2008-03-08
チェンジビジョン平鍋さんの講演」聞いてきました

ソフトウェア作り=プログラミング=良く分からないもの
・・・というような、一般認識があったりするかもしれませんが、
何人かの人がチームとなって作る以上、人を中心に考えないといけないのは実は当然
スポーツと同じようにチームワークが大事です

なかなかソフトウェアと人が結びつかないのは、
ソフトウェアという形の見えにくいものを対象としていることが確かに一番の原因だと思います

あんどん、かんばん、ホワイトボード、ふりかえり、色付きUMLなど、様々な見える化で、問題をメンバーで共有し、その問題に対して一致団結して取り組むことができれば、きっとすばらしいソフトウェアがどんどんでてくるに違いない!

おもしろかった、平鍋さんのソフトウェア開発で大切なものランキング
1位「エディタ」、2位「ホワイトボード」
ホワイトボードとペンの表現力は確かに強力です
いっそパソコンの天板をホワイトボードにしてしまうと一石二鳥では!?

発表資料は、「プロジェクトファシリテーションTOP」こちらに公開されているので、複数人でのソフトウェア開発に興味のある方、また悩んでいる方、ぜひご覧くださいー

平鍋さんも、同じ福井在住、東京勤務ではありますが、お会いするのは久しぶりでした
同じ世界を目指すソフトウェア会社でもあり、今後もいろいろ楽しみです
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