create every day - 福野泰介の一日一創

jig.jp 30min programming, live coding on FANLIVE

2017/01/20 23:55:00
#IchigoJam #game #movie #english 

This era everyone can get the power to broadcast everywhere!
I started that on FANLIVE a broadcasting service by our company "jig.jp".
My theme is "30min programming". 30 minutes is a time slot of FANLIVE.
I response as program from viewer's request.

First "jump game" as a request, and a rice ball was selected as the enemy, so we decided to make a diet game.

This program is today's result.

Collaborative creation on live is very fun!

links
- FANLIVE

5 Player's Party Game in SMILE BASIC on Wii U

2017/01/04 23:55:00
#game #english #wiiu 

One of my dream came true!
I wanted to create fun in the party with game I created.
The dreamy tool is "SMILE BASIC on Wii U (プチコンBIG)"
5 players control them character by WiiRemote(Wiiリモコン) the best game control device!
SMILE BASIC on Wii U provide to access to 1 GamePad and 4 WiiRemote very easily.


KAWAKUDARI-MP (Multi player version Rafting game KAWAKUDARI from IchigoJam)
The program in SMILE BASIC is so simple!
KAWAKUDARI - Pubic Key: X33N3R4 (To Download Open Source)


Let's play in the party!


If you get a new idea, you can program there in right now!


BOMBMATCH - Pubic Key: K23343ZJ (To Download Open Source)

Let's create funs by programming!

はじまりはゲーム、ソフトウェアビジネスとDANMAKUオープンデータ - 木更津高専見学旅行 at めがね会館

2016/11/08 23:55:00
#kosen #jig #game #js 

千葉県、木更津高専の見学旅行の目的地のひとつとして鯖江、めがね会館を選んでもらいました!
2グループに別れ、めがね型ストラップづくりjig.jpの会社見学。


テーマはリクエストにお応えして「jig.jpの仕事」
ビジネスとは何か?ソフトウェアビジネスとは何かを具体例と合わせて紹介。


創造はビジネスのはじまり(2012年の一日一創、ゲームというタグをつけたアプリは40コ
私のプログラミング世界への入り口はスーパーマリオ、まずは作りたいものをひたすら作る!


danmaku
前半グループで紹介した2012年の一日一創ゲームから「danmaku」をフルスクリーンで遊べるように手直しして、GitHubにおきました。 fork歓迎、改造歓迎、高専祭で使っても、販売しても、何してもOKなオープンデータ。

IoTVRウェアラブル、広がり続けるコンピューターという道具。
何か創っていて楽しいと思うこと、それはきっと最高の競争力。


来鯖感謝!

クロスワードパズルさくせいスキルをみにつけた!PCNこどもプロコン2016夏ワークショップより「かなひろい」 on IchigoJam

2016/10/29 23:55:00
#IchigoJam #KidsIT #game 

PCNこどもプロコン2016夏表彰式でのお楽しみワークショップ「パズルゲームの作り方」
みんな大好きゲームづくり。今回はパズルゲームの1つ、クロスワードパズルの作り方を学びました!

講師は、パズル作家のてらこさんこと寺崎美保子さん。


ひらがなが1もじずつ書いてあるサイコロ状のブロックを6つ使って、2文字の食べ物単語を3つつくるチャレンジ! なかなか難しくておもしろい!できたら、3文字で2つ。最後は何でもいいから6文字単語をつくってみよう!


「こどもたちはクロスワードパズルさくせいスキルをみにつけた!」
楽しいクロスワードパズルを創るポイントや、テクニック、子供も大人も楽しく真剣に聞いていました。
オリジナルのクロスワードをつくって友達や家族にプレゼントできちゃいますね!


「かなひろい」
カーソルとスペースで文字をひろって、単語ができたらエンターで次の行。
楽しかったかなあそびをIchigoJamでつくってみました。
2台使って同時に対戦したり、タイムを測ったり、文字でいろいろ遊んじゃおう!

