福野泰介の一日一創 - create every day

受動的に案内が届く同窓会ではなく、自発的な参加が基本、在学生も卒業生もAdHocに自由に開催できる、高専カンファレンス。 2008年にスタートして11年目、ますます勢いを増してます。今風に言うと、非中央集権型同窓会とか、分散化された高専同窓会。

その良さを一言で表すなら「パッションを交換できること」


(写真、高専カンファレンス新春in大阪 @kosenconf123
今回開催の「高専カンファレンス新春 in 大阪 - 高専カンファレンス Wiki」では、量子コンピューター、女装、デザイン、機械学習、政治、Python、気合と運と、ジャンルが割と幅広い。

共通しているのは、発表者は皆それを心底好きでやっていること。自分の知らない世界に触れることができ、その根っこにあるパッションに心動かされる。しかも、その話し手は自分と同じ高専生や仲間たち。


溢れる新春感!


さくらインターネットさんからも手厚い支援!


テーマは猪突猛進と百花繚乱!


ステキ会場提供、さくらインターネットさんから基調講演でスタート!


もりあがる懇親会タイム


みんな地方開催をしよう! 2009年の福井開催もはるか昔、そろそろ福井開催もいいんじゃない?


古いパソコンの液晶をばらしてラズパイとバッテリーで自作したデジタルなお面!おとなのふりかけTシャツもイカしてる!


ラーメン好き、ヤマゲンより、アプリづくりへのお誘い。
鳴かぬなら、鳴くのを創ろう、ホトトギス、な精神でいこうー


こちら飛び込みLTで、2分発表で使った資料 + α。
IoT、アプリ+サーバーサイド+電子工作という高専生にぴったりな総力戦。
さくらインターネットの sakura.io と、こどもパソコン IchigoJam の合作、IchigoSoda を使えば、非情報系の人でも楽しく簡単に作れます! 最小人数10名、最大60名、どこの高専にでも行きます! やってみたいと思う方、Twitter @taisukef までどうぞ! (とりあえず、限定5高専!)

理想形
1. まずは高専生が楽しくIoTとプログラミングを学ぶ
2. 小中学生へ教えてみる(佐世保高専石川高専のように)
3. 高専の枠を超えた部活(地域ICTクラブ、PCNなど)を、定期開催する
4. 高専が地域の小中学生向けプログラミングや、ロボットコンテストを主催する(高専生が審査するのも一興)
5. 高専生にも刺激になり、小中学生はいずれ強い高専生になる


名札システムと、名刺持参する高専生も増えてきてはいるけれど、そろそろイノベーションがほしいところ。


card - @taisukef
その場でQRコード印刷して、名札に貼っちゃうとかどうだろう?余裕ある人は自宅で印刷してもってくるのもよし。名刺の裏に大きく印刷しておくもよし。 名刺は交換せずに、その場でQRコード読み取りで、交流をより深めるきっかけにできるアプリにするのもいいかもしれない。
QRコード作成アプリの参考にどうぞ! 「card - JavaScript src on GitHub


たくさんのjigインターンOB高専生にも再会!


高専生大好きサイゼリアにて

早速、Twitterでは、参加した高専生達のレポートや、新たな宣言が流れてます(#kosenconf)。実験とレポートが基本の高専生。ブログを書くまでが高専カンファレンス! 運営のみなさま、ありがとうございました。参加者のみなさま、高専カンファレンスに興味でた方、次回高専カンファでお会いしましょう!

links
- 高専カンファレンスin新春 参加したお話 - Rikitosama_make_potato’s diary
- スマホのWi-Fi設定とかのお話 - Speaker Deck
- 高専カンファレンス新春 in 大阪でもトップバッターだった話 - nomunomu0504.blog
- 新春カンファ資料-merged (2).pdf - Google ドライブ
- 高専カンファレンス新春 in 大阪に参加した話 - この素晴らしい世界に変革を!
- ML_123shinshun - Speaker Deck
- ハリーポッターに なりたいけどなれないからハニーポッターになる
- 高専カンファレンス新春 in 大阪に参加した - くそメガネの備忘録
- 高専カンファレンス新春 in 大阪に参加した - 鍋はすき焼きがすき
- 弱い高専生が高専カンファに参加してみた。 - SzkAykのブログ
- 高専カンファレンス新春 in 大阪に参加しました! - 記憶
- 【初ブログ】高専カンファレンス新春in大阪に参加した話 - zeran’s blog
- kosenconf in 大阪 ~猪突猛進・百花繚乱~ - Google フォト
- 「高専カンファレンス新春 in 大阪」でLTをするときに立てた戦略 - 反面教師あり学習
- 第二回高専キャリア全国大会と高専カンファレンス新春in大阪にいった話 - 意識低い系高専生の意識高めな奴
- 高専カンファレンス新春in大阪で司会をした #kosenconf #kosenconf_123shinshun - chirashi
- 高専カンファレンス新春 in 大阪で実行委員をした話 - JP3QLW・シガGT324のブログ
- 高専カンファレンス新春 in 大阪に参加した話 – 縣雑記帳

高専プロコン2018にて、起業家甲子園挑戦権を獲得したメンタリングのため、舞鶴高専へ。

起業家甲子園に向けてのメンタリング!
舞鶴市民の健康を守るため、舞鶴市役所と高専生の技術、いかに連携していけるかが鍵!


