Eiheiji Town's Evolution Ambassador Amil gave a Zen x Programming workshop, combining Silicon Valley Extreme Programming style and Zen. He did at Eiheiji Town's Four Seasons Forest Cultural Center's Sanshoukaku room.

永平寺町エボリューション大使あみるによる、Zen x Programming ワークショップ。
シリコンバレースタイルと禅との融合。
永平寺町、四季の森会館、永平寺の傘松閣を復元した「旧傘松閣資料館」が会場!

Over 3 hours (2pm-5pm), we enjoyed a mix of programming and Zazen meditation.

14時〜17時まで、たっぷり3時間、座禅も交えたペアプログラミング、楽しんでくれました!


IT, AI, robots, seem far from humans, but actually humans made them.
The best match must be the Zen x Silicon Valley style which keeps our mind and body healthy.

IT、AI、ロボット、人から遠いようで実は人が中心。
心身を健康にする禅とシリコンバレーでのプログラミングスタイルはベストマッチ。


Using two monitors, two keyboards, and one IchigoJam with two people at the same time is Silicon Valley Pair Programming style. We did a neat trick by using one IchigoJam to relay the keyboard and video signals to the other one. (Workshop Slides PDF)

2台のモニター、2台のキーボードで1台のIchigoJamを二人で同時に使うのが、シリコンバレーのペアプログラミングスタイル。 1台のIchigoJamを中継用にちょっと細工します。(ワークショップ、スライド PDF







The ESC key does not work on IchigoJam A because the program to transfer the keystrokes would be terminated (at which point you would have to press F5 to run it again).
IchigoJam A's left and right keys toggle the character's movement with two presses, which is a bit strange, so the game should be played with IchigoJam B.
We can fix it by changing the program to use INKEY instead of BTN:

36 K=INKEY():X=X-(K=28)+(K=29)


ESCキーは、IchigoJam Aでは効きません(キー転送用のプログラムが終わってしまうので、再度F5で動かそう)
IchigoJam A の左右キーは2度押して戻るトグル式となってちょっと操作感が違うので、ゲームするなら B で!
下記のようにBTNをINKEYに変えることで、同じ操作感になります。

36 K=INKEY():X=X-(K=28)+(K=29)


Having fun doing pair programming to make a game for the first time!

ペアで楽しむ、ゲームづくりではじめるプログラミング!


You can also make VR to change what you see with programming! We used Oculus Go and Smartphone MR during the break time.

VRや、視界だってプログラミングできちゃうよ!と休み時間中に Oculus Go や、スマホMRの体験会。


The huge Japanese style room had fantastic pictures on the ceiling!

160畳の広大な和室、見事な天井絵!


Perfect in Autumun... The Four Seasons Forest Culture Center.

秋晴れが気持ちいい、四季の森会館でした。

Co-authored-by: Amil Khanzada

Links
- Zen Programming
- Amil's Website (Evolution Ambassador / エボリューション大使)
- 「禅」と「IT」を融合? なんだそりゃ!? 禅の里、永平寺町でとある計画が進行中らしい。【ちょいネタ】|福井の旬な街ネタ

何度間違っても大丈夫!
辛抱強く、計算が速く、記憶力抜群で、かわいいコンピューターを味方にする!
大人も楽しい「はじめてのプログラミング」鯖江市越前町に続き、福井県立福井南特別支援学校

すべてのこどもたちへプログラミングを!
特に、プログラミングへのきっかけが得られにくいこどもたちへと活動する KidsVenture の創設者高橋さんと共に、先生向けにワークショップ。


米澤校長先生、山内先生、貴重な機会をありがとうございました!


20名もの先生に参加いただきました!
今回のメイン機材は「IchigoIgai スクールセット 7,980円」と「IchigoDake (IchigoJam BASIC) 980円」
モバイルバッテリーで電源配線いらず、準備が楽!


子供向け同様、歓喜と笑いある楽しいワークショップになりました


多くの大人が甘く見ている、現代コンピューターの実力。
誕生50年、こどもがおもちゃにできるほどに、使い捨てできる程にコンピューターは進化しています。


0と1、表と裏、あるかないか、情報の最小単位bit(ビット)が集まるとどんなデータでも記憶できてしまう不思議。

ぼくは覚えることが大嫌い。でも、記憶力抜群のコンピューターが味方です。
「かわくだりゲーム」の1行目

10 CLS:X=15 RUN

「Xってなんだっけ?」を意味する「?X」

二度と忘れないコンピューター


2進数と数についての補足スライドを作りました。
ダンボールに入ったIchigoJamのスクールセットを使ったスライド例としてお使いください。
はじめてのプログラミング - 福井県立南特別支援学校教員向けプログラミング研修


今回の縁は、KidsVenture企画、沖縄県立森川特別支援学校のワークショップから!


