2008-01-25
環境と化学物質を楽しく学ぶ ゲーム感覚の教材が人気
ゲーム感覚で学ぶ、非常にいいことだと思う。

私含む、ファミコン世代の多くは、ゲームと勉強は対立するものと扱われる経験をしたと思う。
私は子供の頃のゲーム体験が、ソフトウェアの仕事につながっているので、勉強だったと言える。
これは特殊な例としても、技術の習得を目的とすれば、教科書もゲームも手段にすぎない。

ゲームが悪者だったり、軽いものと見られる雰囲気はまだ感じるが、ニンテンドーDSも含め、より効果的な学習手段としても徐々に認められていくだろう。

例えば、私の好きなレースゲーム「フォルツァモータースポーツ2
十分にスピードを落とさないと曲がれない事、フルブレーキ、スリップ時の挙動体験など、教科書では得られない体験ができ、良い教材でもある。

ゲームも本などと同様、1ジャンルであり、良いものも悪いものもある。
”ゲーム”と、ひとくくりにできない奥深さを紹介できればと思う。
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