福野泰介の一日一創 - create every day

手のひらサイズのスマホは便利だが、時には大きな画面で見たい。そんなとき有線でHDMIテレビに接続するか、無線LAN経由で表示するかになるが、小さいスマホにおいてHDMI端子を追加でつけるのは大変だし、現状の無線だとどうしても遅れが気になってしまう。

そんな中、良さそうな規格、MHL(Mobile High-Definition Link)が表れた。高解像度の映像を伝送できるだけでなく、充電も可能で、形状がUSBとHDMIをそのまま使うというもの。これだと端子が増えることもなく、接続した状態で電池切れの心配もない。すでにGalaxy SII/NEXUSなど搭載機種も出ているようだ。

ここは大きなバッテリーを搭載したiPadのような形状の大きなモバイルディスプレイに期待したい。サブバッテリーと、大画面を併用できるので、家でも外でも活躍しそう。値段は、3万円くらいがいいね!

参考)
MHLとは - ケータイWatch
車載半導体 インターシル インタビュー:車載ディスプレイは720pが主流に、スマホとの接続はMHLが有力候補 - @IT MONOist
MHL搭載スマホ - ELECOM
MHL搭載ディスプレイ - AKIBA PC Hotline!

Tweet
クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
この作品は「Creative Commons — CC BY 4.0」の下に提供されています。
CC BY 福野泰介 - Taisuke Fukuno / @taisukef / アイコン画像 / プロフィール画像