1 'KANA HIROI 10 N=6:CLS 20 FOR I=1 TO N 30 FOR J=1 TO 4 40 LC I*4,J*2 50 ?CHR$(177+RND(45)) 60 NEXT 70 NEXT 80 X=0:Y=1:L=0:C=0 90 K=INKEY() 100 X=X-(K=28)*(X&>0)+(K=29)*(X<0)+(K=31)*(Y<4) 120 A=3+X*4:B=Y*2 130 LC A,B:?CHR$(225):WAIT8:LC A,B:?" " 140 IF K=32 LC L+4,C+12:?CHR$(SCR(A+1,B)):L=L+1 150 IF K=8 AND L>0 L=L-1:LC L+4,C+12:?" " 160 IF K=10 C=C+2:L=0 170 GOTO 90


IchigoJamの1画面で収まります。改造して遊んでみよう!


PCNこどもプロコン2016夏!遠方からも多くの子供が来てくれました!


打ち上げでは早速次なる企みが続々決定!次回のPCNこどもプロコンもお楽しみに!

Unicode絵文字を使って手軽なWebアプリづくり「じゅんにおす」

2016/10/26 23:55:00
#js #game 

日本のケータイ絵文字から発展したUnicode、世界標準の文字コードなので世界中のパソコン、スマホで使えます。
Unicode絵文字にプログラマや歌手など11職種が追加、性別も指定可能に。既存33字も性別選択に対応 - Engadget Japanese

そんな絵文字を使ったゲームをつくりまくってる人を発見!
ひとまず1アプリを、スマホでも快適に遊べるように少しいじって、githubにて公開。


じゅんにおす」(src on GitHub)
1から16まですばやくおしましょう!5秒切ったらなかなか、4秒切れたらスゴイ!
ホームへ追加で普通のアプリっぽく並べておけます。

プログラムは、HTML Canvasを使ったJavaScript。
日本語の変数名や関数名を使ったJavaScript日本語プログラミングが新鮮!

function 二次元配列を作れ() { var 配列 = []; for (var i = 0; i < 盤高; i++){ 配列[i] =[]; for (var j = 0; j < 盤幅; j++){ 配列[i][j] = 0; } } return 配列; }

「じゅんにおす」プログラム on GitHub(抜粋)


Unicode絵文字アプリコレクション by Kinoshita
- さめがめ
- まいんすいーぱー
- せいざきごうをえらぶ
- じゃんけんにまける
- じゅんにおす
- はやいくるまをつかまえる
- しんけいすいじゃく
- らいつあうと
- じゅうにしほうい
- ちーずへのねずみをえらぶ
- ミックスジュースシミュレーター
- たこ焼き器
- ヘディング
-

スマホを振るさいころ SmartDice - GitHubとWebアプリ(JavaScript)はじめのいっぽ

2016/08/31 23:55:00
#game #js 

オープンデータ勉強会では、GitHubからGoogleマップAPIとSPARQLを使うまで一気にやりました。
GitHubではじめるWebアプリづくり「GitHub & マップアプリハンズオン」と4アイデア - 福井県オープンデータ勉強会

手軽で便利だったGitHubのみを、JavaScriptでつくる簡単なさいころWebアプリの改造に絞って再構築しました。
高専のクラブ活動などでのプログラミングはじめとしてもおすすめです!


GitHub&Webアプリ(JavaScript)はじめのいっぽ

SmartDiceはスマホで振るさいころ、加速度センサーを使って1.5G以上かかるとくるくると目が変わります。

どのようにスマートにするかは作り手次第!どんどん改造してみましょう!

楽しすぎたケイドロ、IchigoJamでゲーム化!小次郎の里でインターンBBQ

2016/08/28 23:55:00
#game #IchigoJam #kosen #intern 

IoT Hackathonの打ち上げ兼社員交流で、BBQ。
今年の会場は小次郎の里。心配だった雨もほぼ降らず。炎天下ではないので遊ぶにはベスト!