舞鶴高専のプロコン部の精鋭たちへ、NICT半間さんより、来年度の起業家甲子園へのお誘い!


はじめてのIoTプログラミング」スライド資料 PDF。
町田さんの時間をお借りして、電子制御工学科3年生向けに、特別授業!


LED1 であがる歓声! LEDの点灯実験は初めてだったとのこと!


好評、かわくだりゲーム!


IoT化して、スコアを送信して即席ネットワークゲーム大会!
チートも解禁してからのスコア争いも熱かった!
情報セキュリティのはじめのいっぽは、チートから! 攻めを知らずして守れるわけなし。


温度センサーをつないで、IoT温度計づくり。
多人数で一斉に送られてくる温度データ、リアルタイムにヒストグラム表示させるとおもしろい。


IchigoSodaでIoTプログラミング 舞鶴高専で福野さんの特別授業 | yet another 舞鶴電脳工作室より)


IoTコマンドでスマホからコントロール!

1 N=IOT.IN():IF N LED N-1 2 GOTO 1

たったこれだけ、楽しいIoTづくりへとチャレンジしましょう!
IchigoJam web でも、ゲームづくりはできますよっ。(IchigoJamプリント
IchigoJam webでも、IoTコマンドに対応しちゃうのもアリですね。


町田さん研究室、さかなつり x FPGAのデモ! 研究内容をわかりやすく楽しく伝える、楽しい!
下はなんと0歳の子供も楽しんだとのこと。


デモ動画!
PLL/PWM 方式による位置サーボ系の FPGA 実現


手作りスマート化された、ロボコン部の部室の鍵。取りに行くのが面倒だから作った、と、無いものは作る精神!


ご案内いただいt製作工場! キロW級のレーザー加工機! 金属も余裕で貫くとのこと。


加工サンプル、金属加工品があるのがすごい。


金属加工でつくった時計、かっこいい


舞鶴は造船所が近いということで、溶接施設も充実


大型高級切り出し加工機、学生が自由に使っているとのこと、高専生なら、高専にある機材、学科関係なくどんどん活用しちゃいましょう。


舞鶴高専訪問記 2019.1.11
紹介いただきながら撮った写真、EXIFデータとして位置情報がついているので、取り出して、マッピングし、簡単地図アプリフレームワーク「egmapjs」を使って訪問記アプリにしてみました。 町田さん、ありがとうございました!


舞鶴では松葉ガニ(ズワイガニの山陰の呼び名、福井では越前がに)のメスを、「こっぺかに」と呼ぶ?
こっぺかにロボコンというのもかわいい!(参考、小学生 越前がにロボコン


おいしい煮魚、いただきました!


起業家甲子園に向けて、気合充分!

links
- IchigoSodaでIoTプログラミング 舞鶴高専で福野さんの特別授業 | yet another 舞鶴電脳工作室
- 1時間半でわかる叡智の結晶「IoT」 - IchigoJam x sakura.io 情報セキュリティ実習 in 高知高専>

大企業とスタートアップ、新しいコラボに期待がかかるオープンイノベーション。
全く異なる文化だから難しい、だからこそおもしろい!

よくわかる オープンイノベーション アクセラレータ入門
大切なのは、情熱のベクトルが一致していることと、お互い学び合う姿勢。
視点が異なるからこそ、生まれるアイデア自体はきっとおもしろい。

ただ、アイデアの段階では価値は無し。
形にして初めて生まれるのが価値であり、権利化できるというのが現代のルール。

スタートアップはそれをすばやく形にし、大企業はそれをバックアップ。 どちらが欠けてもうまくいかないが、両方備えていても成功する保証はない。

もし、斬新なアイデアが必要なら、スタートアップだけでなく、学生・こどもにも目を向けたい。

PBL(問題解決学習)は、小学生だって早すぎることはない。 子供の視野では見えない課題、大人はどんどん積極的に見せるべき。 見せずに問題を大きくして、取り返しがつかない状態にして良い訳がない。こどもの頃から地域社会の一員として活躍できたという体験は、きっと自信となる。

そこで活用したいのは、地域ICTクラブ。

総務省により昨年取り組みが始まった、課外によるプログラミングやものづくりの学びの場「地域ICTクラブ」。 その福井県モデル「福井県こどもプログラミング協議会」での学びの場は、実証機関を終えても継続中。


