イマドキのBASICとしてIchigoJamが紹介サれている今月の「日経ソフトウェア」で見かけたマシン語の話題。 ドラゴンクエストのゲームデザイナー、堀井雄二氏はNEC PC-6001のBASICでプログラムを始め、速度を求めてZ80マシン語へ。ハンドアセンブルでマシン語プログラムを作ったそう。 「矢沢久雄のソフトウェアの基礎Q&A」では、基本情報技術者試験で使われる仮想マシン語CASLIIのススメ。 Z80ハンドアセンブルした小学生時代、CASLIIがJavaVMと似てると思った高専生時代が懐かしい。

私の一押しは、32bit CPU、Arm Cortex-M0のマシン語。IchigoJamで使っているLPC1114で使え、コンパクトで強力かつ、iPhoneなどスマホでも動きます。 (でも、本気で動かすなら64bit対応のArm64マシン語!)


連載、Armマシン語入門と合わせて使えるシミュレーター「avm」をつくってみました。フラグなどがいい加減で、まだ表示がないので、連載その2までの対応です。

サンプルのマシン語プログラムは、10から1までをループしながら足し算するプログラム。たかだか100円ちょっとのCPUですが、54サイクル、1.12μ秒(約100万分の1秒)で計算するパワーをフルに使い切る感こそ、マシン語の醍醐味!

JavaScriptでつくったシンプルなバーチャルマシン(VM)「avm」、どうぞいろいろ改造してお使いください!
IchigoJamで学ぶArmマシン語入門」と合わせてどうぞ!

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