福野泰介の一日一創 - create every day

楽しいテープ状のWS2812B。でもちょっとだけ加工が必要。
もっと気軽にワークショップなどで使いたい!
そんな時はこちら「マイコン内蔵RGB 5mmLED PL9823-F5
1つ税込40円と手頃で、IchiogoJamにそのまま挿せば使えるお手軽版!

ichigojam-1.4.0b05.zip」 ファームウェア、1.4ベータ版以降でお試しください。


信号線DINとDOUTをつないで、数珠つなぎで制御するマイコン内蔵LED、スルーパス用のDO端子は挿さずに曲げて使います。 ワークショップで使う時は、切っておくのも分かりやすくて良いかも。


1つ40円のマイコン内蔵LED。
短い方、左から、信号入力DIN、VCC、GND、信号出力DOUT。
DOUTは1つ光らせるだけの時は使わないので、切ってしまってもOK!
短い方から3本を OUT1,OUT2,OUT3 に挿し込みます。
データシートによると電源は4.5V-6Vですが、3.3Vでも光りました。)

ver 1.4からの新コマンド WS.LED は OUT1 から信号がでています
ver 1.3以下でもマシン語ドライバを使えばOK!


5つで200円!(マイコン内蔵RGB 5mmLED PL9823-F5: LED(発光ダイオード) 秋月電子通商
8mmより5mmがオススメです。8mmはたまに誤作動しました。値段は一緒。


まずはLEDへの電源供給、OUT2をONにします。

OUT2,1

赤く光らせよう!(赤の輝度30でフルカラーLED1つを光らせる!最大255)

[0]=30:WS.LED 1

緑、青はこのように(LET[0]を使って、[0][1]と順番にまとめてセットできて楽できます)

[0]=0:[1]=30:[2]=0:WS.LED1 OK LET[0],0,0,30:WS.LED1 OK

ちょっと応用して、キーボードの左右と上を使ってRGBをコントロールするプログラム(HetaPad対応!)

10 OUT 2,1 20 R=0:G=0:B=0 30 IF BTN(LEFT) R=R+1 40 IF BTN(UP) G=G+1 50 IF BTN(RIGHT) B=B+1 60 IF BTN(DOWN) GOTO 20 65 ?R,G,B 70 LET[0],R,G,B 80 WS.LED 1 90 GOTO 30

PL2823の内蔵マイコンWS2811は、WS2812Bと違って、並びがR,G,B。
WS2812Bを使う場合、70行を LET[0],G,R,B と入れ替えましょう。
好きな色を作って遊んでいるうちに、何かつくりたくなりますよっ!


2つ以上、同時に光らせる時は、ジャンパー線とブレッドボードを使って、OUT1-DIN / 5V-VCC / GND-GND の順につなぎます。OUT2の出力では電力不足で光が弱くなります。


全部255が最大輝度の白!眩しい!

Amazonには、50コつながったイルミネーションに便利そうなものも!
Amazon.co.jp: ALITOVE WS2811 12mm 拡散 デジタルRGB LEDピクセルライト Neo Pixel RGBドーム型 LEDモジュール 防水IP68 DC 5V 50pcs/セット: Amazon.co.jpホーム


今年も開催「PCNこどもプロコン
2019年から2020年にかけての開催、各地で着々と進むこどもプログラミング。楽しさに気がついたら思う存分作品を作ってコンテストへ応募しよう!
今回の最終審査会&表彰式は発祥の地、福井で開催!


プロコンの県大会、仙台高専も共催の宮城県内の小中学生向けプログラミングコンテスト「みやぎプロコン」も!
【プレスリリース】子どもたちにプログラミングの面白さを伝える「みやぎプロコン」サイエンスデイ2019へブース出展 – 仙台高等専門学校
日本のこどもたちの未来のために!


PCN秋葉原では、コンピューターのはんだづけ&プログラミング体験 with IchigoJam。LEDを付けた感動、世界に!


SapporoJam&IchigoJam腕時計、ゲット!


