福野泰介の一日一創 - create every day

修せざれば現れず。知ってはいても体験していないものは、わかった気になっているだけかもしれません。 来年度から全国の小学生がプログラミングすることになっている日本。大人の方の準備はいかがでしょうか? クラウド、IoT、AI、ロボットなど次々登場するIT関連技術、まずは100円のコンピューターと仲良くなってみましょう。

某社、社員の方、約80名向けにIchigoSodaを使った企業研修として、IoTプログラミング体験。 2時間の研修で、プログラミング入門、コンピュータの基本、ネットワークづくり、情報セキュリティとチート、IoTとスマホ間の送受信までを、一通り体験いただくワークショップ。好評でした。


ゲームで通じて学ぶ、プログラムの基本構造。どのようにプログラムは「組む」のか。ブラウザで動く「IchigoJam web」を使った復習もどうぞ!


IoT化することで参加者のスコア分布が一目瞭然。たった40円で買える安い温度センサーであっても、いつ、どこで、何箇所測るか、あっという間に即ビッグデータ化します。集めた多量のデータも、人の想像を遥かに超えるコンピューターの計算力と記憶力をプログラミングやソフトウェアを持ってすれば怖くないですね。 VRを使った新しいVRビジュアライゼーションにも可能性あり!


PCN - すべてのこどもたちにプログラミングを!
教えられる人不足が深刻な問題となっている「こどもプログラミング」。企業の土日の会議室を使った、企業の方によるミニ講座で、地域のこどもたちにプログラミングするきっかけを!体験後はぜひ、プログラミングと電子工作のコンテスト「PCNこどもプロコン」を目標に。


東京近辺の方、JR秋葉原駅、電気街口から徒歩1分、PCN秋葉原ではんだづけからプログラミング、電子工作した応用まで、まるっと体験いただけます。

ichigojam-1.4.0b03.zip」 ベータ版ダウンロード
- TICK(1)で1/60*261秒単位のカウント値を返す(2秒ちょっとで1巡)
- 液晶表示時にVIDEO2による画面反転を有効に変更
- 自動起動したプログラムの終了時にComplex expressionとなる不具合修正

TICK()より261倍細かい分解能で時間計測できるちょっと高度な新機能搭載!微妙なバランス調整などにどうぞ!

10 CLT 20 ?TICK(),TICK(1):CONT

NT金沢で紹介したNT鯖江。さばえものづくり博と合わせて回遊してもらうためのディスプレイをGET!

こちらがベース、金沢工大河並研究室の展示で目立っていた巨大ディスプレイ。中身はおなじみWS2812B!

展示後は研究室の片隅で捨て置かれる運命と聞いて、売ってもらいました。(thanks! @naikasannさん)

ひとまずランダムパターンで光らせてみたら、そこはかとなく漂う昭和レトロ感!

WS.LEDコマンド対応のIchigoJam 1.4b用プログラムがこちら。

1 @ARUN 10 N=RND(33)+1 15 M=IOT.IN():IF M N=M 20 FOR J=0 TO 9 30 FORI=0TON*3-1:LET[I],RND(4):NEXT:WS.LEDN,256/N+1 35 WAIT 17/N 40 NEXT 50 GOTO10

ichigojam-1.4.0b01.zip」 ベータ版ダウンロード
15行 IchigoSodaだとスマホからパターンの長さを指定して発光可能!


これが改造前のディスプレイの裏。すごい配線量!Arduinoでは16列個別に制御していたとのこと。


こちら改造後。16列、全部直列化して、配線すっきり!これでIchigoJamでも制御可能です!


IoTプログラミングワークショップに立ち寄ってくれた6歳の子。でたらめタイピングを伝授!


F10を押して画面が消えても、もう一度押すか、電源を入れ直せば復活!じゃんじゃん触って仲良くなろう!


