地球上の地点を表す緯度経度、もはや誰もが持つようになったGPSと合わせて使うことで、簡単に目的にたどり着けるようになりました。住所や、建物名よりも、緯度経度を教えてもらいたいくらいですよね。

ただ緯度経度が、それほど気軽に使われていません。問題は、緯度と経度の2つの小数点を使う数値を使うために長くなることにあるのではないでしょうか?

そこで考案したのがGeo3x3(ジオスリーバイスリー)という緯度経度、正確には4点の角度が同じ正方形によって囲まれたエリアを一連の数値に変換する方式です。例えば、日本付近は「E37」、福井県付近は「E379219」、鯖江駅付近は「E379219894」というように、荒く指定するときには短く、細かく指定するほど長くなります。長くても電話番号くらいなので、覚えられなくもない桁数になっています。

いままでJavaScriptのコードはありましたが、今回Javaに移植してみました。また、ライセンスも移植可能で、使いやすい CC BY(クリエイティブコモンズ、表示)に変更しました。githubにアップしてあるので、どうぞご活用ください!

geo3x3 - 2012 一日一創
taisukef/Geo3x3 · GitHub

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クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
この作品は「Creative Commons — CC BY 4.0」の下に提供されています。
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