2008-01-06
LOVE・アース・ふくいとして福井でも取り組まれている、チーム・マイナス6%とは、温暖化の原因となる二酸化炭素などの排出量を2008年度~2012年度内に、1990年度から6%下げようという運動であり、1997年に京都での国際会議を受けて、2004年に国連に対して約束したものが元になっている。

日本で開かれ、約束したものを守れなかったらかなりかっこ悪い。

ということで、現状を調べてみて驚いた、2005年度実績で1990年基準で逆に7.8%増えているとのこと。これではチーム・マイナス14%である必要がある。

「京都議定書目標達成計画の見直しに向けた基本方針(案)」の概要」に、現状がまとまっている。森林や京都メカニズムとかよく分からない手法で5.4%は減るらしいが、今の対策でも2.7%足りないとのことだ。

地球温暖化対策推進本部」に、その他細かい政策が予算付きでいろいろ書いてあるので、調べてみるとおもしろい。

ドライアイスにしてしまう、全電気自動車義務化原発活用二酸化炭素をよく吸収する植物を研究するなど、とにかくいろんなアイデア出して、国際社会での名誉ある行動を目指そう。
クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
本ブログの記事や写真は「Creative Commons — CC BY 4.0」の下に提供します。記事内で紹介するプログラムや作品は、それぞれに記載されたライセンスを参照ください。
CC BY / @taisukef / アイコン画像 / プロフィール画像 / 「一日一創」画像 / RSS