ZOZOTOWNを支え、社長はPCNの代表も務める「ナチュラルスタイル」では、福井高専OBでもある社員有志によるプログラミングやロボットを学ぶ PCN福井NSクラブ が、社内スペースを使って実施されている。 休日や就業時間後に空いている会議室と、時間外でも技術を活用したいと思っている社員がいれば、全国どこでも実現可能。 企業内のシーズや、課題をこども、学生と一緒に考え、実装しよう。プログラミング実業団同士が、ロボコン、プロコンで争う姿はきっと熱い。


この日、福井高専4年電子情報工学科、非常勤講師として協力中のこの授業では、イノベーションを目指し、8つのバーチャルな会社と事業を作っての発表会。 実装できる、高専生は、力強い助っ人となる。(2/9には福井・石川高専生協力の元、総務省主催:Geospatial Hackers Program in 福井も開催!)


(写真、Hana道場 Twitterより)
鯖江の地域ICTクラブ、Hana道場では、高専生、小学生、大人が一緒にプログラミングを学ぶ。

なぜ、プログラミングか?
それは、コンピューターを使ったアウトプットの基本だから。

聞くだけでなく演奏を学び、鑑賞だけでなく絵の具で描くことを学んだのと同じ。
「テレビを見ることができる」と「テレビの仕組みを知っている」が全く違うように、
「アプリが使える」と「プログラミングができる」は別スキル。
みんな画家にならないのと同様、もちろん、本職にするかしないかは別問題。

「創造」は、文科省がテーマとして掲げるこれからを「生きる力」に欠かせない。 さまざまな仕事がどんどんコンピューターやロボットによって効率化、代替化する中、求められるのは、その人、それぞれの得意を活かした価値づくり。 コンピューターの活かし方を知っているか否かの差はますます開く。 もちろん、今に始まった話では全く無く、もう23年も前、1996年に経団連から提言されている。
創造的な人材の育成に向けて ~求められる教育改革と企業の行動~


(図、Society 5.0 - 科学技術政策 - 内閣府より)
コンピューターによる第三次産業革命の次、AI/IoTによって訪れる第四次産業革命後の日本政府が考える理想社会、Society 5.0 の要は、人間中心。 「快適、活力、質の高い生活」全員がこの三点を達成するためには、コンピューターがいかに高度化しようとも、それぞれが持てる力を存分に発揮し、誰もが誰かに必要とされなくてはならない。


(図、Society 5.0 - 科学技術政策 - 内閣府より)
Society 5.0 の要はコンピューターの大容量・高速・並列化によって実用化された、AI。AIの学習に必要になるビッグデータ。そのビッグデータを形成するのはオープンデータという「約束」である。

軽快性・経済性・安全性を兼ね備えた新しい都市を実現するためには、そのリソースとなる「都市活動データ」を収集するセンサネットワークなどの基盤的インフラを整備することが不可欠である。 公的データ・民間データの提供や、オープンデータ化を促進する制度を同時に導入することが求められる。
(「よくわかる オープンイノベーション アクセラレータ入門」 6.3.1 より)
オープンデータは21世紀のインフラ。
「リアルデータ」は「リアルタイムオープンデータ」、「公共データのオープン化」は「公共オープンデータ」とそれぞれオープンデータと明記を希望したい。
未来投資戦略2018の構成 第4次産業革命技術がもたらす変化/新たな展開:「Society 5.0」 | 首相官邸ホームページ
さらに、オープンデータなどを活用した中堅・中小企業、スタートアップ企業、NPO、市民自身によるサービスの展開を促進すべく、 新たなプレイヤーによる市場参入を可能にする新たなエリアマネジメント体制を各自治体が連携し、権限や責任の明確化を進めることが肝要である。
(「よくわかる オープンイノベーション アクセラレータ入門」 6.3.1 より)
制度自体の見直し、オープン化が合わせて必要。

社会全体がコンピューターを前提とする、Society 5.0。
もはや、従順に「仕える事」では務まらなくなってきているのが、現代の仕事。
「狩りから稲作へ」と代わった Society 2.0 と対比するなら、「仕事から創造へ」。

過去の成功経験がむしろ足かせになる新時代。
民間、行政、高専、学生、市民、こども、お互いオープンに手を取ることからはじめよう。


こちら、NSクラブでプログラミングを学ぶ、小学5年生の女の子たちからリクエストをもらって作成した「アドベンチャーゲーム」。 定義に従い、シチュエーションをグラフィック(絵文字)とテキストメッセージで表し、選択肢を選ぶことで場面が変わる。

課題が現れた どうする? 戦う?逃げる?

100 CLS 110 LC16,10:?CHR$(237) 120 LC0,14:INPUT"カダイガアラワレタ ドウスル? 1:タタカウ 2:ニゲル",N 130 IF N=1 GOTO 200 140 IF N=2 ?"ク、ニゲラレナイ":GOTO 100 150 GOTO 100 200 CLS 210 LC16,10:?"." 220 LC0,14:?"カダイヲ ヤッツケタ!"

