LOVE・アース・ふくいとして福井でも取り組まれている、チーム・マイナス6%とは、温暖化の原因となる二酸化炭素などの排出量を2008年度~2012年度内に、1990年度から6%下げようという運動であり、1997年に京都での国際会議を受けて、2004年に国連に対して約束したものが元になっている。
日本で開かれ、約束したものを守れなかったらかなりかっこ悪い。
ということで、現状を調べてみて驚いた、2005年度実績で1990年基準で逆に7.8%増えているとのこと。これではチーム・マイナス14%である必要がある。
「「京都議定書目標達成計画の見直しに向けた基本方針(案)」の概要」に、現状がまとまっている。森林や京都メカニズムとかよく分からない手法で5.4%は減るらしいが、今の対策でも2.7%足りないとのことだ。
「地球温暖化対策推進本部」に、その他細かい政策が予算付きでいろいろ書いてあるので、調べてみるとおもしろい。
ドライアイスにしてしまう、全電気自動車義務化、原発活用、二酸化炭素をよく吸収する植物を研究するなど、とにかくいろんなアイデア出して、国際社会での名誉ある行動を目指そう。
2008-01-06
Fri Night