ここで、27年ぶりのケイドロ、楽しすぎた。


BBQも佳境に入ると、おもしろいことになる。焼き鳥&焼きおにぎり祭。


剣豪、佐々木小次郎が必殺技「燕返し」を編み出したとされる場所、一乗滝へプチ遠足。


滝の水は冷たく美しい!


パワーアップしていたさいころコレクション。提供、さいころ部


帰途、さすが元気な18歳!と思ったら、バスでは爆睡だった様子
インターンブログ「←BBQ楽しんできた勢→ - jigintern2016’s diary」


ひさびさのケイドロ、体、頭共に良い運動になって楽しすぎたので、IchigoJamでゲーム化!

まずはカーソルで動く主人公(ケイ)をつくる。"K"はALT+Pで人を出してもいい。

10 X=16:Y=12 20 X=X-BTN(28)+BTN(29) 30 Y=Y-BTN(30)+BTN(31) 40 CLS 50 LC X,Y:?"K" 60 WAIT 3 70 GOTO 20

20行と30行、28〜31が左右上下のカーソルのキーコード。X,Yとマイナスから書くと28〜31まで並ぶので覚えやすい。 忘れてしまったら、?LEFT などでキーコードを確認!チラツキ抑えるコツは、画面表示直前にCLS。

次に敵キャラ(ドロ)を登場させる。上から迫ってきて、一番下まで到達されたら負け。"D"はALT+Dで宇宙人とか。

15 Q=16:R=0 34 IF RND(5)=0 R=R+1:IF R=22 END 35 IF X=Q AND Y=R Q=RND(32):R=0 51 LC Q,R:?"D"

捕まえた数をスコアにする

10 X=16:Y=12:S=0 35 IF X=Q AND Y=R Q=RND(32):R=0:S=S+1 42 LC 5,0:?"SCORE:";S

10行、35行はLIST表示して、追記しよう。

画面端にいってしまうとおかしくなるのを防ぐ。左右はループするように、上下はその位置で止まるようにプログラム追加。

21 IF X<0 X=31 22 IF X>31 X=0 31 IF Y<0 Y=0 32 IF Y>21 Y=21

ケイドロの醍醐味、複数のドロからいかにして守るかを表現するために、敵キャラをもう一体出す。

15 Q=16:R=0:T=6:U=0 36 IF RND(5)=0 U=U+1:IF U=22 END 37 IF X=T AND Y=U T=RND(32):U=0:S=S+1 52 LC T,U:?"D"

34行、35行をLISTで表示し、行番号と変数だけを書き換えると楽。
これでケイドロゲームのできあがり!

やってみよう!
- キャラクターを自分好みに変えてみよう。
- 敵が迫ってくる速度を変えてみよう。
- 敵をもう一体追加してみよう。

10 X=16:Y=12:S=0 15 Q=16:R=0:T=6:U=0 20 X=X-BTN(28)+BTN(29) 30 Y=Y-BTN(30)+BTN(31) 21 IF X<0 X=31 22 IF X>31 X=0 31 IF Y<0 Y=0 32 IF Y>21 Y=21 34 IF RND(5)=0 R=R+1:IF R=22 END 35 IF X=Q AND Y=R Q=RND(32):R=0:S=S+1 36 IF RND(5)=0 U=U+1:IF U=22 END 37 IF X=T AND Y=U T=RND(32):U=0:S=S+1 40 CLS 42 LC 5,0:?"SCORE:";S 50 LC X,Y:?"K" 51 LC Q,R:?"D" 52 LC T,U:?"D" 60 WAIT 3 70 GOTO 20

ケイドロ on IchigoJam

スマホでも遊べるプログラミング教材用ゲーム第二弾「shoot」嫌いにさせないプログラミングの教え方とは!?

