成果につなげる重要な要素「伝達」とは、英語で言うとコミュニケーションです。
この伝達=コミュニケーションとは、ある人が頭の中にある情報を、その人でない人の頭の中に伝わることで、その手順を分解すると下記のようになる。
1.頭の中の情報を表現する
2.表現された情報を送信する
3.ある人がその情報を受信する
4.受信した情報を理解し、頭の中に入る
つまり、「伝達=表現+送信+受信+理解」であり、
このいずれが欠けてもうまくいかない難しいものであることが分かる。
送信や受信がITによって簡単になっても、表現が悪いと活かす事ができず、その表現には、伝えたい人にとって理解しやすいものになっているかどうかが重要である。むしろ、あらゆる情報があふれる世界では、伝えたい情報をいかに受信してもらうかがますます重要になっている。
この表現力を磨くセミナー「ラジオの現場、パーソナリティ視点」が、1/18(金)にある。
気合を入れて望みたい。
2008-01-09
Fri Night