create every day - 福野泰介の一日一創

鯖江市小中学校指導者向けプログラミング体験会 子ども起業までの道筋を創る!

2015/07/28 23:55:00
#IchigoJam #maker 

鯖江市内の小中学校の先生に呼びかけてもらい、こどもパソコンIchigoJamを使ったプログラミング教育指導に向けての体験会。 まずは、先生自身で使ってもらうのが一番。


今回の教材は、IchigoJam体験イベント用につくった資料「IchigoJamはじめのいっぽ&ミニゲームズ」と、コンピューターおじいちゃん徳橋さんの的あてゲーム、教科書「IchigoJamでプログラミング」


簡単な資料だけで、ほとんど説明なしにプログラミングを体験できるのが、IchigoJamの特徴です。この後、簡単なロボット制御デモも見ていただきました。 ロボットキットや、電子工作キットなども合わせてあることが好評です。課題は学校内の収納スペースと、テレビ・キーボードの確保。対策考えようと思います!貴重なご意見ありがとうございました!


火曜日、こども向けの「IchigoJamプログラミングスクール」でIchigoJamでプログラミングを学ぶ子どもたち。だいぶ慣れてきた様子で、自分なりの改造とその達成感を味わっていました。 かつての感動・快感を思い出します!


紙で作ったオリジナルのIchigoJamケースがうれしい!


コンピューターもあくまで道具の一つ。紙と鉛筆もうまく使って多角的に考えるのが速くいいソフトウェアを創るコツです。


IchigoJamからApple MacBook Air へステップアップし、鯖江市のオープンデータを使ったiPhoneアプリづくりに取り組む中学生。 MSX、ポケコン、DOS/V、Windows、linux、ガラケー、スマホアプリと私が辿った道、ギュッと凝縮しています。

プログラミングとは、考え方の手順(=アルゴリズム)をプログラミング言語で表現すること。 プログラミング言語も言語の一種なので、単語(=コマンド)と文法をひとつずつ使いこなせるようになっていくことで自由に話せるようになっていきます。 必要な情報がコンパクトにまとまったIchigoJamで、学び方と創る楽しさを学ぶことで、スマホアプリを独力で学習、開発する力が身につきます。


(IchigoJamプログラミングスクール卒業生によるスマホアプリ作品、Code for Sabae ユース!)

IchigoJamのプログラミング体験、こどもプロコンでの小さな成功体験、本格パソコン入手、スマホアプリづくり、福井県のオープンデータを使ったコンテスト(学生向け&一般向け)での活躍。そして、グローバルを目指す起業も!?
ふくいソフトウェアコンペティション2015 | 公益財団法人 ふくい産業支援センター」 - 学生向けコンテスト、オープンデータ部門も!
オープンデータコンテストを開催します! | 福井県ホームページ」 - オープンデータを使った学生も一般も参加できるコンテスト!

夢は大きく、でも、まずは小さく始めていきます。

参考リンク
- IchigoJamプログラミングスクール - 大人も子どももお気軽に! - IchigoJam

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クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
この作品は「Creative Commons — CC BY 4.0」の下に提供されています。
CC BY 福野泰介 - Taisuke Fukuno / @taisukef / high-res profile image