create every day - 福野泰介の一日一創

小学5-6年生全員!小学生プログラミング「ふるさと教育」ITのまちづくりの第一歩

2016/12/15 23:55:00
#KidsIT #IchigoJam #sabae 

いち早くプログラミングクラブのスタートを決めてくれた、鯖江市立鯖江東小学校
昨年はお話だけでしたが、今年は全員一人一台プログラミングの体験!
小5全員76名と、小6全員58名、計134名にプログラミングでのゲームづくりを体験してもらいました。

プログラミングを楽しんでくれ、コンピューター大好きと答えてくれた、134人と!

カリキュラムは、45分の座学と、45分のプログラミング体験。

小5と小6、入れ替わりとはいえ、同時に76人分はIchigoJamワークショップ世界記録、壮観!


5年生はまずは座学、コンピューターとインターネットの正体をばらしました。
今日からいろんなモノの裏にあるコンピューターとそれをつくった人の姿が透けて見えるはず。
いろんな道具の発明によって作られた現代、次の未来をつくるのは君だ!


その時間、6年生はPCN代表、松田さんによるプログラミング体験。
わずか45分ですが、全員ゲームづくり完遂、大盛り上がりだったとのこと!


続いて、5年生の番、LEDを操る方法をマスターしたら、おまちかねのゲームづくり。
自分で選んだキャラクターと障害物が動き出したら大騒ぎ!
でも、次のステップへ進むときには静かに真剣に話を聞いてくれる姿もまたすごい!

ゲームの力は偉大でした。
ということで、今回時間の都合でスキップしたエルチカもゲームと絡めて体験できるよう改善します。

1 LED1:WAIT10 2 LED0:WAIT30 3 GOTO10

「エルチカゲーム」光っているときに[esc]キーで止めよう!
LED1とLED0、LED1:WAIT30:LED0の後に、プログラミングの基本として加えます。
これで45分で異なる種類のゲーム2本を体験できます。

今回、一番の懸案は全員体験がうまくいくか?
関心あって集まってくれるクラブ活動と違って、飽きちゃう子、嫌になる子がでてしまのではないか?
蓋を開けてみると、全員45分の時間内にゲーム作り、改造まで手がけられ、大喜び。
想像以上の手応えを感じました。
進みをステップ毎に確認し、横同士で教えあってもらうことによる、全員成功体験がポイントです。
福井大学の先生協力でお願いしたアンケート結果も楽しみです。

鯖江東小学校さん、大変貴重で楽しい体験、ありがとうございました!


こどもプログラミング忘年会、鯖江のお蕎麦屋さん亀蔵貸し切りによるスペシャル鍋!


来年もいい年になりそうです!

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CC BY 福野泰介 - Taisuke Fukuno / @taisukef / high-res profile image