2008-04-22
レンズ交換できるのが一眼レフの強み
レンズに書かれている18-55mmという数値がズームの幅を表す
値が小さいほど広い範囲が写せ、大きいほど拡大できる
この場合、55/18で、3倍の幅があることになる

18mmは、ケータイカメラより結構広く、全体を撮るのに良い
もっと後ろに下がって撮りたいとよく思っていたが、これで楽になった
55mmは、まぁまぁ拡大してくれるのだが、対象が遠い場合、もっと寄りたくなる

ある日、取材にいらっしゃったカメラマンの人が持っていたのは、18-200mmというレンズ
200/18で11倍もの幅があり、使いやすい広角は18mmと、そのままで良い
レンズ交換しなくていいのは、すごく楽そうなので欲しくなる

一眼レフ、新レンズ導入_e0024918_7224927.jpg

で、購入したのが、TAMRON A14N II AF18-200mm F/3.5-6.3 XR Di II
ニコンのD40は、AF(オートフォーカス)内蔵のものが必要との事
通常のニコン用も接続はできるが、オートフォーカスが効かないらしいので注意

試しに、どのくらいズームできるかめがね会館から西山公園を撮影してみた
一眼レフ、新レンズ導入_e0024918_7265295.jpg

18mm
一眼レフ、新レンズ導入_e0024918_727683.jpg

200mm
一眼レフ、新レンズ導入_e0024918_7271854.jpg

200mmの一部を拡大(Sサイズで撮ったものなので、Lサイズにすればもっと拡大できる)

レンズの明るさを表すF値、どこまで寄って撮れるかを表す最短撮影距離など、
いろいろレンズ選びは奥が深いようで、また調べてみよう
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