2016/06/28 23:55:00
#js #game #kosen 

二番目のプログラミング言語としてオススメのJavaScript、学ぶべき文法、アルゴリズム、ライブラリはたくさんありますが、ひとまず楽しく続けることが大切です。「やらされ」から「自分でやる!」へのスイッチをみんな大好きゲームに求めてみます。

自分でつくったアプリやゲームを誰かに見せたり、使ってもらったりする体験が手軽にできるスマホ時代、「15ゲーム」に続く、第二弾ミニマムシューティングゲーム「shoot」をつくりました。ブラウザで開き、ホームへ追加で、アイコンが追加され、アプリっぽく動きます!


shoot

前回より、少し短くなっています。HTML/CSS部分はひとまずコピペしても構いませんが、<script>から</script>で終わる、JavaScriptの部分は自分で見ながら打ち込んでみるのが上達への近道!

<!DOCTYPE html><html><head><meta charset='utf-8'/> <title>shoot</title> <meta name="apple-mobile-web-app-capable" content="yes"> <meta name="apple-mobile-web-app-status-bar-style" content="black-translucent"> <meta property="og:image" content="http://fukuno.jig.jp/app/game/shoot.png"> <link rel="apple-touch-icon" href="http://fukuno.jig.jp/app/game/shoot.png"/> <meta name="viewport" content="width=device-width, initial-scale=1.0, maximum-scale=1.0, minimum-scale=1.0, user-scalable=no, target-densitydpi=medium-dpi"> <script src="http://fukuno.jig.jp/app/game/lib/fukuno.js"></script> <script>"use strict"; window.onload = function() { var c = get("canvas"); var g = getContext(c); setUI(c); var state = 0; // 0:title, 1:play, 2:gameover var ex; // x of enemy var ey; // y of enemy var ev; // vx of enemy var es; // size of enemy var sx; // x of shot var sy; // y of shot var sv = -32; // vy of shot var score; g.draw = function() { g.setColor(0, 0, 0); g.fillRect(0, 0, g.cw, g.ch); g.setColor(255, 255, 255); if (state == 0) { g.fillTextCenter("shoot", g.cw / 2, g.ch / 2, 80); g.fillTextCenter("tap to start", g.cw / 2, g.ch / 2 + 80, 40); score = 0; ex = -30; es = 100; ey = 100 + rnd(200); ev = 3; sy = 1000; sx = g.cw / 2; } else if (state == 1) { ex = ex + ev; if (ex > g.cw + es) { state = 2; } g.fillRect(ex - es / 2, ey - es / 2, es, es); // me g.fillRect(sx - 4, g.ch - 40, 8, 30); g.fillRect(sx - 15, g.ch - 20, 30, 10); // shot if (sy < g.ch) { sy = sy + sv; if (sy < -30) { state = 2; } g.fillRect(sx - 4, sy, 8, 30); if (Math.abs(sy - ey) < es / 2 && Math.abs(sx - ex) &lt; es / 2) { score = score + 1; ex = -30; ey = 100 + rnd(200); ev = ev * 1.5; es = es * .8; sy = 1000; } } } else if (state == 2) { g.fillTextCenter("game over!", g.cw / 2, g.ch / 2, 80); g.fillTextCenter("score: " + score, g.cw / 2, g.ch / 2 + 80, 40); } }; c.onuidown = function(x, y) { if (state == 0) { state = 1; } else if (state == 1) { if (sy > g.ch) { sy = g.ch - 40; } } else if (state == 2) { state = 0; } }; setInterval(function() { g.draw(); }, 1000 / 30); g.init(); }; </script> <style> body { background: white; text-align: center; } h1 { display: none; } #canvas { display: inline-block; width: 320px; height: 320px; } #credit a { color: gray !important; font-size: 12px; } </style> </head><body> <h1>shoot</h1> <canvas id="canvas"></canvas><br> <div id="credit"><a href="http://fukuno.jig.jp/1435">CC BY fukuno.jig.jp</a></div></div> </body></html>

うまく動かない時は、デベロッパーツール(Chrome)、エラーコンソール(Safari、環境設定、詳細、メニューバーに"開発"メニューを表示、開発、エラーコンソールを表示)などを開いて、ミスを発見、修正してみましょう。

うまく動いたら、早速改造。
- クソゲーをつくってみよう!(ゲームはバランス)
- 敵キャラを嫌いな科目名ににしてみよう!
- ハイスコア機能をつけて競い合おう!
- 連射できるように改造するには!?(配列を使う必要あり!)