楽しげなおもちゃを発見!「とりバッティングセンター」
NT金沢2019レポートは続きます。

かけあわせが熱い、クロステックデザインコース、京都造形芸術大学情報デザイン学科にてIoTハッカソン!ユニークなプロダクトのたまごが産まれました。

3台のIchigoSodaを川沿いにおいたセンサーIoTを使った、あるサービスのデモ発表。スマホで状況が把握できて便利! ユニークな5つのプロトタイプ、実際見てみると発想が更に広がりますね。


資料「IoT&スマホアプリ プログラミング with IchigoJam x sakura.io
IchigoJamを使って、プログラミング、電子工作、ネットワーク、IoTの基本をざっとハンズオンして、自由製作ハッカソン!


5V/GND/信号線、ジャンパーピンで簡単に接続できるセンサーや出力デバイスが27コつまったセット「Gravity」便利で楽しい! (まとめ買いは「こちら、ロボショップ」がお得!)


アナログセンサーからの値を自在に操るのがプログラミング!
フローチャートと照らし合わせて考えるとわかりやすい!


音楽、人気!
エイリアンスピーカーをつなぐと、大きくていい音で鳴らせます!


IoT化を進める前に、まずはシンプルローカルネットワーク with IchigoJam x 2
IN1とOUT1を相互につなぎ、GND同士をつないで、電位を合わせて、プログラムを書いたら二人でボタン通信開始!

10 ?BNT(),IN(1):CONT

どうやって会話するか話してみよう。お互いの約束、それが通信プロトコル。
モールス信号は、人間同士の代表的な通信プロトコル。
世界中を結ぶ電脳ネットワーク、インターネットはTCP/IPをベースにいろんなコンピューター同士のプロトコルでできています。


スマホでもPCでもVRでも動く!人気のプログラミング言語、JavaScript でスマホアプリ入門。
iothackbase - GitHub」を Fork して、開いて、IDだけ設定して、IchigoSodaから操る!


準備ができたら、IchigoSodaからコマンド入力

IoT.OUT 1

ノートPCで開いているページ(webアプリ)がパッと赤く変ってメッセージがでたら成功!


アイデア決定からスタートする、自由製作タイム。
アイデア苦手!?いやいや、アイデアは機械的に無限に作れます。
画像検索と組み合わせたバージョンアップ版idea3x3idea3x3img」誕生!
いいアイデアかも?と思ったら、とりあえず深く考えず作れば見えてくる気づきと、作るほどに伸びるスキルに得しか無い!


いろんなセンサーを使ってユニークなIoTづくり!


IchigoJamリファレンス」を読んで調べて、自分で創る力をつけよう!
解決力さえ身につけて、最新技術が楽しいおもちゃにしよう!


IoTと地図アプリとの連動もいいですね!
その筆頭、バスロケシステム、その筋屋さんによる実験、開発が快調に進んでいます。
学生も海外からの外国人も迷い、不満を抱える、京都の複雑なバス事情もガラッと解決しちゃうかも!?


Googleナビに導かれるまま行った先にバス停なし。同じバス停で路線ごとに異なるバス停!
リアルタイムな位置情報に加え、鯖江のバスでやっている混雑状況も5つ星オープンデータ化して、ナビが取り込めるようになれば、来たバスに乗れない問題や、大幅遅延問題が解消するかも?


もう一つ発見した、Googleナビ、データの問題。京都の中心街、三条大橋、ナビでは右折指示も、実際は曲がれない。 21世紀はデータインフラの時代。交通オープンデータをはじめ、いろんなデータで楽しいを創ろう!


Oculus QuestによるVR体験、JavaScriptを使ったwebアプリづくりも簡単です。
HTMLからできるVRアプリづくり、ぜひチャレンジしてください!(カテゴリー:vr


京都造形芸術大学、アートとテックがクロスする新世代プロダクトの誕生、楽しみですね!
クロステックデザインコース|情報デザイン学科|学科・コース|京都造形芸術大学」

宇宙と科学のシンポジウム、ISTS福井大会の展示期間が終了。IoT人流カウンターの値を集計してみました。

ほぼ一人ずつ通過する場所に設置し、精度良くデータが取れた、8Fの上りエスカレーター出口のデータを、10分置きにカウントをとって、簡易的にグラフにしたもの。

確かに人が少なかった月曜日の様子や、セッションのはじまり時間に合わせて流量が増えている様子がデータにも現れています。データを蓄積して、イベントデータと共に解析すると、優位な予測や、取り組みの効果測定に十分使えそうです。


