イギリスでは高校卒業から大学入学まで1年間何にも属さないギャップイヤーが存在するらしいです(クオリア立国論、茂木健一郎より)
忙しく学校に行き、すぐに社会人となってしまって、また忙しい日々に入ってしまうのは非常にもったいない
大切なのは、ステキな夢を持つこと
学校にいる間に見つかって、それに楽しく向かっていけるならすばらしいし、見つからなかった場合、とりあえず進学か就職か起業かではなく、ギャップイヤーというのも選択肢として考えてみるのもいいのでは?
世界競争なんだから、日本の慣習のみにとらわれてもしょうがない
学生さんへ学校卒業後のおすすめは?と聞かれて”何もしない”という選択肢を答えたことがありましたが、これからは”ギャップイヤー”を提示することにします
2009-06-09
Fri Night