IchigoJam BASIC から、JavaScriptへ!
IchigoJamへインスールできる JavaScriptが使えるOS「IchigoLatte 0.9」、ナチュラルスタイルからリリース!


母校、福井高専では、プログラミングをC言語の前に、JavaScriptで学んでいるとのこと。
先日の訪問、電子情報工学科3年生の特活の時間「アルバイト好きな高専生が起業を2回失敗した話」


盛り上がった、IchigoJam 争奪、じゃんけん大会!
プログラミング嫌い、減りますように!

二番目のプログラミング言語にオススメ「JavaScript」 スマホでも遊べる15ゲームの解説

2016/06/15 23:55:00
#js #game 

IchigoJam BASICでプログラミングに慣れ、晴れて自分のパソコンをゲットした人にオススメしたいプログラミング言語のひとつ、JavaScript!

JavaScriptは、世界中のパソコンやスマホ、3DSやPS4などゲーム機など、ブラウザ上で動くプログラミング言語。 WebサイトをつくるHTMLと合わせて使うことで、世界中に使ってもらえる作品がつくれちゃいます!

こちら1〜15までをすばやくタップするゲーム「fifteen

fifteen」 6秒切れたらすごい!!

とりあえずやってみたいのはゲームですよね?テキストエディタ(わからなければ検索!)で、こちらのコードを打ち込んで(コピペ厳禁)、fifteen.html として保存(文字コードはutf-8)、ブラウザで開いてみましょう。

こんなに打つのはしんどい・・・と思う人は、JavaScriptへ進むのはまだ早いです。IchigoJamで、タイピングゲームをつくって、楽しく打てるようになっておきましょう。
検索しながらとかめんどい・・・と思う人は、教えてもらっている間は半人前と心得ましょう。

