福野泰介の一日一創 - create every day

好きなものから取り組もう、LEDのまち阿南、創って伝えて楽しむ阿南高専講演

2018/10/15
#tokushima #kosen #IchigoJam 

孫さんが実践した一日一発明。一日一創、創るを習慣化すると、アイデアの幅が広がっていいですよ!

創りたいもの、欲しいもの、気になるもの。なんでもいいので、手を動かしてみるのがはじめのいっぽ。
プログラミングは、パソコンさえあれば材料も加工機械も不要で、創り放題なステキな道具。
IT、オープンデータ、メガネなど、楽しいネタが続々登場!

はじめてのプログラミングに年齢は関係なし。こどもも大人も楽しい、かわいいコンピューターとの会話から始まる「IchigoJam」がおすすめ。 ブラウザ上で体験できる「IchigoJam web」もありますが、余裕があれば「IchigoJam S ハーフキット」はんだづけからの体験がイチオシです!

どんな些細なものでもOK、作ったものを写真と合わせてTwitterへ投稿しよう。続いて、気になるキーワードでTwitter検索、おもしろそうな人をどんどんフォローしよう。 あとは気が向いたときにTwitterのタイムラインを見るだけで、その筋の詳しい人による新しいネタがどんどん集まり、発想が広がります。


300コで3,280円、フルカラーテープ型LED「WS2812B」が動くサンプルに食いつく阿南高専生
さすが、「光のまち、阿南」!


かわいいくまちゃんに、マトリクスLEDとコントローラー2つつながった女子学生によるやわらか電子工作作品!


廊下には学生の作品!起きれない若者、数字を合わせないと止まらない、二度寝防止目覚まし時計!
すでにあるものでもOK、自分で作ってみないとわからないことがたくさんあるし、プラスα/マイナスβでオリジナル!


テープLEDを使って、光るはちまきとして球技大会に出るとかナイス!
輝度はまだまだ上げられるので、いろいろ試してみてね!


制御情報4年生!再来週の高専プロコン@徳島でまた会いましょう!


各地で光る、阿波踊りとLED!


徳島で発見、7色に輝く橋!


近づいてみると、上下に設置されたLEDで間接照明で照らす割とシンプルな仕組み。これならつくれそう!


作ってみたもの。


WS2812Bの5V/DIN/GNDを、IchigoJamのVCC/OUT1/GNDにつないで、下記のプログラムを打ち込むだけ!

10 POKE#700,240,181,68,24,90,32,12,73,114,182,128,37,35,120,1,52,255,34,74,96,3,39,10,38,43,66,1,208,10,39,3,38,1,63,253,209,0,34,74,96,1,62,253,209,109,8,239,209,1,56,234,209,98,182,240,189,0,0,1,80 11 L=57 12 POKE#704,L*3 15 H=180:S=100 16 V=20 17 A=1<<RND(7) 18 FOR I=1 TO L 20 H=(H+A)%360 30 GSB@HSV2RGB 50 POKE#800,G,R,B:COPY#800+L*3-1,#800+L*3-4,-L*3+3 60 U=USR(#700,#800) 70 WAIT 2 80 NEXT 90 GOTO17 'use C,D,E,F 100 @HSV2RGB:R=V:G=V:B=V:IF S=0 RTN 110 D=H/60%6:C=V-(59-H%60)*V/60*S/100:E=V-H%60*V/60*S/100:F=V*(100-S)/100 120 IF!DG=C:B=F 130 IFD=1R=E:B=F 140 IFD=2R=F:B=C 150 IFD=3R=F:G=E 160 IFD=4R=C:G=F 170 IFD=5G=F:B=E 180 RTN

10行 WS2812B制御用マシン語(解説
11行 テープLEDの個数を設定、今回使ったのは57コ(#800から始まる102*2byteに収める最大は68コ)
16行 最大輝度を設定(最大255だけど、電源をVCCからとって全部光らせると電流が不足するかも)
50行 後ろへLED1つ分ずらすコピー命令の使い方
100行 HSVからRGBへの変換(変数、C,D,E,Fが破壊されるので注意)

単純に、ランダムに光らせるだけなら、これだけでOK!