見えないこどもにもプログラミングを!
体で感じる点字「体表点字」の発明者の長谷川貞夫さん「IchigoBraille」との共同開発にもつながっています。

OUT1

たったこれだけで接続したLEDが光るように、外部のセンサーで計測したり、モーターで制御したりもとっても簡単!
楽しいコンピューターの世界と学習との融合、どんどん図っていきましょう!

links
- 特別支援学校は日本教育変革の救世主!? KidsVenture in 沖縄、教員&こどもプログラミングワークショップとIoT
- スクールシリーズ | PCN プログラミング クラブ ネットワーク
- 地域で作る!手のひらパソコンIchigoJamを使った小学校プログラミング授業-事例紹介 | PCN プログラミング クラブ ネットワーク

1996年の経団連からの指摘と提言「創造的な人材の育成に向けて ~求められる教育改革と企業の行動~」が、2020年のプログラミング必修化と共にようやく大きな一歩を踏み出します。

2013年「世界最先端IT国家創造宣言」と「創造的IT人材育成方針 ~ITとみんなで創る豊かな毎日~」が発表された背景には、今の大人が招いた失敗があります。

人口減少社会において、現状のインフラ維持は不可能という現実を、未体験の大人は受け入れられません。 橋が崩れ、家が流され、大切なものを失っても十分な保障もない事態に陥ってからでは手遅れです。

あらゆる業界、地域、年代において増え続ける危機を、減り続ける財源で脱するためには、これからを担う子供たち世代との恊働する他に打つ手なし。 企業も行政も、社会全体が「創造的でITも活用できる人材」を求めていることを、大人たちは謝罪とともに子供へ伝えていく必要があります。

福井県越前町の教育委員会よりご依頼あった、教員向け研修会。 プログラミング研修会を通じてお伝えしたかったのは、簡単で楽しいプログラミング体験が「学ぶ楽しさを知るきっかけ」になること。

「コーディング(プログラムをタイプすること?)を教える」ことではなく、「プログラミング的思考(謎の造語?)を教える」ことでもありません。 AI/IoT/VR/ロボットなど、日々誕生するIT新技術。多数の新技術がインターネットとパソコンさえあれば、子供でも誰でも無料で簡単に扱えます。

社会を知り、自分の得意とマッチする課題に対して果敢にチャレンジする子供たちを、みんながサポート、協力し合うまち創りを福井から!
福井県こどもプログラミング協議会


未知を学ぶ楽しさ - プログラミング研修 (スライドPDF)
スライドはオープンデータです。自由に編集、改変、カスタマイズして、お使いいただけます!

総務省の実証事業で作成した、動画を含む、学校での実践方法を紹介したこちらのサイトも合わせて参照ください。
地域で作る!手のひらパソコンIchigoJamを使った小学校プログラミング授業-事例紹介 | PCN プログラミング クラブ ネットワーク

今回使用した機材は一人分のIchigoJamが取っ手付きダンボール箱にまとまった「IchigoIgai スクールセット」とIchigoJamのコアを切り出した、IchigoDake(いちごだけ)。 バッテリー駆動するため、電源の配線いらずで用意・片付けが簡単!

2時間半のロング研修、子供たちと同じように、休憩時間中にもミニゲームズを打ち込んでいました!

計算回数、記憶力、ネットワーク接続数が文字通り桁違いなのがコンピューターの世界。 大人ですら体験を通じてではないと学べないのがこの未知の世界。学び、分かる楽しさは、子供には大人の何倍にもなって響きます。 参加した先生から良い感想をたくさんいただき、ありがとうございました。

プログラミング必修化、福井市も前倒し導入が決まったとのことで、福井県内のプログラミングシーン、ますます加速していきそうです。 福井県内でのプログラミング研修のご要望ありましたら「福井県こどもプログラミング協議会(事務局)」まで、お寄せください!

