create every day - 福野泰介の一日一創

PCB for Bus Realtime Opendata the Number of Passengers System

2017/01/29 23:55:00
#sabae #pcb #opendata #codefor #english 

I made a PCB data of Tsutsuji Bus new Opendata System by Code for Japan Corporate Fellowship.

The data on Upverter PCB a design tool on web


This is the circuit diagram
"Bus Buttons"


In April, Sabae city will start new bus timetables with 8 buses.


These are prototypes by data of Code for Japan Corporate Fellowship.
I'm looking forward to get PCBs!

Starting 'e-happy' project from Data City Sabae Bus Ideathon

2017/01/28 23:55:00
#sabae #js #opendata #codefor #english 

Code for Japan Corporate Fellowship in Sabae presented an event "Bus Ideathon".

How to increse Tsutsuji bus users?

3 teams started to discussion from probrems given by paticipants.


Bus design team presented Rakugo in the bus with mini a skit.


I like this idea! Foregin language and Japanese annouce about Sabae in the bus.
Sabae citizens will become strong for foregin people!
Try to make simple sentences about Sabae like this:
"What is a famous Sake in Sabae? It's Born."


People don't like complicated time table.
Providing simple time table to people by indivisual objectives.
If we make and design that from the bus time table opendata and share on web, it's very cute!


Our IT team presented "improve our bus life by e-happy".
"HAPPY" is local currency in Sabae. We can ride the Tsutsuji bus using HAPPY.
Our idea is changing HAPPY to the e-money and producing many mini game about the bus.
We discussed the best way to promote is the game's score sharing on Twitter.


series (じゅんにおす)」(src on GitHub)

In the beginning this is a sample game supports Twitter share!
Join us "e-happy Facebook group".

バスデータの5つ星オープンデータ化へトライ、データを見える化、活用へ

2016/12/28 23:55:00
#opendata #sabae #sparql #codefor 

福井県池田町に続き、バス停データが鯖江市より5つ星オープンデータ化!
シームレスにバス停データを取得できるAPI、SPARQLを使って、最寄りのバス停を表示するアプリ「findbusstop」をさっとフォークして見てみました。


バス停を探す odp 5つ星オープンデータバージョン
鯖江市内バス停、たくさんありますね!
福井駅前、武生駅前にバス停があるのは、池田町のバスオープンデータのデータです。
路線毎に同じバス停がたくさんでてしまうのは、改善の余地ありです。


バスルートや、時刻表も5つ星オープンデータ、SPARQL慣れにいろいろと遊んでみてください!
ソースコードは、Code for Fukui の GitHub にあります!

JavaScriptではじめる、かんたんコードフォー
GitHubとWebアプリ(JavaScript)はじめのいっぽ」から、地図を使ったアプリへとステップアップからどうぞ!1時間ほどで、だれでもWebアプリ作り、体験できます!コードを書くという地域貢献、冬休みにいかがでしょう?

バス乗降数IoT実験、Code for Japan x Yahoo!Japan コーポレートフェローシップ in 鯖江

2016/12/21 23:55:00
#IoT #opendata #IchigoJam #codefor 

公共交通をスゴクする「コーポレートフェローシップ in 鯖江」の実証実験DAY2、顔認識センサーでの完全な記録は難しそうだったので、運転手さんによる手動でカウントしてもらう方式です。現在、ボードに紙でメモする方式より、運転手さんもその後の集計も圧倒的に楽になる上に、リアルタイムで乗客数が把握できるかも!?


実験の様子を20秒でまとめました。
鯖江で開催する成果報告会、来年1/28(土)13時です!


ヒアリングを元に設計された配置に沿って、ボタンを基板上に並べて、はんだづけ。


IchigoJamへは、GND、ボタン8コ分、VCC(プルアップ用)の10ピンで接続。


動作確認(IN1,IN2,OUT1〜6を使いました、OUT1〜6は内部プルアップがないので基板上にプルアップ抵抗を接続)

10 FOR I=1 TO 6:OUT I,-1:NEXT 20 ?BIN$(IN(),11) 30 WAIT 5 30 GOTO 20

ボタンが全部ちゃんと動きそう!(OUT x,-1 でOUT端子をIN機能へと切り替えられます)


乗降数を表示しつつ、さくらのIoT Platformを使って送信するプログラムを書いて、基板で作った制御盤にテプラで説明を貼り付けできあがり!


ひとまずガムテープで運転席に仮止め!電源は車内のシガレットソケットからとってます。


実際に運転席に座ってみて使用感をチェック!


運転手さんにレクチャー、紙に書くより楽!と高評価!


