超音波発信機とセンサーをつけ、超音波を音に変換することで、障害物などの認識ができるようにするという眼鏡。
超音波といえば、イルカやこうもりが空間把握に利用しているが、ついに人間もこの能力が使えるようになった画期的商品。
実際、音から障害物を想像できるようになるまでどの程度時間がかかるかは気になるところだが、ぜひ一度試してみたい。
この作品、先日呉高専のテレビ講演を依頼いただいた岩本先生と鯖江の眼鏡会社とのコラボレーションです。
人の新しい能力獲得に、眼鏡、まだまだ使えそうです!
asahi.com(朝日新聞社):フレームから超音波で物を感知 視覚障害者向け眼鏡開発 - ビジネス・経済
2010-03-06
Fri Night