links
- まず先生が勉強、プログラミング 福井市教委に研修要請相次ぐ | 学校・教育 | 福井のニュース | 福井新聞ONLINE
- 鯖江市小中学校全教員プログラミング研修。子どもロボット教室も – アゴラ
- 福井・鯖江で教員向けプログラミング講座 小学校での必修化見据え、実践授業も - 福井経済新聞

jigインターンDay4「Slack絵文字の急発達 - jigintern2018’s diary

総務省統計局企画の全国プログラミングツアー、地方第一弾は宮崎県!
小5-6の29人のこどもたちに、たっぷり3時間、エルチカ、ゲームづくり、統計&IoTプログラミングを体験してもらいました。

かみよけゲーム(かわくだりゲームの高千穂エディション)で上がる驚きの声、負けたら座るゲーム大会、スコアの平均と度数分布を表示する統計プログラミングまでの動画


なんと担当は、ひなたGISの開発者、宮崎県庁落合さん!


こちら本日のプレゼン資料「はじめての統計プログラミング with IchigoJam (keynote)」
はじめての統計プログラミング手元資料、IchigoJam BASIC リファレンス付き!)


やってきました宮崎県、穆佐(むかさ)地区にある廃校を再び学ぶ場へ、MUKASA-HUB


落合さんもプログラミングが大好き!と主催者挨拶


すべてのこどもたちへプログラミングを! PCN(プログラミング クラブ ネットワーク)@宮崎!


自分の言った通りに動くコンピューターに、こぼれる笑顔!


今日のテーマはこちら、神々の里「高千穂(たかちほ)」


いつもはネコの主人公、今回高千穂スペシャルなので「ボート」です!


数で見るのが統計。
ゲームの点数、ハイスコア、平均、度数分布をプログラミングで統計する新しい遊び方。


参加者全員、29人のハイスコアランキング(チートあり!)
身近に使えるIoT、保護者の方たちにも好評でした。


楽しんでくれてありがとう!


そう、こちら講座中に触れ忘れた、光るイチゴ帽子!これもみんなが作ったエルチカロボットの応用です。
身の回りに潜むコンピューター、プログラムが透けてみえるようになりましたね!


もっと続けたくなったら? ひとまず、IchigoJam web で復習してみよう。
自分のが欲しくなったら、IchigoJamのはんだづけにも挑戦!
PCN宮崎 / Coder Dojo Miyazaki でも待ってます!

links
- 宮崎県:子ども統計プログラミング教室を開催しました

プログラミングでまちづくりを自分ごとに!
品川区役所の提供、Code for Tokyo と Code for Sabae 共催で贈る夏休みイベントDay1スタート!

自分だけのパソコンできあがり!


IchigoJamはんだづけスタート!


はんだごてより危ないニッパー!便利な道具は時には危険。
友達を傷つけない、道具の使い方も体験と合わせて学ぼう。


みんなみるみる腕を上げるはんだづけ


14ピンソケット、5ピンソケットをカラフルなものに交換できるようにしておくとオリジナルIchigoJamを楽しめます!

カラフルピンソケット購入先
赤、緑、青、黄:aitendo(14P 35円、5P 20円)
http://www.aitendo.com/product/12743
白:秋月電子通商(14P 40円、5P 20円
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gC-11571/
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gC-11572/


できあがったマイIchigoJam、はじめてのタイピング、LED1


ひかった!


うれしそう!


PCN五反田、PCN札幌、PCN高専(?)協力によって、午前中のはんだづけパートスムーズに完了!
大橋編集長のプロ用小手先クリーナーがすごかった!


休み時間にも熱中、自分で作った初ゲーム「かわくだり改」
おにぎりアイテムを取ったら、自分がおにぎりに変わるオリジナル仕様!


IchigoSensorsを合体させて、試しにベランダに出てみました。一気に跳ね上がる湿度!


品川区でのまちあるき、見どころ紹介!
明日はいよいよ、自分でつくったパソコンを持ってデータ収集&アプリづくり!


資料:親子でチャレンジ まちをプログラミングでよくしよう!(Day1、はんだづけ&プログラミング)


IchigoSensorsのテストを兼ねて、品川区から練馬区へ移動!
大井町駅付近で40度オーバーを記録!移動中の電車内も不快指数は75を下回りません。


Code for Nerima 代表青木さん挨拶 & Code for Shinjuku 伊藤さん到着。


UDトークで自動的(人手による修正もリアルタイム!)に字幕が付く Code for Nerima イベント!
スポ小のプログラミング版、地域ICTクラブ、福井県でも始まってます!
福井県こどもプログラミング協議会


資料:はじめてのIoTプログラミング(大人向け)
IchigoSodaを使って、IoTプログラミングワークショップ、みんなでつくろうIoT!