Google Tokyo のJohanに再会!TeamIseのIchigoBoy、お買い上げ!
TFUG Okinawa vol.4 - connpass」というマイコンで動かすTensorFlowで機械学習(#TinyML)のワークショップで、プロっピーとして講師とのこと。 AIマイコン時代、おもしろそう!沖縄の人、ぜひ!

キーボード端子を使ったゲームパッド型のコントローラー「HetaPad」兵庫県のPCN北はりまから登場!
要望あったゲームなどのリアルタイム処理に便利なBTNコマンドを使ったキー状態取得に、新たに X を追加。

ichigojam-1.4.0b05.zip」 ベータ版ダウンロード
- 上下左右スペースに加え、X(ASCIIコード88、BTN(88)やBTN(-1)で取得可能)

1 ?BIN$(BTN(-1),6):CONT

ver 1.4の新機能、BTN(-1)で、各種キー状態を2進数で表示するテストプログラム
HetaPadでは、青いボタンが Xボタン です!黄色のスペースボタンと合わせて使えます。


HetaPadのキットを先行入手!


部品はそんなに多くなく、全部やさしい部品ばかりなので、初心者の方でも安心。


はんだづけは低い部品、まずは抵抗から!組み立て順や、向きなど、丁寧な解説あります。


最後にボタンをはんだづけして、キーボードコントラーラーICをセット!


できました!
プリンターなどでよく使われる USB A-Bケーブルを準備して、接続しましょう。
普通のパソコンでも使えるので、IchigoJam webや、その他いろんなアプリで遊べます!


NT鯖江」2019/10/26-27開催
土曜日の夜、懇親会を新たに企画しました!
何か作っている方、お気軽にご出展ください!

プログラミングが大事なのは世界共通。世界各国で進む、プログラミング教育。
すでに200の小学校で採用!IchigoJamの兄弟「FunTick」は中国全土で活躍中! – about yrm

大好きなレゴテクニックシリーズを使ったマインドストームとWeDoの間に、SPIKEプライムが新登場!
同じく福井に本店を構える、アフレル社で先行体験。


SPIKEプライム、初めて開ける新しいおもちゃ、ワクワクしますね!


専用コネクタ、WeDoと形状は一緒ですが互換性はないそう。


距離センサーには秘密が隠されているとか・・・。


本体には5x5の単色階調設定付きディスプレイ。下の丸いボタンは色が変えられます。


テクニックシリーズでも見たこと無い、便利そうな新パーツ!


ひとまず、距離センサー付きミニロボ。モーターが軽快で、無理やり止めてもモーター内部でなんとかする安全設計。回転角の取得もできるので、後でこれを利用。


続いて、6つの同梱センサーとモーターを全部つなげたロボットをつくって実験。カラーセンサーでブロックの色を読み取っていろいろできます。まだ公開禁止な開発環境のベースはScratch。


完成した、階調付きドット絵ツール。カーソルの縦の座標を右のハンドル(タイヤ)で、横の座標を下のハンドルで動かし、圧力値取得できるプッシュボタンで描画します。
ハードウェア的なユーザービリティをあれこれ自由に試行錯誤できるのがレゴテクニックシリーズゆずりのいいところ!
プログラムを転送してしまえば、microUSBケーブルは外して自分だけのモバイル機器のできあがり!


北京淡路島帰りのまったさんが作ったオルゴールマシン!
レゴブロックをつないで作曲、モーターでブロックをレールにそって動かしカラーセンサーで読み取って鳴らす。超有名な曲を奏でてました。


アフレル本社がある永和システムマネジメントの1Fには、Agile Studio Fukui
mruby x IchigoJamRuby on IchigoJam board で、福井発のアジャイル組み込み開発とかどうでしょう?


(撮影、アフリカ プログラミング教育ツアー2019を発表した、PCN/ict4e 原さん)
何故か熱い、福井のプログラミング!

