先日のアプリコンテストでの予告通り、クリスマスに長野県オープンデータがスタート!
長野県オープンデータサイト/長野県
日本のオープンデータ都市、176都市となりました!
(見逃しあればこちらのオープンデータ都市登録フォームまで)

土石流などの危険地帯(shape)、避難所(csv)など安全・安心に関わるデータ、過去の災害時の記録絵も併せてのオープンデータ化がユニーク。 ATRCreativeのちずぶらりのように現在地図に重ねてみられると便利かも。

デジタルアーカイブに浮世絵オープンデータがあったので、マッピング。データは1つしかないが、少ないほうが加工の手間が減っていい。 HTMLとなっている2つ星オープンデータを、世界で最も使われている語彙、schema.orgを使ってRDFにする。 今回はXMLにエンコードしてみたのがこちら、「長野、浮世絵オープンデータ

システム工業会のオープンデータアプリ勉強会でも使ったマップ入門から、アイコン表示する map3.html をベースに、浮世絵オープンデータを表示!


オープンデータ浮世絵マップ
他の浮世絵オープンデータもRDF化していろいろ繋げて増やしていきたい。

子育てとオープンデータをテーマとした、Code for Japan 鯖江の第二弾コーポレートフェローシップスタートして1ヶ月、市長室にて中間報告会。

市役所の健康課、学校教育課、子育て支援センター、児童福祉課、情報統計課、子育てに関連する課の人に集まってもらった横断会で見えてきた情報の流れ。 それぞれの業務に忙殺され、横断的な取り組みが行ってこれていなかったとのこと。ここをオープンデータで解決する!?

ある地域の課題解決、別の地域のアイデアを加えてブラッシュアップ!データとアプリは地域を超えて、すぐに適用できる可能性があるのがいいところ!

一堂に会した、Code for Japan コーポレートフェローシップゆるい移住地方創生人材。 楽しいことになりそうです!

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