福野泰介の一日一創 - create every day

台湾発14歳が創業、楽しくプログラミングするためのゲーム機「WiFiBoy」でもかわくだり!

2018/08/04
#KidsIT #IchigoJam 

Maker Faire Tokyo 2018のお気に入り、台湾産モバイルゲーム機「WiFiBoy」

Ricky Laiさん、なんと14歳の時、学生が楽しくプログラミングを学習するためにと創業!

台湾と日本、国境越えたものづくりコミュニケーション。
WiFiBoy32で動かしてみた「かわくだりゲーム」(開発法、後述)


「かわくだりゲーム on WiFiBoy」標準フォントがかわいい!
今回、IchigoJamも初参加、子どもプログラミング喫茶(A / 02)

IchigoJam、自分でつなぐところから体験スタート。はんだづけも楽しいよっ。


プログラミング喫茶、最年少記録、3歳児、IchigoJam体験しに来てくれました!
キーボードを打って文字がでるだけで大興奮。

LLLEEEEEEEEEEEEEEEDDDDDDDDDDDDDDDDD

ポンっと押すことで1つでること、Backspaceで消すことは早々に理解。
それでも、長押しでたくさんでることが気に入った様子。コンピューターと楽しく触れあうのが一番!


アルファベットがおぼつかなくても大丈夫。間違い探しの要領で、ひとつずつ押して、エンター、すぐに応えてくれる楽しさ、伝わったかな?


タミヤブースにはIchigoJam旗!ムカデ型ロボット、GET!


賑わうPCNブース!


お隣PCN北千住ブースでは、こども作品展示!たくさんの人とコミュニケーション、楽しんでました。


午前中は、ステキ会場、銀座のD2Cホールにて「はじめてのIoTたいけん」でレッツプログラミング!
こどものプログラミング教育を考えるメディア「こどものミライリニューアル記念サマースクール


女の子多数の珍しいワークショップ、打てば響くキーボード、コンピューターと会話中。


プレゼントされた IchigoJam S でエルチカロボットを作ったら、IchigoSodaを使って、かわくだりゲーム&IoTネット対戦!


コーチを引き受けた、Startup Weekend Tokyo@MakerFaireTokyo
20分ずつ計4プラン紹介受けて、あれこれディスカッション。

子供からシニアまでいろんな年代、いろんな視点を持つ人と、いろんな技術が集まれば、どんどん発想広がります!


PCNブース(A-05-05)&プログラミング喫茶(A-02)、1日目のミッションコンプリート!

WiFiBoy32 開発方法
1. Arduino IDEをインストール
2. WiFiBoy32用のセットアップ(詳細 for Mac/Win/Linux
3. WiFiBoy32のチュートリアルからサンプル全部「wb32_examples_1.zip」をダウンロード
4. サンプル内のフォルダ「wifiboy32」を「~/Documents/Arduino/libraries/」にコピー
5. Arduino IDEで、サンプル内の「*.ino」ファイルを開く
6. Arduino IDEのメニュー、Tool / Port で /dev/cu.SLAB_USBtoUART を選ぶ
7. Arduino IDEのメニュー、Tool / Board で、ESP32 Dev Module を選ぶ
8. Arduino IDEで Upload で、コンパイル、転送される!

IchigoJam風の簡易ライブラリ内蔵の「かわくだり / Rafting from IchigoJam」のプログラム
src of Rafting for WiFiBoy32
WiFiBoy32のスペック
WiFiBoy32 (WB3228V1) 快速手冊 v1.02 | WiFiBoy.Club


WiFiBoy.Org | Maker Faire Tokyo 2018 | Make: Japan H / 15-02)
Maker Faire Tokyo 特価で売ってます!


20時間たってまだほのかに光りつづけていた「光るイチゴ帽子 featuring IchigoJam
プログラムを変更し、電池交換して、2日目もがんばって光ってもらいます!

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クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
この作品は「Creative Commons — CC BY 4.0」の下に提供されています。
CC BY 福野泰介 - Taisuke Fukuno / @taisukef / アイコン画像 / プロフィール画像