カムロボで活躍中、IchigoDyhookでますます活躍広がる予定のIchigoDake。
お家にIchigoJamがある人は、それを活用してIchigoDakeのプログラミングもできちゃいます。
工作したものを設置(=デプロイ)したいけどもうちょっと小さくしたかったり、使わない端子がもったいない時に活用ください。

ランダムな光にぼんやり光らせるプログラムの例。
(ver 1.4搭載予定の WS.LED コマンド&ボタン押さなくていい自動起動 @ARUN 使用)


IchigoDakeをIchigoJamで使うには、ジャンパー線が7本あればOKですが、抜き差ししやすい変換基板を作ってみるのも楽しいです!
(7本:VIDEO1, VIDEO2, GND, VCC, KDI1, KBD2をIchigoDake-IchigoJam間でつなぎ、IchigoJamのRESET-GNDをつなげばOK)


RESET-GNDをつなぐ治具づくり。抵抗を使うとやけどの心配が少なく、楽。


IchigoDakeのRESET-GNDはIchigoJamにつながないのでカット。


IchigoJamのREST-GNDを接続して無効化しておくのがポイント。上の基板と接してしまうと、IchigoDakeもリセット状態になってしまいます。


IchigoDakeを単体で動かすための電源モジュールも最小構成で作りました。
USBのソケットに電池2本のスイッチ付きケースをつなぐだけ。


今回はWS2812Bを制御するために3ピンソケットを装備。


IchigoDakeの右側につないでスイッチON、光りました!


和紙を貼るため、両面テープ。


和紙を竹型にカット。


光る竹


暗いところで見るとなかなか幻想的。明かりの量が足りなければLEDを追加して、例えば5つ光らせたい時は WS.LED 1,5 とすると5つまとめて同じ色で光る。


見た目はほとんど同じな、ツェナーダイオードとショットキーダイオード。
電圧を落としたい時に使うのは、ツェナーダイオード。電力に余裕のあるCN5の5Vを使って光らせたいけど、3.3Vの信号線では規格外。そんな時は5Vをダイオードで少し電圧を落とす時に使います。

不審者アラームを作ってみよう!
通るはずのない時間、場所に設置して、人影を察知したら鳴らす非常ベル!IoT化するのもいいですね。


照度センサ(フォトトランジスタ)45円のものも)を使います。
長い足をBTNへ、短い足をGND、VCCから長い足へ抵抗でつないでできあがり。
抵抗をいろいろ変えて試したところ、10kΩがいい感じ!


ブレッドボードも使わず、はんだづけもしない接続と言えば、ジャンパーピン!
長い足と10kΩの抵抗の片方を差し込みできあがり!
(ジャンパーピンはお安い! 25個100円1000個1600円2000個1600円


OUT4をGNDとして使うことにして短い足を指し、長い脚をANAで読み取るためにBTNに、抵抗の反対側をVCCに指す。

10 ?ANA():CONT

明るさで値が変わることが確認できます!(明るいと200、暗いと800とか、真っ暗で1000くらい)


仙台梅澤無線で購入したベル、特価100円!


手元にあったリレー(40A対応、SSR)を使って不審者アラームを作ってみよう。
こちらははんだづけが必要。早速抵抗まちがえてつけました。R1につけるべき330Ωを、R2に付けちゃってます。焦らず説明書を読みましょう。


40A版は基板に直接指さらないので、抵抗の切れ端を使って接続。
(今回のベルなど電力消費量が大きくないものは、基板に実装可能な、20A版でもOKです)


ベルも接続して、プログラム。常に明かりが点けている場所を想定、一瞬でも暗くなったらアラーム!

10 IF ANA()<500 CONT 20 OUT 1,1 30 WAIT 60*60 40 OUT 1,0

OUT1に接続したベル、1分たったら止めます。
・・・でも、このベルの音量とんでもなく大きいので、実際フルで鳴らすことができていません。


裏を見たら100Vで動くソレノイド。60Hzで強烈に叩いて音がでているわけです。明和電機の力の源ですね。


DAISOの単3電池用モバイルバッテリーは、電流が多く取れて便利ですが、電池が外しにくいのがネック。そこでペンチ!
真ん中のプラスチックの仕切りを挟んで・・・


ぐっとひねれば取れます。これで電池も取り外し楽!