10 POKE#700,240,181,68,24,90,32,12,73,114,182,128,37,35,120,1,52,255,34,74,96,3,39,10,38,43,66,1,208,10,39,3,38,1,63,253,209,0,34,74,96,1,62,253,209,109,8,239,209,1,56,234,209,98,182,240,189,0,0,1,80 11 L=57 12 POKE#704,L*3 20 V=20 30 FOR I=0 TO L-1:POKE#800+I*3,RND(V),RND(V),RND(V):NEXT 40 U=USR(#700,#800) 50 WAIT10:GOTO20

エモい光らせ方、研究すべし。


阿南高専、3年半ぶり、2度目の訪問!
ものづくりx阿波踊りxオープンデータ、徳島&阿南高専


創る楽しさ広げよう!

オープンデータアプリコンテストで盛り上げる私達のまち - 徳島 Our Open Data 阿波食マップアプリ

2018/10/14
#js #tokushima #kosen #OurOpenData 

オープンデータにいち早く取り組んだ、徳島県。
賞金総額125万円、地元密着テック情報の50周年記念事業「学生限定オープンデータアプリコンテスト」の審査員としてお招きいただき、3度目の徳島。 徳島大好きでアプリづくに取り組むステキな学生たちに会えました!


うれしい参加学生同士のつながり、いい仲間ができたかも!?


早速つくってみたよ!「阿波食ナビ
Our Open Data で見つけた、共通語彙基盤対応の5つ星オープンデータRDFのオープンデータ「首都圏で食べられる徳島「阿波食」」!フィルター機能付きで結構使いやすい!?


しらすにも、すだち!


ちくわが竹輪である理由がわかった!温かくて美味しい!今まで食べた中で最高の竹輪。


四国、戻り鰹!こうしたステキな食に首都圏でもきっと会えるアプリです。


地産地消オープンデータを使ったアプリアイデアから、眠るデータを発見!「とくしま食巡りの店」のオープンデータ(できれば緯度経度付き、更に欲をいえば5つ星オープンデータ)があれば、阿波食ナビが徳島でも使えます! 欲しいデータはどんどんOurOpenDataに要望してほしいと、徳島県の中の人も言ってくれてましたね!


アワ・ストラグル、いきなり本格的なアイデアな予感!?


若者が遊ぶ場所がない課題に、自分たちで創るというステキな解決策。 アイデア部門ながら、なかなか作り込んできたスマホボードゲーム「アワ・ストラグル」画面。自分の考えたおもしろゲームを実際カタチにして、気軽に誰かに遊んでもらえるいい時代ですね! GitHubでみんなで創り始めて、キャラクターをどんどん追加できる環境も作っちゃうのもいいね。ドット絵ツールのベースアプリ「dote」もありますし、みんなでつくるいい環境もあれば、コラボもいいかも。


観光地などでゲットできるカード。


ロケーションベース型 観光アプリ、AwatabiGO!2016年のjigインターンのテーマはなんとかGoでした。「鯖江でGO! jigインターン2016成果報告会


好きな動物&食べ物が「うなぎ」なので、自作のうなぎパーカーで発表するうなぎくん!徳島県立徳島科学技術高校の2年生、プログラミング初めての勢いで作ったARゲーム!


ARモードで登場する「はてな」をタップすると、すだちでゆるキャラゲットモードに!質疑応答で飛び出した、すだちをしぼってゲットというアイデア! スマホの画面上でどう「絞る」という演出をするか、あれこれ試すのも楽しそう。


アプリ部門、最優秀賞受賞、喜びの声を動画で!賞金50万円(相当!?)


阿南高専4年生、地方からの若者消滅問題に、まずはしっかりデータで向き合おうというアイデア。 地域経済分析システムRESASをより具体的に、小さい単位で追いかけ、論理的に時には思い切った策を取る必要があります。 鯖江市での人口対策会議では、町単位での転入転出のデータありました。市町単位でのオープンデータの新しい形、創りましょう!(アイデア部門、最優秀賞)


思わぬ受賞で戸惑う高専生。プレゼンターはテック情報の代表取締役社長、濱尾さん。


阿南高専生!


観光地をスタンプラリーで回るアプリ。自分で創る位置ゲーで遊ぶ楽しさはまた格別ですよ!チート対策を含む、遊ぶ人を飽きさせない運用体制が鍵かも? だけどやってみないとわからないから、まずははじめるべし。


ご当地アプリ、徳島弁がかわいい!みんなが使っている環境を使う、大事ですね。LINE BOTでシンプルに避難所を提供。


食材オープンデータ、アレルギー対策や、新たな切り口でのグルメ観光に良さそう!文部科学省「食品成分データベース」を使いやすい5つ星オープンデータとして、ご当地食材を産地でオープンデータ化してマッシュアップが良さそうです。 「すだち」の栄養素はデータありました!


