2008-09-17
学生による地域活性化プランコンテストに行ってきた
優勝プランは地元を盛り上げたい若者を1、2年東京のベンチャー企業で学ぶ機会を提供する遣東使というもの(東は東京を表す)
地元好きでも、そこに居続けては見えないものも確かに多い
受け入れてくれる企業があれば大いにすすめたいプランだと思う

今回の全国から地方に学生が短期で来るという企画自体もすばらしく、地方の若者にも大きな刺激になったようだ
国際交流よりも身近な地域間交流をもっともっと盛んに行うことが地域活性化の要ではないか
東京はそれが一番盛んであるが、地方はもっと地方の強みを使うことで濃い交流が可能だと感じた

行政さんへの提案、職員による視察に変えて若者に行かせレポートをブログとして書いてもらい広く公開してはどうだろう
新たな経費は発生せず、成果が目に見え、何より学生の意欲が大幅に向上するのは長期的なメリットとなる
まずは短期の遣東使を!
クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
本ブログの記事や写真は「Creative Commons — CC BY 4.0」の下に提供します。記事内で紹介するプログラムや作品は、それぞれに記載されたライセンスを参照ください。
CC BY / @taisukef / アイコン画像 / プロフィール画像 / 「一日一創」画像 / RSS