こちら5日分のまとめ。


8Fに4箇所設置した、値を半分にして推定のべ人数としています。実際にはその場で立ち続けている人を重複カウントしたり、まとまって通った数を1として数えたりするので、あくまで目安です。

import csv def ana(fn, m, w): with open(fn) as csvfile: reader = csv.reader(csvfile) cnt = 0 bkd = None for row in reader: datetime = row[0] module = row[1] value = row[2] if m == module: #dt = datetime[0:13] # 1時間単位 dt = datetime[0:15] # 10分単位 if bkd is None: bkd = dt elif bkd == dt: cnt += 1 else: #w.write(bkd + "," + str(cnt) + "\n") # csv for 1時間単位 w.write(bkd + "0," + str(cnt) + "\n") # csv for 10分単位 bkd = dt cnt = 0 if not bkd is None: w.write(bkd + "," + str(cnt) + "\n") # csv fn = "ists-fukui2019.csv" modules = { "uZwuY2G0vn7C": "1FJ", # 1FJAXA内", # BSCM-B28 "uAbs00TuPz23": "5FR", # 5F展示 右", # BSCM-B94 "u52oJ7ReEICB": "5FL", # 5F展示 左", # BSCM-A00 "uXaXTQ866fqt": "8FU", # 8F上りエスカレーター", # BSCM-C07 "uKIpvNgHMhMZ": "8FD", # 8F下りエスカレーター", # BSCM-C12 "urBprjzYcYx8": "8FL", # 8Fエレベーター左", # BSCM-B27 "uHJqMGJf3tJ6": "8FR", # 8Fエレベーター右", # BSCM-B90 } for m in modules: print("analyze:", m, modules[m]) w = open("data-" + modules[m] + ".csv", "w") ana(fn, m, w) w.close()

人流センサーのローデータ CSV を解析するPythonプログラム(参考、Python3でCSVほか)


1F JAXAに設置していたカウンター(テレビの下)

IchigoJam x sakura.io を使った、IoT人流カウンターはオープンソース
福井x宇宙! 200円測距センサーとIchigoJamで作って実験、ISTS福井大会用、IoT入場者数カウンターとリアルタイムオープンデータ

観光地、施設出入り口、市役所の窓口など、いろいろ活用ください!
AI、EBPM、RPA、何を使うにしても、改善するなら、まずは計測しましょう!

第32回宇宙技術および科学の国際シンポジウム(ISTS)福井大会、初日!
宇宙からの目「Tellus」と地上の目IoT/オープンデータとの組み合わせを展示する jig.jpグループ、B Inc. ブースへ、IchigoJam使っている中学生、科学の子たちの訪問!

CanSat(缶サット)という200m以下の低高度で人工衛星っぽいことをトライ中、IchigoJamにセンサーつなぎデータ記録に使う予定とのこと。 Tellus、Oculus Questで見る未来に目を輝かせてました。

こどもだって宇宙学会発表!ジュニアISTS、こちらで発表していた中学生でした。福井高専チームも落下してから自動的に戻ってくるロボットで参戦!鯖江でもいろいろ実験しましょう。

リハーサル室は、プログラミングワークショップコーナー!
大人気のプログラミングして自分で乗れる自動運転車らでぃっしゅ!

越前がにロボコンのカニロボデモ。こどもたちもロボットプログラミング体験!

ドローンだってプログラミング!宇宙という高高度の目と低高度な柔軟性ある目、使い分けが大事。

福井県知事杉本さんの訪問、カニロボも一緒に記念撮影。

IchigoJam x sakura.io でIoT人流センサー実験。こちらも大いに好評。実際に設置する場所や角度、設定など、やってみないとわからないので、やってみましょう!

本日の記録、補正前。ノイズと思われる値や、動線によるカウントを使って、ここから来場者数を算出予定。
8Fの上りエスカレーター出口は、滞留することがないので、ほぼ正確な値と思われます。

大人も楽しい、Oculus Quest x オープンデータ。いろんな発想広がります。AOSSA 8F ISTS B Inc. ブースへどうぞ!

