ケータイで電話をかけて、相手が出るかどうかを知る方法は、2つ。画面が通話中に変わるかどうかと、呼び出し音が終わるかどうか。昔使っていたPHSにはこれに加えて、通話になるタイミングで震える機能がありました。
この”接続時振動機能”、電話をかけてから相手が出るまでの間の時間を有意義に使うために、ぜひ搭載してもらいたいのです。着信までのわずか10秒でも、1日10回あれば、年に10時間にもなります。
呼び出し音が音楽に変わるサービスなどもありますが、音楽が聞いて時間をつぶしたいわけではないので、これでは解決にはなりません。
携帯電話、いろいろ機能が追加されてるのは非常に楽しくて良いのですが、電話としての基本的な使い勝手の良さをアピールしてみるのも、ありなのではないでしょうか。
この話、2005年に自社のコラムでも書いていました。携帯電話のメーカーさんと会うことがあれば、要望してみようと思います。
2007-12-14
Fri Night