create every day - 福野泰介の一日一創

ロスの小学3年生親子、はじめてのはんだづけ&コーディング&サーボでつくるIoTハッカソン(mini)

2016/11/06 23:55:00
#KidsIT #PCN #USA #IchigoJam 

4日目もロサンゼルス、トーランス。進化するママさんによるグローバルなコミュニティ、MamaBA(Mama of Beautiful Advance)。 MBA(経営学修士)にも負けてません! 東京、関西、中部、アメリカ、ハワイ、マレーシア、インドネシア、オーストラリア、カナダ、シンガポール、マレーシア、世界に広がる日本のママ力、すごい!!

今回のPCNカリフォルニアツアーのきっかけは、日本のMamaBAのBoard、中筋さんからMamaBA Americaの代表、モントゴメリー結美さんをご紹介でした。


集まってくれた小学3年生の親子4組。はんだづけ、プログラミング、ロボットづくりの基礎とこどもIoTハッカソンのミニ版というプログラム!


IchigoJamで、はじめてのはんだづけ、最初は慣れなかった手つきもコツを掴めてきた様子。 慌てず疲れたらちょっと休憩しつつマイペースでOK。マイコンピューターを組み立てていきます。

はんだづけの手順は4ステップ
Heat → Melt → Get off (はんだ) → Leave (コテ)


この電子パーツが最後のはんだづけ(Sordering)、所要時間は最初の説明を含めても2時間ほど。

できあがったら動作チェック。画面に文字が表示されて歓喜!LEDがついて歓喜!ミニゲームでも盛り上がる姿に国境は全く感じられません。


ピザとpaprika遊びで休憩したら、第二部、ロボットづくりの基本。動かすパーツ、モーター。今回は関節などで使われるサーボを使ってみましょう。 色を確認してIchigoJamにつないで、キーボードから PWM2,50、エンター、動いた!?


動きの改造の仕方をマスターしたら、好きなもの創ってみるハッカソンタイム。カラフルな紙とハサミとペンで工作を始めるとどんどんイメージ膨らみます。 FaBoを使って、いろんなセンサーをつなげたり、MixJuiceやさくらのIoT Platformのようにネットに接続もできますよ。


たっぷり4時間、コンピューターを使ったものづくり、楽しんでくれました!
子供も大人も!


参加してくれた子のママさんの感想!(撮影・インタビュー:MamaBA America 結美さん)


結美さんのお子さん、ワークショップ後も自分でセッティングしてゲーム改造!
IchigoJamを気に入ってくれてうれしい!

関連リンク
- PCN World Tour Day4 at MamaBA in L.A. - about yrm

アメリカ、カリフォルニアツアーまとめ
- 移動編 IchigoJam mobileで捗る機内プログラミング!初ロス初UBER
- 1日目 Let's make a Game! My first programming device - IchigoJam event in Silicon Valley!
- 2日目 PCNシリコンバレー設立!Tech Meseum, TechShop, B-Bridge
- 3日目 PCN at Los Angeles! ロボット人気はすごい!
- 4日目 ロスの小学3年生親子、はじめてのはんだづけ&コーディング&サーボでつくるIoTハッカソン(mini)
- 土産編 ボードゲーム電子回路迷路と数字メモアプリ「numemo」

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クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
この作品は「Creative Commons — CC BY 4.0」の下に提供されています。
CC BY 福野泰介 - Taisuke Fukuno / @taisukef / high-res profile image