<!DOCTYPE html><html><head><meta charset='utf-8'/> <title>fifteen</title> <meta name="apple-mobile-web-app-capable" content="yes"> <meta name="apple-mobile-web-app-status-bar-style" content="black-translucent"> <meta property="og:image" content="http://fukuno.jig.jp/app/game/fifteen.jpg"> <link rel="apple-touch-icon" href="http://fukuno.jig.jp/app/game/fifteen.png"/> <meta name="viewport" content="width=device-width, initial-scale=1.0, maximum-scale=1.0, minimum-scale=1.0, user-scalable=no, target-densitydpi=medium-dpi"> <script src='http://fukuno.jig.jp/app/game/lib/fukuno.js'></script> <script>"use strict"; window.onload = function() { var ncircle = 15; var c = get("canvas"); var g = getContext(c); setUI(c); var state = 0; var circle = []; var nextcircle = 0; var fastestt = 15; var startt; g.draw = function() { g.setColor(255, 255, 255); g.fillRect(0, 0, g.cw, g.ch); if (state == 0) { g.setColor(0, 0, 0); g.fillTextCenter("fifteen", g.cw / 2, g.ch / 2, 80); g.fillTextCenter("tap to start", g.cw / 2, g.ch / 2 + 80, 40); } else if (state == 1) { for (var i = ncircle - 1; i >= nextcircle; i--) { var c = circle[i]; g.setColor(255, 255, 255); g.fillCircle(c.x, c.y, c.r + 2); g.setColor(c.col[0], c.col[1], c.col[2]); g.fillCircle(c.x, c.y, c.r); g.setColor(80, 80, 80); g.fillTextCenter(i + 1, c.x, c.y, 40); } } else if (state == 2) { g.setColor(0, 0, 0); g.fillTextCenter("clear!", g.cw / 2, g.ch / 2, 80); var dt = (new Date().getTime() - startt) / 1000; g.fillTextCenter("time: " + fixfloat(dt, 3) + "s", g.cw / 2, g.ch / 2 + 80, 40); if (dt < fastestt) { fastestt = dt; g.fillTextCenter("fastest!", g.cw / 2, g.ch / 2 + 160, 40); } else { g.fillTextCenter("fastest: " + fixfloat(fastestt, 3) + "s", g.cw / 2, g.ch / 2 + 160, 40); } } }; c.onuidown = function(x, y) { if (state == 0) { for (var i = 0; i < ncircle; i++) { var off = 0.1; var c = { x: rnd(g.cw * (1 - off * 2)) + g.cw * off, y: rnd(g.ch * (1 - off * 2)) + g.ch * off, r: 70, col: hsv2rgb(rnd(100), .3, 1) }; circle[i] = c; } nextcircle = 0; startt = new Date().getTime(); state = 1; g.draw(); } else if (state == 1) { var c = circle[nextcircle]; var dx = x - c.x; var dy = y - c.y; if (Math.sqrt(dx * dx + dy * dy) < c.r) { nextcircle++; if (nextcircle == ncircle) { state = 2; } g.draw(); } } else if (state == 2) { state = 0; g.draw(); } }; g.init(); }; </script> <style> body { background: white; text-align: center; } h1 { color: #222; font-size: 140%; text-align: center; display: none; } #canvas { display: inline-block; width: 320px; height: 320px; } #credit { text-align: center; font-size: 12px; } #credit a { color: gray !important; } </style> </head> <body> <h1>fifteen</h1> <canvas id="canvas"></canvas><br> <div id='credit'> <a href='http://fukuno.jig.jp/2012/'>CC BY fukuno.jig.jp</a></div> </div> </body> </html>

・ざっくり解説
!DOCTYPE html がHTML5の証。
apple-mobile〜 は、ホーム画面に追加した時、iPhone/iPadで普通のアプリみたいにフルスクリーンになります。
og:image はfacebookなどでサムネイルに使われる画像
apple-touch-icon は、ホーム画面に追加した時のアイコン
viewport で、スマホ用の画面設定
fukuno.js は、便利なライブラリ、気になったらダウンロードして中身を読んでみましょう
"use strict" で、変数を宣言せずに使えなくしてわかりにくいバグを防ぎます
window.onload が最初に動き出すところ
中身は画面を表示する g.draw と、タップしたときに呼ばれる c.onuidown のふたつだけ
変数 state で、ゲームはじまる前、ゲーム中、ゲームオーバー画面を管理
style は、スタイルシートといって画面内の表示を整えるCSSを使います
body の中にHTMLの本文を書いてできあがり!

・やってみよう!
15までじゃなくて20までにするには?
色を全部赤にするには?
丸の大きさをランダムに変えるには?
タップしたところに丸を表示するプログラムをつくってみよう!
オリジナルスマホゲームをつくってみよう!

The Brown Box、光速船からPSVRまで!東京お台場「GAME ON」

2016/04/09 23:55:00
#game #KidsIT #movie 

コンピューターの歴史と切っても切れないゲームの歴史。
実機で遊べる企画展「GAME ON」が東京、日本科学未来館にて開催中(2016.3.2-5.30)
昔ゲーム、スペースウォーやミサイルコマンドは最高でした!PSVRも一足早く体験できます!


1967年生まれの元祖テレビゲーム機「The Brown Box」 by ラルフ・ベア
動画を探してみると、テニスやスカッシュが動いていた様子、まさにこんなゲーム、幼稚園頃、家で家庭用ゲーム機で遊んでました!


1972年 PONG(ポン)の大型筐体、対戦できます!