自分だけのオリジナルな人生を創ろう!

高専生がハックしたOB会「高専カンファレンス」名古屋開催!楽しかった!
高専生も高専生でなくても、主催者でも参加者でも、みんなで楽しもう、創ろう感がとても良い。
実行委員長やまげんを囲んで360度 by THETA

こちら180度切り出し

反対側180度

ひっくり返した逆360度

THETAのアプリを使うとぐりぐり変えられて、VRモードにもできて更に楽しい!
イベントや旅行にオススメです!

「ものづくり」をテーマに楽しい発表の数々。つくる理由はシンプル!
Q: なぜ作ったの?
A: 無かったから、簡単にできそうだと思った

技術同人誌、創ろう!10部で1,220円〜、いい時代です。
書籍記述言語(?)Re:VIEWも使ってみよう。

新しい高専SNSの形探っています。
名刺交換をQRコードをRDFで効率化しよう。
まずはシンプルに、こちらウェブサイトに、JSON-LD、追加しました!読み取って、出会ったログを残せるアプリと合わせて使うと良いかも!?

<script type="application/ld+json"> { "@context": "http://schema.org", "@type": "Person", "name": "福野泰介", "url": "http://twitter.com/taisukef/", "image": "http://fukuno.jig.jp/profile/fukuno-201803-2.jpg" } </script>

来年も高専新イベント続々!

高専生ちげ&やましーによる、Gitコマンドカルタで盛り上がる!趣味が合うっていいですね!

活躍、エモメガネ!

ゲーセンで、WS2812Bらしきもの発見、素材を知れば自分で創りたくなりますね。

次は「高専カンファレンス新春 in 大阪
高専現役生、OB、高専に興味がある人、ぜひどうぞ!

小学校のプログラミング教育A分類として紹介されている、正N角形の描き方。
前回は、円周をNで割った角度を線で結ぶアルゴリズムで描きました。
すると、Twitterにて、正2.5角形なる存在を知る。
これぞ一日一創的わらしべ長者!

正N角形の定義を、下記をすべて満たす多角形とする。
- すべての辺の長さが等しい
- すべての内角が等しい
- 内角が(180-360/N)度、ただしN>=2

すると、実は、Nは整数ではなくても描画できてしまう。
例えば、N=2.5とすると、内角は36度となり、描画すると星型があらわれる!


N=2.05、正2.05角形は、41角ある多角形(自己交叉多角形とも呼ぶらしい)

N=2.11、正2.11角形だと、211角。

ちょうどN=3になると、無事おなじみ正三角形

ひとつ進めた、正3.01角形

タップや上下キーで自在に増減できるアプリ「equilateral-ex

(タップ or クリック or キーの上下 で、変更できます)

下限はN=2、下回ると内角がマイナスになってしまいます。この線分を多角形と呼ぶかどうかは定義次第。

今回のアルゴリズムは定義に忠実に、内角に沿って曲がって線分を描画を繰り返すもの。
最初は始点からはじめて終点に戻るまでループとしていましたが、もうちょっとスマートにいきたい。

小数2桁の正N角形の角の数Cを下記のアルゴリズムで求めました。
N*100を因数分解する
100の因数、2,2,5,5をあれば取り除く
残った数をすべてかけた数が、角の数C
(もっとスマートな方法がありそうな予感ですが、ひとまず十分なパフォーマンスが出たので今回は良し)

JavaScriptのプログラムだとこの部分(詳細はアプリでソースを表示してみてください)

var getCorners = function(n) { var d = Math.floor(n * 100 + 0.5); var fs = getFactors(d); removeFromArray(fs, [ 2, 2, 5, 5 ]); return calcMultiple(fs); };

アプリ上の「角」、英語 equilateral の lateral は辺だったので変更。

コンピューターを変えるプログラミング!
JavaScriptを始めるのに、VSCodeをオススメすることにします。
決めては、実行がIchigoJam BASICと同様、「F5」なところ。
さすが、BASICからスタートした、Microsoft製!

「VSCodeで始める、お手軽JavaScript」は、また後日まとめて、Hana道場でIchigoJamを学んだこども達や、IT系部活な高専生たちに試してもらおうと思います。

高専IT系部活 #kosenit Advent Calendar 2018
各地の高専のIT系部活の事情がとても勉強になります。

逆求人にいく全高専生に送る、好印象持たれやすいコツ - みずきちの甘め日記。
沖縄高専ICT委員会のOB、jigインターンのOBでもある、みずきちさん。(*OBで統一/Boyの意味はありません)
IT系部活出身の新社会人からの視点で、高専生へのアドバイス。
高専プロコンなどで選ばれる側ばかりでなく、高専時代に小中学生向けのコンテストを主催し選ぶ側を体験してみるのも、オススメです。