不思議なつながり、愛知&札幌!


点字でメモする長谷川さん!その場で読めて便利とのこと。ITでもっと楽しく便利にインクルーシブ!


青木さん、楽しいイベント、ありがとうございました!

links
- 地図アプリでふりかえる、センサーとまちあるき!まちをよりよくするアイデアとIchigoJamプログラミングつぎのいっぽ

福井新聞主催、鯖江市/PCN共催、福井コンピュータ提供の「小中学生プログラミングフェス2018
1泊2日の小中学生100人プログラミング合宿、Day2で挑戦した自動運転プログラミング、大成功!

うるしの里会館の中庭、実際に乗れる自動運転車に改造されたモッティ!
IchigoJamでプログラミングして、タミヤのカムロボでテストしたら、自分で乗って動かしちゃいました。 本当に壁で止まってくれるのか!?


2日目、朝の自然豊かな鯖江市河和田地区を散策からスタート!


100人全員ホールに集まって、自動運転プログラミングにチャレンジ!


前日つくったプログラムの復習は、ちょっと休憩にも役立っていた「かわくだりゲーム」


あちこちで見る教え合い!


ロボプログラミング!

思い思いのプログラミングで楽しんでくれた自動運転。
いくつか例を書いておきます。

壁に当たる前に停止

10 OUT33 20 IF ANA(2)<600 GOTO 20 30 OUT0

壁に当たりそうになったら右に回避

10 OUT33 20 IF ANA(2)<600 GOTO 20 30 OUT17:WAIT60 40 GOTO 10

壁に当たりそうになったら左右どちらかに回避

10 OUT33 20 IF ANA(2)<600 GOTO 20 30 IF RND(2) OUT17 ELSE OUT34 40 WAIT60:GOTO 10

ひたすら右回転

10 OUT17

前後にガクガクする

10 OUT33:WAIT30 20 OUT18:WAIT30 30 GOTO10

どこにいくかわからない

10 OUT33:WAIT60 20 IF RND(2) OUT17 ELSE OUT34 30 WAIT60:GOTO10

これからもどんどん身の回りで活躍する予定のプログラミング。
自分のものにできそうなワクワク感!
コンピューターと話せば話すだけ、うまくなりますよっ


記念撮影!


IchigoIgai、ゲット!


キーボード、ゲット!自分だけのパソコン、思う存分プログラミングしてねっ


1泊2日の合宿、いい友達もできたみたい


取材に来てくれた、攻めてる福井県広報課「おいでよ!ふくい」の岩田さん!


大成功!


次にオススメのチャレンジ「越前がにロボコン」&「PCNこどもプロコン

プログラミング道の真髄は、自分で学ぶ楽しさにあり。
修行したい人、Hana道場など、お近くの道場やPCNへ!

links
- 急がば回れ、キーボードの基本をしっかり押さえて自動運転プログラミングへ! 小中学生プログラミングフェスDay1
- 小中学生プログラミングフェス2018
- Hana道場
- 自動運転プログラムを持ち帰り、夏の思い出と共に。全国から100人1泊2日プログラミング・フェス! – about yrm

3回目の小中学生プログラミングフェス
会場、鯖江市うるしの里会館で、100人が同時に学ぶプログラミング!

初のキーボード、ひとつひとつ打ち込み、コンピューターを操るこどもたち!


今回使用する機材はIchigoJamの「スクールセット」


楽しそうな顔!


100人BBQ、嵐の前の静けさ


今回は1泊2日の合宿形式なプログラミングフェス、漆の絵付け体験、BBQ、温泉、自然探索などもりだくさん!


時間の都合でできなかった、圧電サウンダーを使った、効果音への追加改造済み「かわくだりゲーム」はこちら。

10 CLS:X=15 20 LC X,5:?"O" 30 LC RND(32),23:?"*" 35 WAIT3 36 X=X-BTN(28)+BTN(29) 40 IF SCR(X,5)=0 GOTO20 50 BEEP 20,30

ブーっと鳴る

50 PLAY"GEC"

「ソミド」と鳴るように改造!