今日はひとまず一路線走ってもらいましたが、順調にデータがリアルタイムど取れることを確認。
駅でたくさん乗った様子、ラポーゼかわだで降りた様子などが、ネット越し感じる体験、なかなか楽しいです。

今日の運転手さんからのフィードバックも含めて、来月の第三回目の実験へと進みます。
未来の公共交通を考える、楽しい成果発表会は、1/28(土)13:00〜、どうぞお楽しみに!

要望、プルリク、大歓迎!みんなでつくる消火栓アプリ using 鯖江市3,894箇所の消火栓オープンデータ

2016/12/08 23:55:00
#opendata #codefor #sabae #odp 

2012年2月の事案「鯖江の民家火災で放水遅れる 消火栓が雪に埋没
消火栓レスキュー」をFacebookで呼びかけ。
消火栓レスキューの輪に感動です!!。|『さばえ.jp』百さんのブログです」市長が報じる!
消火栓を雪かきレスキューして気がついた、消火栓の場所が分からない問題。
鯖江市役所へオープンデータ化の要望。
10ヶ月後、市内3,000箇所以上の消火栓すべてが緯度経度付きのオープンデータに!
2012年のLODチャレンジへ「消火栓レスキューアプリ」を応募。
・・・その後、大雪は来ていない。けど、忘れた頃にやってくるのが災害。

実は、鯖江市の消防の方には人気だと教えてくれた、消火栓アプリ。
消火栓ごとの種別をアイコンで区別できたら便利とのことで、つくってもらったアイコン表示に対応。

消火栓を探す」 鯖江市内3,894箇所!

消防車ごとに対応口径が異なるとのことで、現場に到着する前に素早くわかると便利とも聞いたので、データも詳細表示化しました。
使用しての感想、ご要望、こちらへどうぞお寄せください!

タイトル内のプルリクとは自分で行ったアプリへ行った更新を反映させること(pull request)。
Code for Fukuiへの参加もお気軽に!

わが町でも対応を!5つ星オープンデータ化がお得です。

つつじバスで乗車数把握実験、オムロン顔認識センサーxさくらのIoT Platformで人体数検出IoT

2016/12/06 23:55:00
#KidsIT #IchigoJam #IoT #codefor 

子供に大人気!オムロン製、顔認識センサーを使ったワークショップの研究に、小学生は無料で乗れる鯖江市営つつじバスの乗降数を把握できるか実験を、Yahoo!Japanからのコーポレートフェローシップチームと共同実施。


距離や車内の安全バーなどの関係か、実際より少なめに表示されつつも、混み具合は認識できそう。


バス中で掲げて認識数実験。実際に設置するとなると、安全で美しい固定方法を考えるなど、勉強のテーマは盛りだくさん!


オムロン顔認識センサー用のシールドを作成
シリアルTXD/RXD/GNDを接続し、電源5V用のジャンパー線をはんだづけ
(IchigoJamにぴったりのユニバーサル基板(aitendo)が便利!)


CN5の5Vのピンを分岐して、さくらのIoT Platform αも接続、スタンドアローンの人体検出&ネット送信IoTデバイスができあがり!


今回、協力してくれた、かわいいつつじバス!

IchigoJamで動かしていたプログラムはこのような感じ。年齢センサーとの違いは、10行のコマンド送信で4bit目の代わりに、人体検出の0bit目を指定。返ってくる人数はヘッダ後のデータ1byte目[0]に格納される。800行はさくらのIoT Platform αへ変数Nを送信するサブルーチン。これでリアルタイムオープンデータのできあがり!

1 'BODY-DETECT 5 SWITCH 10 UART3:LC0,-1:?CHR$(#FE,4,3,0,1<<0,0,0);:UART0,2 20 GSB900:IF N!=#FE ERR 30 GSB900:IF N ERR 40 GSB900:L=N:FOR I=1 TO 3:GSB900:NEXT 50 FOR I=0 TO L-1:GSB900:[I]=N:NEXT 55 CLS 60 LC3,1:IF [0]>0 LC3,2:?[0];"ニンイマス" ELSE ?"ニンズウヲ、アテマス" 70 N=[0]:GOSUB800 80 WAIT 60:GOTO 10 800 POKE#700,#30,1,ASC("I"),N,0,0,0,0,0:?I2CW(#4F,#700,1,#701,6):RTN 900 N=INKEY():IF N=0 IF BTN() UAR0,0:END ELSE CONT 910 N=N&#FF:RTN

おもしろいセンサー x IoT ますます楽しいものづくり!

Yahoo!Japanより鯖江に2名!公共交通をテーマに鯖江コーポレートフェローシップ第三期スタート

2016/11/01 23:55:00
#sabae #codefor #opendata 

11/1より、Code for Japanコーポレートフェローシップ、鯖江第三期が始まりました!
SAPジャパン奥野さんによるトライアル、NECソリューションイノベータ石崎さんの第二期についで、今回はなんと2名。 Yahoo!Japanより廣瀬さんと葛城さん(鯖江初の女性コーポレートフェロー)が来鯖されました。

臨時、鯖江職員となる委嘱状交付を受ける、緊張気味の廣瀬さん、地図一筋35年のベテラン!