宇部高専コンピュータ部の今までとこれから - Theories of Pleiades
宇部高専のはすみくんさん。なんと総勢53名、宇部高専コンピュータ部についての紹介。
3年生のときからのプログラミング部としての立て直しストーリーがすごい!
中国地区高専コンピュータフェスティバル(コンフェス)というローカルなイベントがあるのも楽しそう。
課題などもどんどん共有し、いい解決方法を共有していくといいですね。

北九州高専 コンピュータ研究部の紹介 - 共産趣味情報系高専生の日記
北九州高専コンピュータ研究部「コン件」のトミーさん、jigインターンOBでもあります。
ここにもローカルな大会「九州アプリチャレンジ・キャラバン」が登場。
活躍の場、あればあるほど燃えますね!(今年の受賞もおめでとう!)
部室の様子が写真付き、過去の高専プロコン競技部門を1年生向けの練習に使っているのも楽しそう。
こういう情報見て、中学生が入りたい!といってくれるはず。
ゆっくり進む学校のプログラミングの授業を先取りして、一気に学べる環境、いいですね!
イラスト部門もあるのはデザインが重要になっている昨今、強みかも。
コミュニケーションツールに関する悩み、どこもいろいろありますね!

一関高専電子計算機部を支える〇〇 - Qiita
一関高専電子計算機部「電算部」で使っているいろいろツールの紹介。
無料で使えるツールがありすぎて逆に迷うくらいですが、ひとまずみんなで楽しく品評するつもりで使って、レポートを共有するのも他のIT系部活の人に役立つ、立派な活動!

参加いただいた方々、ありがとう!
まだ若干の余裕があるので、ぜひこの機会に楽しい知識共有、お試しください。

links
- 高専IT系部活 #kosenit Advent Calendar 2018

活躍する高専生の鍵は、IT系部活にあり!
高専IT系部活 #kosenit Advent Calendar 2018
私、福野泰介が福井高専在学中に入っていたIT系部活なまずを紹介!

1. 誘い
1995年、同じ中学校から福井高専へ行った学科違いの友達との通学中、物理の先生、岡本さんがやっている同好会的な活動「なまず」に行くと、「ぷよぷよ」のソースコードがあると聞く。 そんなことあるわけないだろうと入った研究室にあった、当時高かったPC-98と、ぷよぷよ風同人ゲーム。ソースコードのことはそっちのけ、対戦にハマる。

2. なぜ、なまず?
岡本さんは地震の専門家。福井県内に設置された地震に関するデータを収集し、地震予測などの研究をいろんな学科の学生が手伝う感じ。部活(当時は、班と呼んだ)でも、同好会でもない、今思うと大学のゼミ的なものだった。 その手法は空中の電磁波や、地中内の地電位差などいろいろで、かつては、なまずを飼っていたとかで通称「なまず」と呼ばれていた。流れで、なんとなく入会。 2つ上の同電子情報工学科の先輩、けんちゃん(現、九州大学 久住さん)からアカウント名を決めてと言われて、答えた「uni(うに)」。なんだかカッコ良さそうなUNIXから取った名前。後に会社名としても使うことになる。

3. まずは文法
日々多量に生み出される地震関係データがテキスト形式で並んだデータを処理するのに、なるほど、C言語はぴったり。 とりあえずC言語の教科書を借りて、文字列処理のややこしさと楽しさにハマり、K&Rスタイルのみ許されたMSXでのCコンパイラ用にモダンな記法コンバータなどを作っていた。 家で使っていたMSXturboRでは、C言語の"Hello World!"に1分かかっていたコンパイル時間が、なまずにあったPC-98では1秒。MSX時代の終了を悟る。

4. アルゴリズムやれ!
バイナリデータファイルを16進数として表示するダンププログラムを何度も作って遊んでいた頃、先輩、けんちゃんからプログラミング言語の文法終わったらアルゴリズムやれ、とアルゴリズム辞典という書籍を渡される。 データ構造やソートなど、実現したいことをどうプログラムで表現するかの辞典。 みんなで競っていたPC-98のタイピングゲーム「MikaType」風をC言語で作るときに、リスト構造を使ってみたり、番兵を置いてみたりと大いに役だった。

5. パソコンを組み立てよう
Windows前夜、黒背景に白文字というIchigoJamのような画面が標準だったDOS環境、日本語化されたDOS/Vが登場し、パソコン組み立て時代が到来。 DOS/Vマガジンの分厚い広告にわくわくしながら、けんちゃんと同クラスのはらっち(現、ict4e / ict4r 原さん)に部品選定を教わる。 CPUはPentium 90MHz、メモリは奮発して16MB、グラボはCanopusがコスパ良さそう、音源はスタンダードにSoundBluster、やっぱりやってみたいモデムは高速28.8kbps対応のモノ! あとは、ケースと電源を選び、モニターは17インチ、レポート用にプリンタもいるし・・・と、総額40万円。すんなり買ってくれた親には感謝しかない。