人口あたりのお医者さんの数、トップクラスの徳島県は、危険な面もはらんでいます。特別料金がかかる総合病院にどうしても集中してしまう現状を、オープンデータとアプリによる誘導で最適化しましょう。


不名誉なナンバーワン、糖尿病が多い徳島県。原因は運動不足と濃い味付けにある? 「国民栄養調査データを活用した都道府県別栄養関連指標の検討」 こちらのデータに拠ると、歩かない県のようですが、炭水化物(糖質)摂取量は沖縄が低い以外は全国あまり変わりない様子。塩分は関東と比べて低いので違うのかも・・・。 データを使った犯人探しゲーム、楽しいですね。PDFから、5つ星オープンデータ化して、いろんな相関をまとめてとってみるときっとおもしろい。


おやつのお菓子、なんと3つ!やっぱり、徳島県、糖質好き!?


糖尿病対策には、楽しく歩くこと、とくしまっぷ!


ステキ高校生!徳島県立城ノ内高校の学生たち、アプリづくりはやってないとのことですが、簡単なところから始めたり、作れる学生とのコラボ、やりましょう!


散歩コースオープンデータを、ところどころにある過去の写真スポットをARで見ながら歩こうというアプリ。 「鎌倉今昔写真」や「鯖江今昔写真」の徳島版もぜひ!


住む場所を決めるアプリ。なんと、コンビニ、ドライブスルーオープンデータも!?「徳島県ドライブスルー一覧 - Our Open Data」には、なんと徳島県の独自調べ! ここはぜひ大手飲食店チェーンによるオープンデータを要望したい!


匿名投稿で投稿の敷居を下げる不審者情報共有サービス。 いいことも不具合もいろいろレポートする鯖江で運用中の「さばれぽ」に不審者情報投稿を追加するのもありかも?


再開のキーワードは、ハッシュタグ阿波オープンデータ「#OurOpenData」!

実は、徳島、今月はもう一度来ます!
半世紀に一度のチャンス「高専プロコン in 徳島」へもぜひ!
10/27-28@アスティとくしま

青森県のオープンデータ表彰とデータ活用アドバイザ認定制度を横展開しよう / ICT利活用による徳島の活性化を考えるセミナー3 / R入門2

2016/03/25
#opendata #aomori #tokushima #R 

早くから映像コンテンツのオープン化を行っている青森県のオープンデータへの取り組みがステキ!

オープンデータ顕彰

オープンデータの推進に貢献した団体等を青森県として華々しく表彰!
受賞者:データ開放貢献部門 三沢市商工会、データ利活用貢献部門 株式会社トヨタレンタリース青森、普及啓発貢献部門 青森大学
知事からの表彰がステキ!(表彰式時の写真・コメント

データ活用アドバイザ認定制度

・対象
地域SIer、Webエンジニア、Webデザイナー、教育機関に従事する方など
・役割
自社顧客へのHP掲載情報等の二次利用許諾(CC BY等)への協力提案
自社顧客へのオープンデータ等の地域データを活用した付加価値提案
再利用可能なデータ形式に変換した場合、そのデータのあおもりデータポータルへの登録
International Open Data Day等オープンデータ普及啓発への協力


地元の旅行会社との観光オープンデータを連携させた、アプリ「Myルートガイド」やスマホ向けクーポンサイトで、すでに観光ナンバーワンメディアに!?

この母体となるのが青森県が事務局となって組織された「あおもり地域データ活用コンソーシアム」。
米田さんが代表務めるNPO法人地域情報化モデル研究会や、青森大学地方独立行政法人青森県産業技術センターで構成される、産官学融合組織。

この取り組み、全国に広まるととても強力!
まずは福井での横展開を提案します!


ICT利活用による徳島の活性化を考えるセミナー3」で講演、NPO法人地域情報化モデル研究会 代表理事の米田剛さんによる 「観光分野における官民連携・地域連携によるオープンデータ活用促進に向けて」より

徳島で始めたR言語、2日目、青森県の工芸オープンデータを使ったデータ活用実験
青い森オープンデータカタログ」の新着で「青森県伝統工芸品製造者一覧」を見つける
Rのコンソールで、ファイル1を取りこみ、どんどん見える化していきます。

data <- read.table(file("http://www6.pref.aomori.lg.jp/opendata/index.php?action=multidatabase_action_main_filedownload&download_flag=1&upload_id=662&metadata_id=5", encoding = "cp932"), sep = ",", header = TRUE)

fix(data)


plot(data$経度,data$緯度)


plot(table(data$市町村名),cex.axis="0.5")

Macでの文字化け防止には、
par(family = "HiraKakuProN-W3")

手軽でいいですね!
R言語を学ぶ「Rマガ - Facebook公開グループ

徳島でR言語はじめ データが変える社会 / ICT利活用による徳島の活性化を考えるセミナー3

2016/03/24
#opendata #tokushima #R 


京都の宿泊予約をデータで推定!(曽根原 登さん講演資料より)
勘と経験より、データとコンピューターですね!

