2009-12-06
情報の鮮度をそのままに世界中に流通することを可能としたインターネット
株式会社アビーが開発した、CAS冷凍技術は、なんと細胞を生きたまま凍らせる
これによって今まで不可能だった鮮度を保ったままの世界中への輸送が可能になり、
日本、世界の一次産業が復活する!

BSの財部ビジネス研究所、「ニッポンを救う!脅威の新冷凍技術」として紹介されていたCAS
新鮮な海産物をそのままCAS冷凍し出荷できるようにしたことで、鳥取の離島に新たな利益を生んだ

通常の冷凍だと、水分子から凍ってしまって細胞壁が壊れてしまう
CAS冷凍は、水分子を振動させると0度を下回っても凍らない現象を利用し、
鮮度を保ったままにできるとのこと

-6度のペットボトルの水を注ぐとみるみる凍り、氷の柱ができあがる映像は衝撃的
なんと植物はCAS冷凍しても死なないとのことで、解凍しても生き生きとしている!

何よりすばらしいのは、アビーの社長でありこの技術の開発者である大和田さんの熱い思い
日本中の一次産業を直接見て回り、現場の人々と一緒にビジネスを作っているところ

近い将来家庭用CAS冷凍庫もできるかも
越前ガニが世界ブランドになるかも
未来への片道旅行も可能になるかも

この革新的なCAS冷凍庫
お値段なんと、1台6,000万円~

ひさびさに夢が広がる新技術を見た!

CAS冷凍開発販売、株式会社アビー
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