6. プログラミングで人助け!
光磁気ディスク(MO)で溜めていく、日々の地震関係データを周波数解析するために、FFTアルゴリズムと、グラフ化するプログラムを、当時発売したてVisual C++を使ってグラフ化、地震結果データとの関連を調べて、なんとなく予兆っぽい箇所を見つけ論文用の素材として提供、先生に感謝された。 プログラミングで人の役に立てる!中学生の頃、ドラクエに馴染めず、ゲームプログラマーになる道を諦めつつもプログラミングは楽しいから続けたいと模索していた中、ツールプログラミングという発見は大きかった。 16bitのOSで、大きなデータを扱うのは面倒だった一方、32bitOS Windows NTでは、自然なプログラミングで大きなメモリが扱えて便利だった。

7. パソ通信三昧
寄せ集めて組み立てたパソコンにありがちな、ハードウェア間の相性問題。なかなかモデムが認識せず、BIOSの設定やら、config.sysやら何やらアレコレいじってなんとか開通。3分10円で市内のホストコンピューターに接続して広がるパソコン通信という、ローカルなネット世界! アニメーションツールや、ミニゲームなど、ちょっとしたWindowsアプリをアップロードすると、友達や、知らない誰かが使ってくれて、感想を即座にくれる環境に大いにハマる。 3分10円なので、いろいろな話題の新着書き込みをダウンロードするのに10円、コメントや投稿をまとめたスクリプトファイルを作って、アップロードするのにもう10円。1日20円のパソ通環境を実現するために、秀丸さん作のパソコン通信用ソフト「秀Term」用のプログラムを書いた。 今でも定番エディタ「秀丸」と同じ作者で大いに活用させてもらったアプリの作者が、なんと同じ福井高専先輩であったことをヘルプを読んで知り、びっくり! 結局、パソ通上のチャットにはまったことで、1日20円ルールは崩れ、長時間回線をつなぐことによる高額請求で怒られた。

8. アルバイト
なまずの同じく2つ上の先輩、みねちゃん(現、ZOZO 大蔵さん)に誘われ、福井市内のインターネット関係設備などを販売する会社へ訪問。 何ができるか問われプログラミングできます!と言ったところ、ある日仕事を頼まれ、1夜で3万円になった。 プログラミングが仕事になると気がついた瞬間だった。 時代を先取りしていたネットカフェの人にJavaを教えてもらい、キレイなクラス構造でオブジェクト思考を学び、Javaのクラス構造をC++で再現して、3Dゲーム開発プロジェクトをなまずメンバーで進めたり、作ったアプリを福井ソフトウェアコンペティションに出して図書券をもらったりした。


「Atlantis」開発コードネーム Mappila
福井高専3年生時、アルバイト先でなまずの先輩、みねちゃん達と開発していた地図システム

9. まとめ
学年、学科が違う先輩からの名アドバイスに救われた!(アルゴリズム、組み立て、アルバイト)
その時々の興味に合わせて、実際作りながらやったことが、結果、学習だった。
故に、プログラミング系の部活で大事な三点。
- メンバーがやりたいことを心置きなく表明できること(気の合う仲間、良い先輩とかわいい後輩)
- メンバー同士でアドバイスし合いながら進められる環境(活動場所)
- その実現につながる高専外のチャンスの提供(社会との関わり)

書き出してみると、出来事や作ったものを思い出せるものでした。
当時のデータも交えて、また改めてふりかえって見ると、更なる発見があるかもしれません。

IT系部活現役な人も、OB/OGな人も、どうぞこの機会に野望や、エピソード、短編長編問わず、ご共有ください!
高専IT系部活 #kosenit Advent Calendar 2018

高火力なクラウド、月額64円の低料金IoTKidsVenture、創業者高専同学年同士といろいろと関係深い、さくらインターネットさんからのスペシャルなギフト!

かわいいパッケージ!


中にはなんと、SAKURA.jam!


組み立て用の部品はこれだけ、ピンソケットが白!
抵抗4本からはんだづけのはじまりはじまり!


microUSBのはんだづけは、差し込ん裏からはんだでもよし、平らな状態で表面からしてもよし


黄色くかわいいコンデンサ、2種類あるのでお気をつけてください
150 = 15pF(15ピコファラド)は手前に横
106 = 10uF(10マイクロファラド)は奥に縦に並んでます


慣れている人なら完成までは、15分ほど。
初めての方、久しぶりの方は、添付の取説を読みつつ、ごゆっくりお楽しみください。
(所要時間30分〜1時間ほど)


家庭のテレビにコンポジットケーブルで接続し、microUSBで電源を取れば起動します!
最安値651円のPS/2対応のUSBキーボードを使って、LEDを光らせるコマンド「LED1」
きょうからあなたもプログラマー!(IchigoJam互換機なので、IchigoJam入門でOK!)