1982年 Spacewar (スペースウォー) on Vectrex (光速船) / オリジナル版 1977年 by Cinematronics


【スペースウォーの遊び方】
宇宙船同士、撃ちあうゲーム、10本先取で勝利、隕石や中央のブラックホール風に当ってもアウト
船尾などへの被弾しても、ダメージを受けるだけで死なないこともある

ボタン
右側の横1列、赤(1)、赤(2)、緑(3)、赤(4)とその下、緑(5)がメインで使うボタン

手順
1. 左側の上、黄色ボタンを押してリセット
2. タイトル画面で、緑(3)を押してスタート
3. 緑(3)と緑(5)を使ってゲームモードセレクト(1が優しく、7が難しい)
4. 赤(4)を押してゲームスタート(一定時間何もしないと勝手に始まる)
5. 船首が丸い方が自機。緑(3)が推進、前へ進む(慣性あり)
6. 赤(1)で左旋回、赤(2)で右旋回、緑(3)でショット
7. 上部の数値は、左が燃料(推進で減って0になると動けなくなる)、右が弾残数

※1 ゲームモードは、1-3 早くなる、4 ブラックホール、5 ホワイトホール、6-7 重力大
※2 きっと2人で対戦できると思われるが、ボタンの割り当てがおかしく、右側を使った1人プレイしかできませんでした。 調整してくれていたら対戦できるので、ゲームセレクト中に、何かキーを押してみてください。


ターミネーター2でジョンがゲーセンで遊んでいた「ミサイルコマンド」
大きなトラックボールが特徴のオリジナルが遊べることに感激!!
左手は各基地からミサイル発射ボタンを構える。


ハイスコアでたので、ネームエントリー!


ファミコンからPS4/XBOXなど、近代ゲーム機が揃っている様子。MSX2を発見し思わず撮影!


見たこと無かったこのゲーム機は北米のみ発売されたメガドラのモバイル機「NOMAD(ノーマッド)」でした


日本人、嶋正利さん開発のCPU、4004、8080!コンピューターの大発展の始まりですね。


テレビゲームの前に流行した電子ゲームコーナー!その手前の台の上には・・・


1978年 スピークアンドスペル by Texas Instruments


1978年 サイモン by ラルフ・ベア(The Brown Boxの作者!)


1979年 エイリアンアタック by Coleco


1981年 スーパーギャラクシアン by グランドスタンド/エポック社


数々の貴重な電子ゲームの数々!


1983年 Cookie Monster Munch on ATARI 2600
このコーナーに設置されていたクッキーモンスターのレトロな迷路ゲーム


「ゲームって作るとおもしろい」は、各展示セクションにあるゲームのおもしろさ解説の最終章。
ゲームのおもしろさの要素のひとつ、古くはRPGツクール、現代ではマイクラなどの人気でも分かる「つくるゲーム」は、 突き詰めるとプログラミング言語で、自分でゲームをつくるところに行き着きます。


それを手軽に実現するのが「こどもパソコンIchigoJam」ってことで展示いただいています!
paprikaMASAHARUのBASICプログラムのパネルもあります。


最後は未来のゲーム、PlayStationVR(プレイステーション・ブイアール)の体験コーナー

3番、車の助手席に乗って銃撃してくる追手を迎撃するシューティングゲームを選択。 ダッシュボードを左手で開けて、弾薬を右手に持ったハンドマシンガンに詰める操作が新鮮だけど、ちょっと面倒。 グラフィックスはまぁまぁなレベルながら、頭の動きに対する追従性が良い感じ!製品版の登場が楽しみです。

PSVRを使ったゲームも、気軽にプログラミングできるような環境を用意してくれることにも期待です!

参考リンク - 実機で遊べる企画展「GAME ON」(2016.3.2-5.30 at 東京、日本科学未来館
- Gamersbox | ゲーマーズボックス

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クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
この作品は「Creative Commons — CC BY 4.0」の下に提供されています。
CC BY 福野泰介 - Taisuke Fukuno / @taisukef / high-res profile image