DVDよりハイビジョンのブルーレイというように、音に関してもCDよりいい音がある
スーパーオーディオCD、SACDという規格もそのひとつ
容量はCDの6倍の4.7GB、ステレオで109分入るとの事(CDは780MB、74分)
(鈴木直美の「PC Watch先週のキーワード」 - スーパーオーディオCD)
つまり、情報の密度が4倍違う (100万画素と400万画素の違いみたいなもの)
これはぜひ一度聞いてみたい
SACDを手軽に再生するには、PS3が一番だろう
ただ残念なことにSACDに対応しているのは今月で生産が中止する20Gと60Gモデルのみ
(PS3-20G-Super Audio CDの記述あり/同40G記述なし/生産終了告知)
SACDのソフトは結構出ている (ソフト情報 - 現在394タイトル)
AmazonでSACDカテゴリは無いが、「SACD salsa」のように検索するとヒットしたりする (サルサSACDは1件)
YMOのSACDも1枚ヒットした (UC YMO[Ultimate Collection of Yellow Magic Orchestra] [Best of] [SACD] )
生の楽器の完全な再現は厳しいが、近づくことはできる
手軽さの探求だけでなく、こうした音質の探求も続けて欲しいものだ
2008-01-14
Fri Night