奥野さん、石崎さんからのネットミーティングで激励!
オープンな市役所の雰囲気への驚きは共通の第一印象なようです。

今回のコーポレートフェローシップの業務目標は「オープンデータを活用した公共交通の振興
新幹線による公共交通の変化、ドライバー高齢化、鉄道バス連携などの課題から、ITを活用した住民満足度の高い公共交通を目指します。 地元サポート役の Code for Sabae として、国土地理院地図を使って鯖江の市営バス、つつじバスAPIを使ったリアルタイムバス位置表示と橋梁オープンデータをマッシュアップ!

橋バスマップ」 - 鯖江市営つつじバスリアルタイム位置オープンデータ x 鯖江橋梁オープンデータ

来週末は鯖江のITイベント、電脳メガネサミット!
電脳メガネコンテストへの未来が詰まった熱い応募がなんと500以上!
早速、審査業務を手伝っていただきました。

市内外問わず、みんなでつくるみんなのまち。はじまりは、それぞれが思う未来の語り合い。
11/12(土)は、電脳メガネサミットへぜひどうぞ!

電脳メガネサミット2016 11月12日13時 鯖江市 嚮陽会館にて開催
内容:パネルディスカッション&電脳メガネコンテスト決勝プレゼン大会
パネリスト:鯖江市長、ボストンクラブ小松原氏、NECパーソナル森部氏、SAPジャパン吉越氏、セイコーエプソン津田氏、Vuzix藤井氏、テレパシージャパン鈴木氏、jig.jp 福野
主催:鯖江市
企画運営:NPO法人エル・コミュニティ
協力:セイコーエプソン株式会社 VUFINE さばえNPOサポート 株式会社エムディエス

プログラミングでまちを楽しく!福井県オープンデータアプリコンテスト向け、オープンデータスロット

2016/06/02 23:55:00
#opendata #js #codefor 

福井県オープンデータアプリコンテストがスタートしました!
食品営業許可施設に、多言語化された観光オープンデータ、リアルタイムな計測データのオープンデータが目玉です。

レギュレーションとして、福井県発のオープンデータを一つ以上使うこととなっています。 オープンデータ一覧オープンデータを使って、データは組み合わせるほどにおもしろいので、スロット2つの福井県オープンデータをランダムに表示するアプリをアイデア出し用に作ってみました。


福井県オープンデータスロット

こちらのアプリ自体もオープンデータ(オープンソースで利用自由)です。とってもシンプルなので、まずはCSSを変更してオリジナルデザインにしてみましょう!

<style> button { margin: 10px; padding: 20px; font-size: 110%; } .data { cursor: hand; margin: 10px; padding: 20px; font-size: 110%; background-color: gray; color: white; verflow: hidden; white-space: nowrap; text-overflow: ellipsis; } .credit { margin: 1em 0em; font-size: 80%; } </style>

つづいて、プログラムも改造してみましょう!
スロットをもっと素早く止めるには、どこの数値を変更するといいでしょう?
2つのデータを3つにするには、どう変更するといいでしょう?

window.onload = function() { var url = "http://www.pref.fukui.lg.jp/doc/toukei-jouhou/opendata/list_od_d/fil/opendata.csv"; getJSON(url, function(csv) { csv.shift(); csv.pop(); // dump(csv); var f = function() { var dataurl = "http://www.pref.fukui.lg.jp/doc/toukei-jouhou/opendata/category.html"; window.open(dataurl); }; get("data1").onclick = f; get("data2").onclick = f; var setRandom = function() { shuffle(csv); get("data1").textContent = csv[0][3]; get("data2").textContent = csv[1][3]; }; setRandom(); get("slot").onclick = function() { var t = 0; var dt = 20; var f = function() { setRandom(); t++; if (t > 10) { dt *= 1.1; } if (dt < 300) setTimeout(f, dt); }; f(); }; }); };

PC、iPhone/iPad、Android、どれでもだいたい動くJavaScriptでつくるWebアプリは手軽です! IchigoJamで、プログラミングの基本がわかっていれば、JavaScriptもなんとなく読むことはできると思います。 まずは簡単な改造から入ってみましょう!ライセンスのCC BYの作品を元に改変するには、作者名やリンクをどこかに表記だけでOK!じゃんじゃん活用くださいっ

福井県オープンデータアプリコンテスト」かっこいいバナー画像とかほしいところですねっ!
締め切りは、10/31(月)17:00まで!(メールOK!)