ロゴにぴったり!・・・おや、白とピンクの配置?(上白バージョンもあるんです!


今回の魔改造、GNDとSOUND端子に差し込むと音がなる圧電サウンダーの内蔵版をつくってみます
まず、押し当てて、間隔がわかるように目印をつけて


ドリルで穴あけ!


ベタGNDがあるので、穴のなかを金属線で通すとショートしてしまう・・・


ってことで、太いドリルで穴を広げます(意外と基板、硬い)


穴中のベタGNDと接触しないように、片方を熱収縮でコーティング


裏側、片方の穴にはんだを流し込み、もう一方をSOUND端子にはんだづけ


点滅しつつ、ボタンを押すと、さくらインターネットとビープ音で奏でているつもりのプログラム!

10 LED A:WAIT10:A=!A 20 IF BTN() PLAY "<< T700 GRGRGR2 GRGRG2RGR2F" 30 GOTO 10

RUN on IchigoJam web - さくらインターネットと聞こえる??


電源をつないで、ボタン押しながらスイッチONで、光ります!
魔改造したので、そのまま音鳴ります!(改造しなくても、GND/SOUNDに差し込めばOK!)


さくらインターネットによるもうひとつのIchigoJam互換機、IchigoSodaを使って火災報知器をIoT化したプロダクト「無線通信端末機 火守くん (HOMORI-KUN)」を展開中の、創電の刀根社長と取材でした。

IT業界じゃない業界や、プログラマーじゃない人による、自分でつくるIoTこそ、イノベーションの近道。 BASICに覚えがある方、ちょっとプログラミングをやってみようという方、この機会にどうぞ!

プログラミング言語、伝える相手が人とはちょっと違ったコンピューターが相手なので癖はあるけど、実はシンプル。
こちら、プログラミング言語の基本です!

1. 順番に実行していく、逐次実行
2. コンピューターに覚えてもらう、変数 (var x = 15 で、 x は 15 とおぼえてね、など)
3. 条件によってやることを変える、条件分岐 (if イフ がよく使われる)
4. 何度もやってもらう、繰り返し (for フォー がよく使われる)
5. やってもらうコトをまとめる、抽象化 (function ファンクションがよく使われる、関数、メソッド、サブルーチンとも)

万華鏡アプリを題材に、これらを順に体験できる教材を開発!
万華鏡で学ぶJavaScriptプログラミング


逐次実行


変数


条件分岐


繰り返し


抽象化


関数

あとは応用、いろいろ好きなように改造してみよう。壊しても大丈夫、動いているところまで戻ればOK。
作品ができたら、万華鏡アプリコンテストにも挑戦してみよう!

プログラミングを学びたいという後輩、福井高専IT研究会メンバーへ、高専技術爆発会を紹介。
それぞれ作ってみたい夢を実現できる技術力を、最短で身につける方法を模索中。
結論は簡単、楽しくプログラミングを学び続けることができればいい。
課題は興味関心は、人それぞれなこと。

JavaScriptで作る万華鏡「更紗眼鏡コンテスト」はなかなかの関心度。
プログラミング入門したての高専生が楽しく取り組める、ミニコンテスト、いろいろ考えてみたい。

プログラミングとはコンピューターを自在に操ること。
コンピューターの本質をさくっと理解した上で、便利な道具を使って魔法のように何でもできたら楽しいよね。

コンピューターの本質といえば0と1だけ、2進数。
論理足し算(or)、論理かけ算(and)、論理否定(not)という言わば元素な電子回路でできている。

突然ですが問題、9|3 は?(|は論理ビット和・ビットオアを表す演算子)

解く方法としては、2の乗数で切り分ける、話題の「さくらんぼ計算」が有効。答えは11。
さくらんぼ計算とはなんぞ?このやり方はいつから始まった? | 小学校入学女子のママ日記


同じく、13|6も、さくらんぼ計算っぽく考えるとこんな感じ。
自分で計算しようと思うとなかなかに難しくて楽しいので、作ってみたのが・・・


ろんりたしざんめいじんゲーム
1桁の足し算を10問こなした時間を表示するIchigoJamミニゲームズのひとつ「たしざんめいじんゲーム」
論理足し算にするだけで難易度アップ!高専生でも楽しいゲームに早変わり!
10問正解に1分もかかってしまった・・・

?BIN$(13,4) 1101 ?BIN$(6,4) 0110 ?BIN$(15,4) 1111 ?`1101,`0110,`1111 13,6,15

BIN$を使った2進数表示、`で2進数表現をチェックして、納得行くまで自分で検証するのもオススメ
自分なりの解放を見つけるのに、便利で楽しい道具が、パソコン!
ブラウザで動く「IchigoJam web」電卓代わりにもどうぞ