IchigoJam 1.4を予定しているβファームウェア、サーボが扱いやすくなるアップデート。
ichigojam-1.3.2b20.zip
- WMコマンドでパラメータに変化がない時リセットしないように変更
- WS.LEDが効かない不具合修正

1 @ARUN 10 PWM 2,100+BTN()*50 20 [2]=BTN()*100:[3]=100-BTN()*100:WS.LED 2 30 GOTO 10

ボタンを押すとサーボが動いて、光り方が変わります。
1.3.1まではWAITを入れる必要があったのでよりシンプルに!
@ARUNをいれて、自動起動が簡単!

宇宙好きの皆さん、週末は福井駅前へ!

貴重な地球外探査用のロボットの展示、JAXAブース、福井駅東口AOSSAにて!


福井で惑星探査ロボと言えば、越前がにロボコン
「越前がにロボコン2018 決勝の様子」


昨年、11/25(日)開催した、小学生対抗「越前がにロボコン
今年も楽しみですね!


デバイスをいろいろ接続するコネクター、「べーん」ってなんだろう?


意外と普通の配線用のケーブル?


自分のカニロボを持ってきて、一緒に写真を撮ると記念になりますよ!


福井を宇宙から見た大きな衛星写真、宇宙服、ロケットの模型。


宇宙グッズが買える、宇宙の店!


8Fのブースでは、誰でも使える宇宙からの目、宇宙データプラットフォーム「Tellus」、プログラミング体験、ロボット、ドローン、自動運転車らでぃっしゅも体験できるブースもあります!


5Fでも様々な宇宙関連企業や学校のブースがあります。実は今回、それら入口で活躍する IchigoJam x sakura.ioを使った入場者数カウンターを計6箇所設置して実証実験。


ここは福井駅東口、宇宙飛行士の講演会やブース展示、プログラミング体験などができる、AOSSA 8F、エスカレーター下り。


どの距離で反応するか、センサーの値を見ながら現地での調整が大事。IchigoJamなら小型モニターとキーボードだけあれば、調整自在!


仮どめして、実験。カウントしてくれました。

200円の測距センサー「HC-SR04」とIchigoSodaを使ったプログラムはこちら(センサーしきい値をDとE、一度反応してから待ちをWでそれぞれ設定)

10 @ARUN:'PCONTER 20 D=6:E=9:W=120:C=0:VIDEO5 30 LC0,1:?"CNT:";C 40 LC0,0:?"PCONTER" 45 WAIT W 50 GSB@S:IF A>D CONT 60 LED1:CLT 70 WAIT6:GSB@S:IF A<=E CONT 80 C=C+1 90 T=TICK()/6:LC0,3:?"TIME:";DEC$(T,3); 100 IOT.OUT T 110 LED0:GOTO 30 120 ' 130 @S:A=0:OUT1,1:OUT1,0 140 A=A+1:IF IN(1) CONT 150 LC0,4:?"DIST:";DEC$(A,3); 160 RETURN

測距精度を上げたい場合、マシン語によるドライバを使ったこちらのバージョンもどうぞ

1 @ARUN:'PCONTER 10 POKE#700,0,32,3,73,10,104,64,28,0,42,251,209,192,9,112,71,0,16,0,80 20 D=200:E=300:W=120:C=0:VIDEO5:CLS 30 LC0,1:?"CNT:";C 40 LC0,0:?"PCONTER" 45 WAIT W 50 GSB@S:IF A>D CONT 60 LED1:CLT 70 WAIT6:GSB@S:IF A<=E CONT 80 C=C+1 90 T=TICK()/6:LC0,3:?"TIME:";DEC$(T,3); 100 IOT.OUT T 110 LED0:GOTO 30 120 ' 130 @S:OUT1,1:OUT1,0:A=USR(#700,0) 150 LC0,4:?"DIS:";DEC$(A,4);:WAIT6:RTN

来場者がある度に IOT.OUT で通信していますが、ずっと設置する場合はカウントをとっておいて、5分おきに送信などとすると、月に1万回通信に収まるので通信ランニングコスト64円でOK!
消費電力も低いので、電気代も安い!