共創エンジニアがバトンをつなぐ鯖江モデル、コーポレートフェローシップ事業成果発表会

2016/03/03 23:55:00
#opendata #codefor #sabae 

2015/12/1からスタートした、コーポフェローシップ(Code for Japan)鯖江第二弾、3ヶ月の期間が終了。


現場、データ提供者、データポータル、開発者、サービス、ユーザー、そして更に現場へ。
リレーのように、きれいにバトンを次々と渡される状況を、聞き、集め、つなぎ、創る役割こそ、コーポレートフェローシップが担うべき役割と洞察。


行政から企業へ、先代コーポレートフェローシップから今回へ、北陸から九州へ、今から新へ、課から横断へ。 NECソリューションイノベータの石崎浩太郎さんに託されたたくさんのバトン。


市役所の各課、支援施設、子育て家族、地元エンジニア、さまざまな登場人物をつなぎ、成果にこだわるプロフェッショナルこそ、コーポレートフェローシップと定義。


117人の乳幼児の子育て世代の市民から見えた、情報が欲しいというニーズ。幼稚園保育園に入ると園経由で情報が入るが、その前に課題あり。


Facebookページの開設と、その反応を数値で見えることを知る楽しさや発見が、継続へとつながった。


データ分析専用ツール「DOMO」によって、どういう人に届いているかを手軽にチェック。 ユーザーヒアリング、課題発見、導入技術選定、フォーカス、デザイン、アジャイル開発、ユーザーテスト、ツールによる見える化、分析、エンジニアリングスキルの総動員!


情報公開する体制によりオープンデータが揃ったところで、ニーズに基づき共創したアプリ「つつじっこリトル」。


データを皆のものへ、継続と定着こそ最大の強みになります。


コーポレートフェローシップ派遣元のNECソリューションイノベータの毛利社長より、企業における共創の重要性とコーポレートフェローシップの継続に対する、熱いメッセージ!


鳥取、大阪、福岡、福島、広島、鯖江、東京、さまざまなつながりが生んだ今回のコーポレートフェローシップ、笑顔!


ネクストステップに向けた大きな成果!全国、全世界で活躍するエンジニアのモデルとなりますね!

参考リンク
- 平成27年度コーポレートフェローシップ事業成果報告会|『さばえ.jp』百さんのブログです
- 創ろう鯖江ネクスト! Code for Japan コーポレートフェローシップ第二弾


【追記】iPhoneアプリ「つつじっこリトル」AppStoreからダウンロードできます!

鯖江市図書館、空席案内アプリ「sabota」IoT化実験

2016/01/13 08:00:00
#opendata #codefor #sabota #IoT #IchigoJam #maker 

鯖江市役所JK課アプリのsabota(さぼた)、第三弾はWiFiを使ったIoT版です。
iBeaconとiPadを使ったシステムは、11席ある座席の遠くの電波をうまく拾わないことがありましたが、今回はWiFiなので安心かも。iPadも不要になってより手軽に導入できるはず!


ひとまず中央の1席のみ試験的に設置。白い箱にWiFiとマイコンとして使っているIchigoJam、伸びている線の先には光センサーがついています。


箱の中身。電池とWiFiモジュール(ESP-WROOM-02でIoT実験)、センサーの値を定期的にシリアル送信するプログラムを書き込んだIchigoJamが入ってます。 IchigoJamのプログラムはこちら(ver1.1用)

1 'WIFI-UP 5 D=1 10 WAIT 60*10:UART3:? 20 ?"AT+CIPMODE=1":WAIT 60*2 30 ?"AT+CIPSTART=";CHR$(34);"TCP";CHR$(34);",";CHR$(34);"***.***.***.***";CHR$(34);",****":WAIT 60*2 40 ?"AT+CIPSEND":WAIT 60 50 ?D;" ";ANA(2) 55 LED1:WAIT3:LED0 60 WAIT 60*10 70 GOTO 50

事前に一度、ESP-WROOM-02のWiFi設定だけしておけばOK!
UART3はシリアル\r\nモード、****はサーバーのIPとPORT番号でソケット接続を使用


光センサーをケーブルで延長して仮設置。
コーポレートフェローシップの石崎さんがはんだづけしてくれました!


サーバー側のプログラムを変更して、机の電気を入れると、使ってるよマークがでることを確認!

懸案は電池の持ち。とりあえずは起動し続けてどれほど持つか実験してみますが、本運用する際には省電力モードに対応する予定です。

こちらのWebアプリでご覧いただけます。
つくえなう by 鯖江市役所JK課 / 鯖江市図書館(文化の館)空席状況確認アプリ
鯖江市図書館、文化の館、ビーコン館内ナビゲーション「さばとマップ」と合わせて現地でご体験ください!

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クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
この作品は「Creative Commons — CC BY 4.0」の下に提供されています。
CC BY 福野泰介 - Taisuke Fukuno / @taisukef / high-res profile image