パソコンやケータイで文字に関して、”半角”とか”全角”とかの言葉を使うことがある
全角とは日本語の漢字やひらがなの一文字を正方形で表すことを基準として、アルファベットや数字などの形が複雑じゃない文字をその半分の縦長の長方形で表すことを半角と読んだのが由来だと思う
たまたま、全角のすべてが2バイトで、半角のすべてが1バイトで表せるので、1バイト文字と2バイト文字の違いを表現するためにも使われたりするので、ややこしくなっている
また、アルファベットや数字や一部の記号は、全角と半角とで同じ文字があるのも分かりにくくしている要因になっている
ただ、この言葉は文字によって文字幅が異なるプロポーショナルフォントという文字の表現方法が一般的になり、全角と半角の変換の自動化が手間ではなくなった現在、もう死語になってもいいと思うが、根強く残っている
どちらで入力されたとしてもプログラムで変換するようにしておけばいいだけなのに、住所や電話番号の入力でどちらかを指定するサイトがいまだに存在するのは、怠慢だと思う(いままで見た一番ひどいものは、半角カナの入力を指定されるサイト・・・、変換履歴が汚れる!)
難解な単語を積極手に排除していくことが業界全体の努力として必要だ
2007-12-24
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