総務省|四国総合通信局|「ICT利活用による徳島の活性化を考えるセミナーPART3」を開催 ≪ICT利活用によるイノベーションを目指して≫」の講演のため徳島にいます。 コンピューターが安く速く小さくなる程に増え続けるデータ。楽しく活かすためのツール「プログラミング」

懇親会での話より、データ解析に便利と噂の「R言語」を使ってみることにしました。


R言語で描いたオープンデータ都市の201都市の緯度経度でプロットすると、日本地図っぽい形がでます。

これ実現する手順がこちら。
1. R言語をダウンロードし、インストール
2. コンソール(コマンドプロンプト)で、「r」で起動
3. Excelでオープンデータ都市のCSVファイルを開く
4. 緯度経度の2列を選択してコピー
5. コンソールで、「ll <- read.table(pipe("pbpaste"), header=TRUE)」と入力
※ Windowsの場合は「ll <- read.table("clipboard", header=TRUE)」
6. コンソールで「plot(ll)」とタイプするとグラフが表示される!

7. 「plot(rev(ll), col=rgb(0.4,0.4,1), pch=20)」でXYが入れ替わり、色が付き、アイコンが変わる
8. 「png("image1.png", width=610, height=400) 」と「dev.off()」で囲むと画像ファイルができる

Excelでいろいろと数をいじる必要がなくなりそうです。配列をまとめて素直に計算してくれ、さっとグラフにできるのが氣持ちいい! オープンデータとも相性も高そうなので、Facebookの公開グループを立ち上げてみました。
Rマガ - Facebook公開グループ


(1)基調講演
  演題:「情報社会」から「融合社会」へ
  -ソーシャル・ビッグデータ基盤とデータ駆動の意思決定支援システム-
  講師:国立情報学研究所 情報社会相関研究系 研究主幹・教授
      曽根原 登(そねはら のぼる)氏

(2) 総務省ICT利活用施策説明
  説明者:総務省情報流通行政局地域通信振興課
       地域情報通信振興支援官 片桐 広逸(かたぎり こういち)

(3)講演<利活用事例1>
  演題:えひめ結婚支援センターにおけるビッグデータの活用
  講師:一般社団法人愛媛県法人会連合会 事務局長
      岩丸 裕建(いわまる ひろたけ)氏

(4)講演<利活用事例2>
  演題:観光分野における官民連携・地域連携によるオープンデータ活用促進に向けて
  講師:NPO法人地域情報化モデル研究会 代表理事
      米田 剛(まいた つよし)氏

(5)講演<利活用事例3>
  演題:次世代インフラ、オープンデータ活用でデザインする地域活性化プラン
  講師:株式会社jig.jp 代表取締役社長
      福野 泰介(ふくの たいすけ)


2度目の徳島、前回に続き、今回も阿波尾鶏!


コインランドリーではなく、空港の自動に持つ預け機、攻殻機動隊などのアニメっぽい音声ガイドと、赤いレーザーで走査しているところを魅せる演出がポイント


会場は徳島大学、通称徳大(とくだい)でした


Rマガ - Facebook公開グループへどうぞ!
featuring 前回徳島の時の一日一創「LED BOARD」

- お知らせ
3.24はミニ四駆の日!
福井で開催、週末のPCNプロコン表彰式には、RCカーの生みの親、タミヤの滝博士が基調講演!

