今庄中学校、通称今中(いまちゅう)、2年A組、32名、温かく迎えてくれての講演「ものづくり時代」

こども達が大人になる頃、江戸時代と同じ日本人口3,000万人も見えてくる、先人未踏の社会。
だからこそ、数ではなくてひとりひとりの技が生きる。

すばらしい環境に囲まれた福井は、IT/オープンデータの分野でも一歩リード。
早速、中学生が集めた地元今庄のマップをオープンデータ化してくれることを考えてくれた!


小指の爪ほどのIC、税込み75円のコンピューターの計算能力クイズからの、Google Glass紹介。 みんなが大人になる頃、普通のメガネはすべてコンピューター化しているでしょう。 (写真、Google Glass体験で喜ぶ様子)

こどものパソコン普及率がダントツ低い日本。成果を出すために必須な道具をいかに手に入れるかがまず課題。 そのオススメステップを紹介!

この夏、プログラマーになる5ステップ
1. IchigoJamで基礎を学ぶ (1,500円~)
2. オリジナルゲームで親を驚かせる
3. MacBook Airを買ってもらう (5万円~)
4. オープンデータでスマホアプリをつくる
5. 福井県のコンテストに応募する

早速、教室のテレビにつないでプログラミング体験。
まずは写経(プログラムを見ながら打ち込む、動かす、エラーと戦う)、次に改造、そして創造!


今庄中学校、2年生は1クラス(1年生3年生は2クラス)。小さい頃からずっと一緒がうらやましい! ほんとみんな仲良く、元気で、キュートなクラスでした。 プラスITでどんな田舎からでも世界と勝負できる「ものづくり時代」、大いに楽しんでもらいたいと思います。

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