気合の入ったグラフィックは、20年前のファミコンゲームの情報量とは桁が違う
どのくらい違うかというと、当時は数十キロバイト程度だったものが、FF13は数十ギガバイト
なんと100万倍、6桁も違う
この表現方法をリアルにする正反対にあるアブストラクトゲームというものがある
表現をより抽象的(アブストラクト)にしたゲームのことで、
じゃんけん、オセロ、将棋、囲碁、チェスなどがこのアブストラクトゲームの代表になる
このゲームの本質に迫るアブストラクトゲームにももちろん新作がある!

こちら、アブストラクトゲーム博物館、館長の中島さんによる「FlipFlop」(2009年)
おもしろいところ
・1コマ動かすごとに飛車と角の動きが入れ替わる
・相手の陣地を占拠し、次のターンで獲られなければ勝ち
・シンプルな3x3の盤と5x5の通常盤と選べる
グラフィックで勝負しない、アブストラクトゲーム作りは学生さんにもおすすめです!
また、FlipFlopの作者中島さんは「The Ring World」で、
ゲーム学会によるコンペで優秀賞を受賞されています
ぜひ新しいアブストラクトゲームを作って、コンペにも挑戦してみましょう
こちらでオンラインで遊べます
FlipFlop
The Ring World
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※訂正、すみませんコンペ優秀賞はFlipFlopではなく、The Ring Worldでした
Fri Night