福井高専、石川高専、豊田高専をSkypeでつないだ遠隔合同LT会「高専技術爆発会
各高専、持ち回りで一人ずつ5-8分、技術関係のLT(ライトニングトーク、ミニ発表)する。
毎週火曜日16:30〜(年4回ある、テスト期間は除く))
Twitterハッシュタグ「#高専技術勉強会」 2018/10/23スタート

参加校、津山高専はテスト期間に入ったとのことで、お休み。
来週、再来週は、他高専もテスト期間に入るので、次回は12/11火曜日。
各学校のテスト週間などのスケジュールは、オープンデータ化して、マッシュアップできると予定づくりに便利そう。


起業家甲子園への出場権を獲得した、福井高専Poproチームをメンタリング。
あっと驚く魔法のような技術と、社会へスムーズに展開するマーケティング力、それら両方の実現を目指すのが、NICT起業家甲子園!

この日は、福井県永平寺町で進む、自動運転イベントにも。

永平寺町での実証実験に学ぶ ラストマイル自動運転への期待と課題


ゴルフ場や、工場などですでに使われている枯れた技術「電磁誘導線方式」をあえて採用。GPSが入りにくい山間部でも、雪で風景が一変しても安定して使えるとのこと。


永平寺町エボリューション大使、モータージャーナリストの桃田健史さん、河合町長と!
ITのエボリューション大使あみると、車、2人のエボリューション大使!


桃田さんがモデレートしパネルディスカッション。
作った技術、社会に出すのは意外と大変。だからこそ、小さくとも何かを出すというのはとてもおもしろい!
高専生にある無数にあるチャンス!あとは、手を伸ばしてみるだけ!

石川高専が先生を務めたIchigoJamプログラミング体験@津幡町まちなか科学館で発見、巨大な万華鏡に触発されて、webで動く万華鏡JSフレームワーク「websarasa.js」を開発!11月末締切、何かが当たる更紗眼鏡コンテストを開催!

goals17 / websarasa.js
SDGsカラーのアプリ「goals17」をカレイドスコープ化!
タップ or クリックするごとにパラメータが変わります。
プログラムはGitHubにあって、ライセンスは CC BY のオープンデータなので自由に改造できます。

3ステップで動かせる、websarasa.js 簡単チュートリアル

1. 好きなテキストエディタ(メモ帳でもOK)でつぎのコードをコピペ

<!DOCTYPE html><html><head><meta charset="utf-8"/> <title>websarasa.js</title> <script src="https://taisukef.github.io/websarasa/websarasa.js"></script> <script>"use strict"; var main = function(scr) { scr.loop = function(g, ts, dt, vw) { // 背景 g.setColor(255, 255, 255); g.fillRect(0, 0, 1000, 1000); // 赤い動く丸 var x = 500 + 80 + Math.sin(ts / 200) * 80; var y = 500 - 50; g.setColor(255, 0, 0); g.fillCircle(x, y, 60); }; }; </script> </head><html>

2. simple.html などと、拡張子.htmlで、名前をつけて保存
3. Chromeなどのブラウザで開く!(動く!タップするとデバッグモード

websarasa.js リファレンス

var main にセットされた関数が呼び出す main に渡される scr の loop にセットされた関数で万華鏡のように描画 * 他は、JavaScriptに準拠する g.setColor(r, g, b); // 色変更 g.drawLine(x1, y1, x2, y2); // 線を引く g.drawRect(x, y, w, h); // 四角を描く g.fillRect(x, y, w, h); // 四角で塗りつぶす g.drawCircle(x, y, r); // 丸を描く g.fillCircle(x, y, r); // 丸で塗りつぶす

#websarasa コンテスト応募方法

1. GitHubアカウントをつくる(もうもっていれば不要)
2. websarasa.js を Fork する(Forkボタン、押すだけ!)
3. Forkした(コピーした)サンプルをベースに、オリジナルの更紗眼鏡(万華鏡の別名)をつくる
4. 作品のURLと作者名を index.html に加えるプルリクを送る(2018.11.30締切)
5. 優秀作品として選ばれたら、何かを受け取る!(連絡は メールや、Twitter DM などを想定)

高専生の挑戦、求む!(もちろん中高校大学生、大人でもOKです)

links
- websarasa.js - kaleidoscope on web
- つなごう高専IT部、沖縄高専で情報セキュリティ実習&ICT委員会訪問、PCN美ら爆誕!
- 高専生が審査する小中学生プロコンいいかも!? 大人も子供も高専生もみんなで研修、IoT with PCN仙台
- 高専生が伝える小学生プログラミング at スゴイ津幡町まちなか科学館、高専生先生の意気込み&感想動画 / KidsVenture x 石川高専

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クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
この作品は「Creative Commons — CC BY 4.0」の下に提供されています。
CC BY 福野泰介 - Taisuke Fukuno / @taisukef / アイコン画像 / プロフィール画像