IoT人カウンター at ISTS in FUKUI


ハピリンでも宇宙フェス!

週末の福井、宇宙を楽しもう!
ゴハン選びにオープンデータアプリ「福井のオススメ看板メニュー部門」もどうぞ!

IchigoJam x sakura.io = IchigoSoda
イノシシ檻連動、火災報知器連動、バス乗降数管理、お神輿など、多方面で活躍中。
手軽で楽しくオープンデータ化する手段で、2020年度全自治体オープンデータ化達成を後押しします。

世界一きっと簡単なIoT、人気のコマンド IOT.OUT

IOT.OUT 1

1万回送信して月64円と格安なので、気軽に使えて楽しいです。実は、1送信で送れるデータ量は最大128byteのポテンシャルを使い切る、まとめて送信に対応させてみました。

LET[0],1,2,3,4 OK IOT.OUT #800,128 OK

HELPコマンドで確認できるメモリ空間。#800は配列のアドレスです。128byte、1変数2byteなので、[0]〜[63]までの64数値をまとめて送付されます。長さの指定は8byte単位、128byteを超えて256byteまでを指定すると2通信分送られます。


IOT.OUT "Message from IchigoSoda!",24

メモリ位置と長さを指定するだけなので、こんな風に文字列をまとめて送ったり、ドット絵データを送るなども簡単です。
データの確認は、「sakura.io」の管理画面、websocketを連携させて、設定を開くのが簡単です!

webアプリとの連携など、こちらのサイトが詳しいです。
ボクにもわかる IchigoJam用 IchigoSoda / sakura.io の接続方法

実装としては、sakura.ioのモジュールへ、8byteずつキューにいれ、最後にフラッシュしています。

温湿度日照など多種のデータ、または、もっと細かい時間変化をお得に送りたいときに、ぜひどうぞ!
もちろんI2CWコマンドを使って、きめ細かい制御も可能です!(参考、位置情報リアルタイム共有デバイス

試してみたい方はβ版をこちらからどうぞ!
ichigojam-1.3b10.zip
命令機能追加:IOT.OUT, 命令復活:VPEEK (SCRの別名)
火星人を動かして小惑星帯で生き残れ!:IchigoJamプログラミング第4回 - 週刊アスキー

外出中のネコ、心配ですね。

ネコトイレIoTネコゴハンマシンと共に活躍するネットワークカメラQwatch。でもちょっと首振りできたらうれしい。ということで、作りました。「IoT首振りロボ」

月額64円のIoT、sakrua.io搭載のIchigoSodaを使えば、外出先のスマホから簡単操作!


材料はサーボ1つとダンボールの箱。カッターでサクサク工作。


穴を開けて線を通して、テープで固定。とりあえず。


プログラムを3行書きます。

1 N=IOT.IN() 2 IF N PWM 2,N 3 GOTO 1

1. IoTデータを取得してみる
2. もしデータを受信してたら、PWMコマンドで2番につながってるサーボを届いた数値で角度制御
3. 手順1へもどれ

スマホから制御、実験、うまくいきました!SAVE0で保存しておきます。


BTNとGNDをジャンパーでつないで、ボタンを押して電源いれたことにすれば、コンセント挿すだけ自動起動。


「IoT首振りロボ」のできあがり!


ネコの様子を見るのに大活躍している、I/O DATAのQwatchを載せます。(1万円ほど


調子に乗って、一気に動かしたらコケました。やっぱりテープ留めでは強度不足。置いただけでは不安定。


でも、じわじわ動かせばきっと大丈夫!プログラムを改造。

5 P=125:PWM 2,P 10 N=IOT.IN() 20 IF N<50 OR N>200 OR N=P GOTO 10 30 FOR I=P TO N STEP (N>P)-(N<P):PWM 2,I:WAIT 3:NEXT:P=N 40 GOTO 10

できました!(動画)

いよいよ来週、Maker Faire Bay Area 2019。今年もPCNシリコンバレーが出展です!
2017年出展時に出会った、こども発の楽しくプログラミングか学習できるボードゲーム「CoderBunnyz」の作者、Samaira Monicaさん。

CoderBunnyz, 8-age girl CEO made a board game to learn programming / 8歳女子CEO開発のプログラミング学習ボードゲーム
ボードゲーム2作目のAIを学べるボードゲーム「CoderMindz」でいよいよ日本展開スタートとメッセージ!

