人から人へのコミュニケーションは、伝えたい人のイメージと伝わる人のイメージが一致することである
言語によるコミュニケーションの難しいところは、話し手がイメージを言語化する技術を持つと同時に、その言語をイメージ化する技術を聞き手に求めることにある
直接イメージで伝わればいいのに・・・
実はその解決方法が絵を描いて伝えることではないか?
絵の力を感じることはあっても、あまり絵を描くことが得意と思っていなかった
というのも、論理で書くのがプログラマーであり相対的にやってこなかったことが大きい
とはいえ、プログラミングして実際できあがるものは、目に見えるものであり、
具体的に人の生活を何らかの形に変えるものであり、そのイメージの共有が必須である
会議に絵を取り入れたグラフィックフォシリテーションというものがあるとのこと
モヤモヤとイメージがまとまらないところを、絵がクリアにしてくれる効果があるらしい
まずは、会議に絵を取り入れるべく、基本的な絵から始めてみようと思う
「連載:モヤモヤ議論にグラフィックファシリテーション!|gihyo.jp … 技術評論社」
2009-09-24
Fri Night