&#x30bf;&#x30df;&#x30e4;&#x306e;&#x5de5;&#x4f5c;Lab&#x77f3;&#x5d0e;&#x3067;&#x3059;&#x3002;&#x5148;&#x65e5;&#x3001;&#x9759;&#x5ca1;&#x3067;&#x3082;&#x958b;&#x50ac;&#x3055;&#x308c;&#x305f;&#x300c;&#x697d;&#x3057;&#x3044;&#x5de5;&#x4f5c;&#xd7;IchigoJam&#x30ef;&#x30fc;&#x30af;&#x30b7;&#x30e7;&#x30c3;&#x30d7;&#x300d;&#x306e;&#x30d7;&#x30ed;&#x30b0;&#x30e9;&#x30df;&#x30f3;&#x30b0;&#x30af;&#x30e9;&#x30d6;&#x30cd;&#x30c3;&#x30c8;&#x30ef;&#x30fc;&#x30af;&#x3055;&#x3093;&#x306b;&#x3088;&#x308b;&#x30a4;&#x30d9;&#x30f3;&#x30c8;&#x304c;&#x3001;&#x9031;&#x672b;27&#x65e5;&#x306b;&#x5730;&#x5143;&#x30fb;&#x798f;&#x4e95;&#x3067;&#x884c;&#x308f;&#x308c;&#x307e;&#x3059;&#x3002;&#x305d;&#x3053;&#x306b;&#x5de5;&#x4f5c;Lab&#x30e1;&#x30f3;&#x30d0;&#x30fc;&#x306e;&#x6edd;&#x304c;&#x8b1b;&#x6f14;&#x3092;&#x3057;&#x307e;&#x3059;&#x3002;...

タミヤの工作Labさんの投稿 2016年3月24日

タミヤの工作Lab

ものづくりx阿波踊りxオープンデータ、徳島&阿南高専

2014/05/29
#kosen #opendata #tokushima 

徳島県、阿南高専とつなげるでぇ〜た・とくしまにてオープンデータ講演。重なるお盆時期の帰省率の高さ、Uターン率の高さ、徳島愛の秘密は、きっと阿波踊り。加えて、青色LEDで有名な日亜化学工業の存在感は、阿南高専内展示の学生作品からも感じます。特徴的なものづくり企業が地域による、オープンデータとIoTコラボが熱い!


LEDを使った学生作品、2年生でここまで創る力はすごい!


お気に入りの阿波時計、粘性ある液体に泡で表現したデジタル数字で時刻を表します。


制御情報工学科4年生の授業時間をお借りして、講演。サービスづくりの入り口を体感してもらうため、高専生活の不満オープンデータを話し合ってもらいました。みなさんの学生生活の不満と比べてどうでしょう?質問にもありましたが、ヒットするサービスの元ネタは、ちょっとした不満です。何かアクションしたくなった高専生は、Code for KOSEN へどうぞ!

【高専生活不満オープンデータ - CC BY 2014年度阿南高専4年制御情報工学科学生】
レポートが忙しくて、作業効率が上がらない
彼女ができない
高専の中のネットワーク、外から課題の提出ができない
寮のご飯がまずい
時間割が変(授業と授業の間に空きがある)
お金がほしい
課題が多すぎ、遊ぶ時間が少ない
修学旅行がない
先生が厳しい
周りで遊ぶところがない
モンスト、ガチャが当たらない


記念撮影!


写真提供:ICT(愛して)とくしま

阿南高専後、徳島市内にてつなげるでぇ〜た・とくしまの第一回イベントにて講演。地方でのものづくりの良さ、少しでも伝えることができていれば幸いです。講演の様子、すごい勢いでまとめていただいておりました!
『オープンデータ利活用の現状とビジネスの可能性』のまとめ - Togetterまとめ


阿南高専出身、GTラボ社長の坂東さんを交えてのオープンデータとIoTに関するパネルディスカッション。阿波踊りxLEDxWebとかおもしろそう!阿南高専生は踊らにゃソンソン!


おいしいお魚(イサキ、名前判明!)や阿波尾鶏(あわおどり、という鳥肉!)と共に、楽しい時間をいただきました。

4年前の2010年、NICTさんとの企画で審査員長と初心者向けWebアプリ講座を担当した「頑張る高専ICTビジネスコンテスト、地域の宝!モバイルアプリ」。阿南高専生がLEDを題材とした作品「阿南市の宝」を応募してくれていました。遅くなった恩返しですが、LEDメッセージボードの埋め込みアプリを2012年一日一創のLEDニュースを元に創ったので紹介します。


LEDBOARD CC BY fukuno.jig.jp

<iframe src=http://fukuno.jig.jp/2014/ledboard#阿波時計、阿波尾鶏食べて、阿波踊り scrolling=no width=610 height=300>
</iframe>
メッセージは任意に変えられます。CC BYのオープンソースで提供しますので、阿南高専の学生始め、LED好きなみなさま、どうぞ改造してみてください!つなげるでぇ〜た・とくしま、要チェックです!

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クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
この作品は「Creative Commons — CC BY 4.0」の下に提供されています。
CC BY 福野泰介 - Taisuke Fukuno / @taisukef / アイコン画像 / プロフィール画像