今回の資料、キーボードの解説を少し充実版
ゲームで学ぶプログラミング with IchigoDake / USキーボード
IchigoJam はじめのいっぽ&ミニゲームズ

まずはパソコンで動く「IchigoJam web」を使って試してみよう!
いろいろチャレンジしたくなったら、自分だけのIchigoJamを手に入れて、自分だけのプログラミング環境を整えよう!


メガネ型コンピューターになったIchigoJam互換機「MeganeJam」
第一製品を鯖江市へ寄贈!


福井新聞にも大きく掲載!


いよいよDay2、自分で乗れる「モッティ」改造車を使って、自動運転プログラミングにチャレンジ!

links
- 子供100人ロボプログラミング、カムロボでテストし、自動運転車モッティ改に自ら搭乗! 小中学生プログラミングフェスDay2
- 自動運転プログラムを持ち帰り、夏の思い出と共に。全国から100人1泊2日プログラミング・フェス! – about yrm

国の省庁と民間が共同のおもてなし大作戦「こども霞が関見学デー」
内閣官房IT室の出し物のひとつとして、IoT対応のIchigoJamを使った「はじめてのIoTプログラミング by PCN」を出展。 (30分ワークショップを1日5回、12席、2日間で120人枠!)


まちがい探しの要領で、キーボードからひとつずつ、打ち込んでいきます。
ロボットづくり、ゲームづくり、目的があればタイピングは手段。
親の助けを嫌がる子供、自分でやりたいその気持ち、とっても大事!


はじめてのIoTプログラミング with IchigoJam - 30分短縮版! (PDFダウンロード)


意外と安い。意外と速いコンピューター、味方にする手段、それが、プログラミング!


30分で3つ作るよ!
1. エルチカロボづくり(エルイーディー、ついてるときにけせ!)
2. テレビゲームづくり(かわくだりゲーム)
3. IoTでネット対戦!(集中力を測定するIoT)
・・・実際は、30分では収まらず40分くらいかかってしまったのでスライド改良!


ゲームはみんな好き。作るのも好き。IchigoSodaなので、IoT化してネット対戦まで楽しめる!


楽しかった率 100%!もっとプログラミングしたい率 100%!


長野から助っ人、PCN上田(十勇士パソコンクラブ)の斎藤さんによる応用例、改造IchigoJam群が大人気! 斎藤さんのブログ「SHIROのモバイル日記」に作り方、掲載されているんで、夏休みのチャレンジにいかがでしょう?


ワークショップは、小学生以上ですが、未就学児でもバーコードでプログラミングできるタミヤのカムロボ、楽しめます! 体験コーナーは予約不要、ふらっと遊びにきてください!


アイロンビーズとIchigoJamで楽しいロボットは作れちゃう!
PCN秋葉原の新作「手をはさみたいワニさん」


プログラミング、ロボづくり、IoTに興味をもった子供は、週末の Maker Faire Tokyo 2018 へ!
PCNブースもありますよ(A-05-05


はじめのいっぽ改良版(BASICの行番号、まずはタイプ量が少ない1刻みに)


ミニゲームズ改良版(Shiftキーの役割がより分かるように、かわくだりゲーム1行短縮対応)
(PDFダウンロード)


IT手段をもたない子供でも確実に機能する予約システム、予約券管理!今回も満員御礼!

こども全員がIT化/IoT化したらどうなるか?
想像して創造できるこども、増やしましょう!

links
- エルチカロボ、テレビゲーム、IoTを作って学ぶ30分!こども霞が関見学デー2018 初日
- IoT実験ボード「IchigoSensors」プリント基板発注 - こども霞が関見学デー満員御礼! 2日目

スポーツ好きの少年少女の集まり、スポーツ少年団。鯖江市にはさまざまなスポーツ、全55団! プログラミング好きの少年少女を集めた、プログラミング少年団的な活動が「地域ICTクラブ by 総務省」の目指す姿。

本年度、全国19箇所でスタートした地域ICTクラブ創設事業。福井県では県大会「越前がにロボコン」を中心とした「福井県こどもプログラミング協議会」による事業がスタート! 初回イベント、講師育成講座が鯖江市、Hana道場にて実施。


楽しいが一番!楽しんでもらうためには、まずは自らが楽しむこと。楽しいが一番、伝わります。

理論は極力少なく、自分で考えて試して結果について悩んで導き出すこと自体が最大の学び。
ゲームで遊んでいる隣でネタバレされたらおもしろくないように、答を言ってしまうのは厳禁。
時間制約がないクラブ活動、メンタリング(対話ときづき)を基本スタンスにいきましょう。


思い通りに動くかな?ロボットプログラミング中


ロボットキットを前にするとうずうずしてきちゃう大人にオススメ!
子供の楽しみを奪わないためにも、ちゃんと講師の大人の分も確保!


