前回のBEAT、坂井直樹さんの話を楽しみにしていた
不満がきっかけの話は大いに共感し、アーティストになりたいと強く思った
勝屋さんのブログ内に紹介されていた、坂井直樹さんの記事を読むと、
> 日本は製品のプロトタイプとなるものを作る国になるのがベストでしょう。
> これからはアートとサイエンスが一緒になる時代がやって来るのだと思います。
(ベンチャー座|Front Interview)
WiiやiPhoneは、まさしくその時代が来たことを感じさせる
一人一人が何を感じ、何をどう伝えて生きるのかという、本質が際立ついい時代になる
ただ、そんな恵まれた時代が到来した中、気になる点は、若者の元気の無さ
> つまり、今の若者は余裕があるんでしょうね。
> 豊かな人ほどボランティア活動する姿勢が強く出るものです。
> 僕らにはそこまでの余裕はなかった、競争を勝ち抜くことで精一杯だった。
(ベンチャー座|Front Interview)
福井の学生と話していても思う、”いい子”でありすぎる違和感
人のことを考えすぎない大人を見た反動だろうか、誰でもできる成功に価値は無い
人生の楽しさは”成長”にある
面白い失敗による成長の喜びをうまく伝えたい
失敗は大いに褒めようと思う
2008-07-07
Fri Night