいー

初日、インプット

主催者、総務省 情報流通行政局 地域通信振興課長 吉田正彦さんより激励!


「G空間データの潜在能力」
事業構想大学院大学 小塩篤史さん、早期警報、都市マッピング、スポーツ、スマホログ解析、室内測位、おもてなし、ヘルスケア、ドローン、農業など、G空間とつながる、さまざまな分野のご紹介。


奈良先端科学技術大学院大学、オープンデータ伝道師、新井イスマイルさんは動画で登場!


宇宙や衛星にも広がる「地理空間情報とプログラミングと現在とこれから」
日本情報経済社会推進協会 電子情報利活用研究部 主任部員、オープンストリートマップ・ファウンデーション・ジャパン副理事長、飯田哲さん(@nyampire)
飯田さん記事「行政サイトでウェブ地図を使う際の注意点などまとめ - Qiita」は参考になります。 ここでも紹介されている国営で自由な地理院地図のデザインの問題を egmapjs は改善!

アイデアソン&チーム分け風景

1分半で3つのアイデアを考えて、次の人回す。これを6ターン!まずは質より量!たくさんのアイデアを机上に。


こちら7テーブルでのグルーピングされたアイデア「アイデアオープンデータ(PDF)」にしました!


みんなで見て回り、自分のアイデアをまとめて、絵にする時間。


テーブル内で自分のアイデアを紹介。良いアイデアに星印をつけましょう。


テーブルごとのアイデアのトップ2をみんなに発表。
やってみたいアイデアに集まって、チームができました!
その後、開催「かんたんマップアプリづくりハンズオン」は別記事参照。

ハッカソン風景

IoTを駆使するチーム。IchigoSodaによるIoTを紹介しました。
kintone x sakura.io x IchigoJam 親子イベント」「こどもIoTハッカソン」でおなじみ、BASIC言語による簡単IoTをご紹介。
IchigoSoda、IoTコマンド搭載で、より便利になった IchigoJam ver 1.3 でぜひ遊んでください!


経路探索を使うチーム。


経路探索サンプル - egmapjs チュートリアル
ただし、この経路探索APIはテスト用、実運用する場合は別途商用のサービスへの申込みが必要です。(Api usage policy · Project-OSRM/osrm-backend Wiki


SPARQLでWiFiマップ - egmapjs チュートリアル

select ?uri ?name ?lat ?lng { ?uri rdf:type <http://purl.org/jrrk#PublicWIFI>. ?uri rdfs:label ?name. ?uri geo:lat ?lat. ?uri geo:long ?lng. } limit 100


SPARQLでWiFiマップに条件をつけて、電源マップ - egmapjs チュートリアル

select ?uri ?name ?lat ?lng ?plugs { ?uri rdf:type <http://purl.org/jrrk#PublicWIFI>. ?uri rdfs:label ?name. ?uri geo:lat ?lat. ?uri geo:long ?lng. ?uri jrrk:hasPlugs ?plugs. filter(contains(str(?plugs),'有')) } limit 100


ARアプリを使うチーム。内側カメラを使ったARアプリフレームワーク「egarjs」サンプルとしてインカメラを追加しました。


助っ人コーディングが落ち着いたので、TELLOを使った室内巡回自動運転プログラムの実験。
締切5分前のギリギリの時に、お騒がせしてすみませんでした。

告知タイム!
2日間、一緒にハッカソンに参加した仲間、せっかくなので、イベント紹介で広がる交流の輪。


学生団体withによる「もしも最先端システムでビジネスゲームをできるとしたら。「体験型ビジネスゲーム」 | Peatix
ビジネスが学べる「ERP GAME」2.23、再び開催!


こちらは東京、同日2.23-24開催「NICT SpaceHack 2019」宇宙や衛星オープンデータ活用ハッカソン!
Tellus」の正式版公開も近い!?

全体講評
大事なのは楽しむこと。
2日間、長時間に渡るイベント、参加者の人が終始楽しそうにしていたのが印象的でした。

楽しく作った、楽しいアプリは使うし、使うと改善点が見えてきて、楽しく改善、どんどんよくなる。
楽しいと誰かに教えたくなるし、広がる。
データがつながる、5つ星オープンデータで、使える地域が隣の市、隣の県、日本中、世界中へと広がり、イノベーション!

もう一つ大事なのは、アプリの名前。
せっかく作った楽しいサービスはまさに我が子、みんなでステキな名前をつけてあげましょう。
伝えやすい、探しやすいがいい名前のコツ!

年齢や、住んでいるところ、専門分野もみんなバラバラ、みんなでつくった、9つの作品。
視点が違う人が集まるともっと楽しい、データが増えるともっと楽しい。使えるテクニックが増えるともっと楽しい!

ちょっとずついいものを作って広めていきましょう。
まずは、気楽な「G空間ごはん会」からはじめます!

links
- 総務省|「Geospatial Hackers Program」の開催《地理空間情報を活用可能な人材の裾野拡大に向けたハッカソン等の開催》
- 消火栓へゴー!? かんたんマップアプリづくりハンズオン(egmapjs 地理院地図編)スライド公開 - G空間ハッカーはじめのいっぽ(1日目、ハンズオン)
- GEOSPATIAL Hackers Program in福井まとめ
- G空間ハッカソンに参加しました | 鯖江から世界へ! 学生団体with

Tweet
クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
この作品は「Creative Commons — CC BY 4.0」の下に提供されています。
CC BY / @taisukef / アイコン画像 / プロフィール画像 / RSS