「まともなプラスチックバド羽根希望」でもらったコメントを受け調べても、なかなかぴったりの文書を見つけることはできなかったが、どうやら水鳥=ガチョウで、食用とするものの羽根を使って、1羽から多くても14個の羽根ができ、その製造はほぼ手作りであることが分かる
中には、「くるくるCOM - RSL「奇跡のバドミントン・シャトル」限定販売のご案内」のように、1羽から1~2枚の高級羽を使うものもあるとか・・・
やはり、バドの羽根、ひとつひとつがガチョウさんだったわけだ
サッカーボールが牛の皮から、人工のものに変わったように、バドにもそろそろ変革が求められる
バドミントンの羽根の代替素材研究なんて卒業研究にどうだろう?
参考、バドミントンライフサポート RSLシャトル特別サイト - バドミントンの羽根製造工場の様子
参考、シャトルの製造過程 - bway - 作業工程が詳しく載っている
2008-01-06
Fri Night