計測できるものは伸ばせる。
体力(ヒットポイント)は、プログラマーのみならず、どんな職業においても重要。
最大ヒットポイントをいかに伸ばすかという課題に向き合い、発見した「20mシャトルラン」。
福井高専を卒業した年、1999年から文科省のスポーツテストの項目に採用されているとのことで、若い人には一般的な様子。
「平成20年度体力・運動能力調査」の概要:文部科学省

1 'SHUTTLE RUN 10 LET[0],7,900,8,800,8,758,9,720,9,686,10,655,10,626,11,600,11,576,11,554,12,533,12,514,13,497,13,480,13,465,14,450,14,436,15,424,15,411,16,400,16,389 15 M="C;D;E;F;G;A;B;<C" 20 L=0:N=0:F=1 30 C=[L*2]:S=[L*2+1]:T=S*6/100:W=S*6/10-T*10 35 ?L+1,N,C,S 40 BEEP:WAIT T:FOR I=0 TO 7 42 IF F PLAY M+I*2 ELSE PLAY M+14-I*2 43 WAIT T:NEXT:WAIT T 44 WAIT W 45 N=N+1:F=!F 46 IF BTN() GOTO 100 50 C=C-1:IF C>0 GOTO 35 60 L=L+1:GOTO 30 100 POKE #FFF,N-1:SAVE

レベル1〜21まで対応、ボタンを押しっぱなしで停止して、こなした回数を#FFF(プログラム内の末尾)に記録。
記念すべき初回の記録は、54回。定期的に走って伸ばしていきたいと思います。


単3電池2本のモバイルバッテリーで駆動し、圧電サウンダーからの音を聞きながら20mを往復する。遅れが2回続いたら終了。ボタンを押して、記録。
走った回数をLEDでその場で分かるように改造したい。

Watch taisukef's Vine, "20mシャトルラン音源 #IchigoJam"
オリジナルより、音階が進む速度がちょっと早いですが、タイミングはだいたい合ってます。

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