充電可能な電源ボード、JuiceServerを使ってみます。

大きい迫力、リアル信号機をIchigoJamで制御している羨ましい姿を発見!
赤から黄色に変わって青になる、そんな信号もあったりします。
めちゃめちゃな動きをさせてもおもしろそう!

NT金沢で紹介したNT鯖江。さばえものづくり博と合わせて回遊してもらうためのディスプレイをGET!

こちらがベース、金沢工大河並研究室の展示で目立っていた巨大ディスプレイ。中身はおなじみWS2812B!

展示後は研究室の片隅で捨て置かれる運命と聞いて、売ってもらいました。(thanks! @naikasannさん)

ひとまずランダムパターンで光らせてみたら、そこはかとなく漂う昭和レトロ感!

WS.LEDコマンド対応のIchigoJam 1.4b用プログラムがこちら。

1 @ARUN 10 N=RND(33)+1 15 M=IOT.IN():IF M N=M 20 FOR J=0 TO 9 30 FORI=0TON*3-1:LET[I],RND(4):NEXT:WS.LEDN,256/N+1 35 WAIT 17/N 40 NEXT 50 GOTO10

ichigojam-1.4.0b01.zip」 ベータ版ダウンロード
15行 IchigoSodaだとスマホからパターンの長さを指定して発光可能!


これが改造前のディスプレイの裏。すごい配線量!Arduinoでは16列個別に制御していたとのこと。


こちら改造後。16列、全部直列化して、配線すっきり!これでIchigoJamでも制御可能です!


IoTプログラミングワークショップに立ち寄ってくれた6歳の子。でたらめタイピングを伝授!


F10を押して画面が消えても、もう一度押すか、電源を入れ直せば復活!じゃんじゃん触って仲良くなろう!


楽しげなおもちゃを発見!「とりバッティングセンター」
NT金沢2019レポートは続きます。

人を魅了する音や音楽。
IchigoJamで奏でる BEEP や PLAY による音。大きくしてみましょう!


実用例、爆音IoTスピーカー(ネットからの信号で、いろんな高さの音が爆音でなります)

10 N=IOT.IN() 20 IF N ?N:BEEP N 30 GOTO 10


トランジスタとスピーカーを直結!ボリューム調整は省略した割り切り版。


こちらは以前、SOUNDとGNDの間に可変抵抗とステレオジャックをつないだもの。イヤホンくらいならこれでOK。別途アンプに接続してもOK。 今回はトランジスタによるいい加減な増幅方法の紹介です。


まずはブレッドボードで実験!NPNトランジスタ2SC1815は、20個入り200円。1コあたり10円!
トランジスタ 2SC1815GR 60V150mA (20個入): 半導体 秋月電子通商-電子部品・ネット通販
音量調整が必要なら、100kΩの可変抵抗(ボリューム)などを用意しましょう。
半固定ボリューム 100kΩ [104]: パーツ一般 秋月電子通商-電子部品・ネット通販」など

1815のNPNトランジスタ、平たい面を表にして左からE(エミッタ),C(コレクタ),B(ベース)、それぞれ次のように接続します。

E - GND
C - スピーカー(-) - スピーカー(+) - 5V
B - 可変抵抗(省略可) - SOUND

※ 安定動作させるためには抵抗など適宜追加しましょう。


こちら可変抵抗と100均のスピーカーもばらしてホットボンドでくっつけたもの。


音量調整可能で、1ピンをSOUNDへ接続するタイプ。コンパクトでいい感じ。


スピーカーをいろいろ変更できるように、ステレオジャックを実装したバージョン。


小型なユニバーサル基板を載せてどうつくるか考えます。


OUT5とOUT6にも接続できるように基板をカットして配置することにしました。
基板設計して、キット化するのもいいですね!


つくったスピーカーいろいろ。使い勝手にいいスピーカーづくり、ぜひ挑戦してみてください!


IchigoJam 1.4からVIDEO0で音痴がそこそこ直る予定です。
ichigojam-1.4.0b01.zip」 ベータ版ダウンロード
画面を使わない工作などで活用ください!

宇宙好きの皆さん、週末は福井駅前へ!