日本語説明書付き、またHana道場で遊んでみるのが楽しみです。
小学1年生でもOK、ボードゲーム「CoderBunnyz」とロボット「Ichigoチョコ」で体感プログラミング at Hana道場

身の回りのちょっとした課題、ロボやIoTで解決してみよう!
使うとどんどん溜まるいろんなデータをどう解析できるか考えるのが、AI活用第一歩。
Let's create with programming!

母校、福井高専、電子情報工学科として入学した新1年生向けに贈る「何でもやってみるのススメ」
つくればつくるほどに強くなる。

プログラミングやってみたい、ゲームつくってみたい、ロボットつくってみたい。
OK、全部やってみよう!待つ必要、遠慮する必要、全くなし!

ちょっとした目標があるといいよね。ということで、今のオススメ「高専IoTコンテスト」を紹介

スライド「ようこそ高専へ!何でもやってみるススメ 5G/IoT編


現代のスマホの主流、4Gから5Gになると、速度10倍、遅延1/10、接続数100倍になる。
これに伴って、きっと値段も1/10とかにはなるでしょう。
事実、2G時代の通信単価は、128byteで0.3円、ギガ単価にして251万円から、1/2500になってます。
湯水のように使える通信インフラを使って、なにしよう!?


コンテスト等いろいろ。究極のコンテストが実事業だとして、いろいろあるコンテスト。
全国からプログラミング好きが集まる高専プロコンもいいけど、ちょっと狭き門。
ということで、HITなど、地域開催されるコンテストや、高専IoTコンテストなどの新しいコンテストなどが狙い目!
チャンスはたくさんありますよ!


さくらインターネットのsakura.ioを使えば、月額わずか64円で4G回線を使ったIoTが実現できます!
IchigoJamと組み合わせたIchigoSodaで、超かんたんIoT。

例えば、5分おきにセンサーに触れた数(BTN端子)をネットに送り続けるIoTは

10 C=0:CLT 20 IF BTN() C=C+1:?C:WAIT 30 30 IF TICK()>5*60*60 IOT.OUT C:GOTO 10 40 GOTO 20

CLTでTICK値をリセット、CがBTNが押されたカウント。IOT.OUT命令で送信!

本日福井高専でネタに上がった駅や電車の混み具合が分かるIoTづくりのため、格安測距センサー「HC-SR04」を使うように改良するにはこちらを追加!

20 A=0:OUT1:OUT0 21 A=A+1:IF IN(1) CONT 23 IF A<5 C=C+1:?C:WAIT 30

簡単ですね!
あとは、実際の現場に置かせてもらって、データをとり、ひとまずJavaScriptで、かんたんなwebアプリを作って実験!(入門に jigjs をどうぞ)


高専ワイヤレスIoT技術実装コンテスト
略して、高専IoTコンテスト!採択されたアイデアには技術実証費用、最大300万円!

2018年度採択アイデア

5G部門
沖縄:高速低遅延回線が生み出す沖縄マリンレジャーパトロール
豊田:どこでも3次元軌道システム(スポーツの3Dデータ表現)
沖縄:高高度・高速移動体における高速・大容量通信の検証実験(飛行機内動画)

IoT部門 2018
沖縄:働きがい促進のための農福連携水耕栽培システム
木更津:カラス被害抑制のためのロボットIoT
北九州:国や文化の壁を越えたグローバルなスポーツ「COROMO」の提案
群馬:ピッツァ窯 IoT
舞鶴:スマホでつながる駅前イルミネーションの実証実験

GW、家族や、親戚の大人、身近な商店などなど、課題探しの旅にでてみましょう!
企業や、行政、社会人の方、お困りごとぜひお伝えください!
さぁ、チャレンジしよう!(4年生には、jigインターンも!)