意外と簡単、ロボットづくり!


受講、おつかれさまでした!こどもたちの笑顔、楽しみですね!


こちら本日の講習資料(PDF)「越前がにロボコン講師育成講座」


越前がにロボコンの要、モーター2つの制御、サーボの制御、フォトリフレクタで道読み取り。
モーター制御用拡張ボードMapleSyrupを使ってコントロール!


サーボも2つ接続できます。(PWM3/PWM4を使ってコントロール)


フォトリフレクタの使い方(デジタル入力の近接センサーモジュールを使うのも簡単かも)


プログラミング教える、Hana道場の講師陣が福井県内外のこどもプログラミング活動をサポート!

IchigoJamとテレビを接続するビデオケーブルは、100均、DAISOで入手可能。

赤、白、黄のケーブル。4Kテレビでもまだ接続可能!
オーディオ用(音声用)の赤と白だけのケーブルでも色が違うだけなので使えます。
IchigoJamの黄色端子とテレビの黄色端子同士をつなぎましょう。


3本どれも一緒なので、白のケーブルをもって、引きちぎると・・・


3人分のビデオケーブルができあがり!一人あたり34円!


microUSBケーブルも100均で手に入ります。充電専用ケーブルでもOK!

まずは自分近くの子供のまわり少人数に向けて「地域ICTクラブ」はじめませんか?
プログラミング クラブ ネットワーク(PCN)もサポートします!

links
- 福井県こどもプログラミング協議会
- Hana道場
- PCN

「理科教育が最も重要である」というソニー創業者井深大氏の想い、ソニー教育財団による、ソニー科学教育研究会(SSTA)の福井支部の研修会にて、出張プログラミング研修 with PCN福大附属

PCN福大附属の代表、福大附属義務教育学校8年生(中2相当)の小林くん、大人のサポートに大活躍!


井深さん1959年の言葉「日本の将来の発展を支える子どもたちが科学を好きになるには、小・中学校における理科教育が最も重要である。」
歴史の裏に、科学あり。新しい世界を創り出す力の源、理科教育!


1946年、ソニーの前身、東京通信工業株式会社の設立趣意書に「国民科学知識ノ実践的啓蒙活動」と記載あり!


世界中、日本中のこどもたちにプログラミングを伝える、PCN代表、松田さんによるワークショップ!
みのまわりにあるたくさんのコンピューター、操る楽しさを知るほどに社会がおもしろくなる!


理科の真髄は実験にあり!実際に一人一台のIchigoJamを触りながらコンピューターとプログラミングを体験いただきました。


後半を福野が担当。なぜ自分は科学が好きなのか?その根底には「ものづくり好き」がある。
(講演資料ダウンロード、PDF

新しいものを作って社会を変えたい!そのために必要な3点、素材、道具、それらを扱う技術。
同じことをすれば同じ結果を出してくれる科学だからこそ、積み重ねと幅広い横展開ができる。
新素材や、新しい道具などの科学の発展にワクワクするのは、それによって開ける新しい未来が見えるから。

コンピューターは、人が生み出した最強の道具。
あらゆる分野の科学の発展にも欠かせない存在であることはもちろん。
素材も道具もコンピューター上では無限に試行錯誤できるのは、子供にとって嬉しすぎる性質。
子供がマイクラにハマる理由と同様、何度壊しても怒られないし、素材は無料で使い放題!
プログラミングは、まさに科学の理想。


ソニー教育財団の論文募集。なんと最優秀賞は300万円+ソニー製品。2017年度には2校が受賞。
ものづくりが大好きなこどもたち。その想いや夢に変えてあげられる入り口、プログラミング教育。
ぜひキラキラの笑顔をまとめて、共有しましょう!

PCN福大附属、福井駅前ハピリンの科学部フェスタでイベントあり!

links
- ソニー子ども科学教育プログラム 論文募集要項 | 助成を受けるには | 教育助成 | 公益財団法人 ソニー教育財団
- PCN福大附属

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