貴重な地球外探査用のロボットの展示、JAXAブース、福井駅東口AOSSAにて!


福井で惑星探査ロボと言えば、越前がにロボコン
「越前がにロボコン2018 決勝の様子」


昨年、11/25(日)開催した、小学生対抗「越前がにロボコン
今年も楽しみですね!


デバイスをいろいろ接続するコネクター、「べーん」ってなんだろう?


意外と普通の配線用のケーブル?


自分のカニロボを持ってきて、一緒に写真を撮ると記念になりますよ!


福井を宇宙から見た大きな衛星写真、宇宙服、ロケットの模型。


宇宙グッズが買える、宇宙の店!


8Fのブースでは、誰でも使える宇宙からの目、宇宙データプラットフォーム「Tellus」、プログラミング体験、ロボット、ドローン、自動運転車らでぃっしゅも体験できるブースもあります!


5Fでも様々な宇宙関連企業や学校のブースがあります。実は今回、それら入口で活躍する IchigoJam x sakura.ioを使った入場者数カウンターを計6箇所設置して実証実験。


ここは福井駅東口、宇宙飛行士の講演会やブース展示、プログラミング体験などができる、AOSSA 8F、エスカレーター下り。


どの距離で反応するか、センサーの値を見ながら現地での調整が大事。IchigoJamなら小型モニターとキーボードだけあれば、調整自在!


仮どめして、実験。カウントしてくれました。

200円の測距センサー「HC-SR04」とIchigoSodaを使ったプログラムはこちら(センサーしきい値をDとE、一度反応してから待ちをWでそれぞれ設定)

10 @ARUN:'PCONTER 20 D=6:E=9:W=120:C=0:VIDEO5 30 LC0,1:?"CNT:";C 40 LC0,0:?"PCONTER" 45 WAIT W 50 GSB@S:IF A>D CONT 60 LED1:CLT 70 WAIT6:GSB@S:IF A<=E CONT 80 C=C+1 90 T=TICK()/6:LC0,3:?"TIME:";DEC$(T,3); 100 IOT.OUT T 110 LED0:GOTO 30 120 ' 130 @S:A=0:OUT1,1:OUT1,0 140 A=A+1:IF IN(1) CONT 150 LC0,4:?"DIST:";DEC$(A,3); 160 RETURN

測距精度を上げたい場合、マシン語によるドライバを使ったこちらのバージョンもどうぞ

1 @ARUN:'PCONTER 10 POKE#700,0,32,3,73,10,104,64,28,0,42,251,209,192,9,112,71,0,16,0,80 20 D=200:E=300:W=120:C=0:VIDEO5:CLS 30 LC0,1:?"CNT:";C 40 LC0,0:?"PCONTER" 45 WAIT W 50 GSB@S:IF A>D CONT 60 LED1:CLT 70 WAIT6:GSB@S:IF A<=E CONT 80 C=C+1 90 T=TICK()/6:LC0,3:?"TIME:";DEC$(T,3); 100 IOT.OUT T 110 LED0:GOTO 30 120 ' 130 @S:OUT1,1:OUT1,0:A=USR(#700,0) 150 LC0,4:?"DIS:";DEC$(A,4);:WAIT6:RTN

来場者がある度に IOT.OUT で通信していますが、ずっと設置する場合はカウントをとっておいて、5分おきに送信などとすると、月に1万回通信に収まるので通信ランニングコスト64円でOK!
消費電力も低いので、電気代も安い!


IoT人カウンター at ISTS in FUKUI


ハピリンでも宇宙フェス!

週末の福井、宇宙を楽しもう!
ゴハン選びにオープンデータアプリ「福井のオススメ看板メニュー部門」もどうぞ!