チャレンジしてみたい人!の呼びかけると、集まってくれた福井高専電子情報工学科1年生、約20人!
課題とアイデアを考えてくることを宿題としました。

links
- 高専ワイヤレスIoT技術実証コンテスト
- 高専プロコン
- 全国高専生向けjig.jpインターンプログラム2019 ~募集開始のお知らせ~

実家がある石川と福井を結ぶバイパスから見えた天空の城「JAIST(ジャイスト)」
北陸先端科学技術大学院大学鯖江商工会議所とのコラボイベント@鯖江開催!
ウェアラブルと、地域ブランディングについて、前打ち合わせなしのパネルディスカッションと交流会。


「企業はもっと大学を使ってほしい」と、JAISTの教授。
日本は早くから大学があって当たり前の存在になっているが、利用率が高くない。
ここで提案、発想力豊かな地域の「こども」を加えましょう。

技術と課題をつなぐのが発想。

デザイン思考、常識なし、タブーなしと急に言われてもなかなか飛び出せないのが大人の弱み。
未来を生きるこどもへ、課題やおもしろ技術に触れてもらって、コラボしましょう。
地域における学び合い「地域ICTクラブ」の鯖江モデル「Hana道場」で進捗中。

この日は、嶺南、小浜市からシニアの方が来訪。こどももおとなも学生も、Hana道場は、誰に対してもオープンです。

プロトタイピングで力を発揮するのは大学、高専の実装力ある学生たち。
興味ある新技術を覚えること、ゲームが如し。得意の瞬発力を使ってハッカソンなどでひとまず一気につくりあげる!

それを事業に持っていくのは企業の力。
企業それぞれのミッション・ビジョンにしたがって、展開し続ける力は本業の人以外に有りえません。
もちろん、学生が本気でそれを実現しようと想った時、それはスタートアップ起業の良いきっかけになるでしょう。

これら実現に必要な、新しいものを受け入れるオープンマインド。
市長をはじめ、行政、高専、民間、金融機関、商店、市民までも、鯖江はみんなオープン!


JAISTの素敵な先生たち!北陸から世界へ、グローカルでいきましょう!


なんと輸出先が101カ国に!
梵のハイテク酒蔵をちょっとだけ見学。すべての銘柄を1万本以上製造、幻にしない酒造り!


会場だった、鯖江にできた新名所、梵 町家ギャラリー


JAIST x 鯖江市、協定!?


JAIST浅野学長、鯖江商工会議所黒田会頭、副会頭での加藤当主と!


JAISTからのおみやげ、まわせるUSB-C/microUSB両対応の給電用USBケーブル!
たった100円のコンピューターがコア、鯖江生まれのパソコン、IchigoJamでも使えます!

月額たった64円でつかえるIoT、sakura.ioと接続した、IchigoSoda。
例えば、鳥獣被害を防ぐため、柵に取り付け揺れを検知して警告するマシンのプログラムはこんなにシンプル

10 IF ABS(ANA(2)-512)>100 THEN IOT.OUT1:WAIT180 20 GOTO 10

アナログ加速度センサー使用

きっと、設置すると強い風でどんどん通知来たりして困ります。
そんなときは、スマホで1時間は通知をOFFにする機能を追加!

15 IF IOT.IN() FOR I=1 TO 60:WAIT60*60:NEXT

プログラミングはじめての大人や、社員研修、職員研修にも好評、IchigoJam IoTプログラミング講座、また鯖江開催します!
総務省でのIoTプログラミング体験

links
- 北陸先端科学技術大学院大学との交流会でした | 『さばえ.jp』百さんのブログです
- 天空の城"JAIST"の思い出、北陸から最先端!(弊社JAISTから3名!)
- Local x IT = Global、Starting the next Web by Open Data - JAIST講演
- デジタル指点字はじめのいっぽ「数字」の点字表現を体得する読み上げ学習マシーン(宮田研訪問!)

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クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
この作品は「Creative Commons — CC BY 4.0」の下に提供されています。
CC BY 福野泰介 - Taisuke Fukuno / @taisukef / アイコン画像 / プロフィール画像