ものづくり好きによるイベント"NT"、鯖江初開催決定!
NT鯖江2019 - 2019/10/26土-27日@鯖江市嚮陽会館2F大会議室
さばえものづくり博覧会2019にて開催です!
(参考、NT加賀NT金沢Maker Faire KyotoMaker Faire Bay Area


VR鯖江
これを機に鯖江市訪れてもらいたいので開発、Oculus Quest向け、360度写真オープンデータで巡る鯖江市アプリ!スマホVRやPCでも無料で入れる動物園の人気者、レッサーパンダをご覧いただけます。
さばえ360写真オープンデータパノラマさばえ - 360度写真で疑似体験する福井県鯖江市


こちらがVR鯖江で西山公園、結びのチャイムから見た、会場、鯖江市嚮陽会館
172m2の2F大会議室が今回の会場です。


こちら、商工会議所、黒田会頭!
多様な技術に触れてほしい、NT鯖江の開催、本日実行委員会にて、承認!


鯖江市長ももちろん体験済み!


観光に、スポーツに、ものづくりの現場に、夢が広がる最新テクノロジー(鯖江商工会議所にて)
新しもの好きが多くて楽しい、鯖江。


キューティーパイのまゆちゃんも体験


サインの新しい形、VRサインもらいました!


チーム伊勢から入荷したHana道場ロゴ入りIchigoJam用メモリ


早速、はんだづけして作ったもの
小学生メイカーも着々と増えてます!


512kbit、64KBのEEPROM、1KBのIchigoJamのファイルが、なんと64コ、保存可能!(SAVE100〜163)

出展無料の登録はこちら「NT鯖江2019」からどうぞ。
こども、学生、シニア、大人、県内外国外、高専生、どなたでも歓迎です。
技術とものづくりを楽しみましょう!

links
さばえものづくり博覧会2019第1回実行委員会の開催でした。 | 『さばえ.jp』百さんのブログです
- IchigoJam用の外部メモリ発売開始!!【Hana道場ロゴ入り】: Hana道場

秋月電子のIchigoJam用外部記憶装置キットIchigoROMなど、EEPROMを使って保存できる容量を大幅にアップできます。 ただし、書き込み禁止スイッチが入れてあったり、ワイヤーの接続不良などで書き込めかった時、せっかく作ったプログラムが消えてしまう悲劇も考えられます。

容量に少し余裕があり、上位要望に応えられたので、VERIFY対応アップデートを実施。48byte増で対応完了。EEPROMへの保存時、内部で一度読み出してチェックするのでちょっと保存にかかる時間がちょっと伸びますが、安心度合いが格段にアップ!
IchigoJam 1.3.2β14 - 「ichigojam-1.3b14.zip
(変更点:WS.LEDが効かない不具合を修正、EEPROMへのSAVE時に書き込めたかチェックする機能追加)

スミマセン、人気のWS2812B用のドライバが動かなくなっていた問題も修正しました。

このような簡単なプログラムで、好きなアクセサリーをキラキラできます!(1.3.2β用)

10 N=RND(60) 20 [N]=100 20 WS.LED 20:WAIT 1 30 [N]=0 40 GOTO 10

超小型コンピューター内蔵フルカラーLEDのWS2812B、1コの中には緑、赤、青の3つのLED。
配列の[0][1][2]という並びが1コ目のそれぞれのLEDに対応しています。

このアイロンビーズで作られたIchigoJamアクセサリーは、20コのWS2812Bなので全LEDは60。
RND(60)でどこかのLEDを輝度100で光らせて、また0に戻すというプログラムです。

また、パソコンとC言語を操る上級者向けに WS.LED内部で使っているAPIを公開!

#include <std15.h> __attribute__ ((section(".main"))) int main(int param, int ram, int rom, int (*divfunc)()) { ws_led(GPIO1_0, ram + 0x700, param * 3, 1); return 0; }

第4パラメータで指定するデータの飛ばし幅、配列に合わせている2を1にすることでメモリ使用効率アップ。
おもしろドライバの開発に活用ください!
IchigoJam/c4ij: C language for IchigoJam」 - src on GitHub

links
- アイロンビーズ x WS2812B で、光るIchigoJamバッジとちょっとPython

Tweet
クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
この作品は「Creative Commons — CC BY 4.0」の下に提供されています。
CC BY 福野泰介 - Taisuke Fukuno / @taisukef / アイコン画像 / プロフィール画像