福野泰介の一日一創 - create every day

4年前のココ、秋葉原Assemblageで高専の後輩、槇野さんによる電子工作ショップオープンの書き込みを見て、東京第一回目のIchigoJamワークショップを開催。
IchigoJam はんだづけ教室 レポート / つくりかたマニュアル大人向け
IchigoJamのバージョンが 0.8.6 とまだ1未満!


Assemblageでの秋葉原初のIchigoJam販売が始まり、それをベーマガ創始者で、電波新聞社の記者だった、大橋さんが発見したことがミラクルの始まりでした。 ベーマガ復活しますとメッセージ来て、大興奮した思い出。その後、電子工作マガジン内コーナーとして再開し、今回の別冊復活へ。


ベーマガ創始者の大橋さんから、再創刊ベーマガと、1993年ベーマガにサインもらいました!


この日もAssemblage / PCN秋葉原でも、5才の女の子、はんだづけからのプログラミング体験。 みるみる上達するはんだづけ、最初から最後まで自分ではんだづけ仕切ったのすごい!はんだづけ仕立ての部品はちょっと熱い。


はじめてのプログラミングで、LEDついた!
画面に名前をランダムに表示しながら、LEDが光って音がなるプログラムで喜んでくれました。

10 CLS 20 LC RND(30),RND(20):?"*" 30 LED RND(2) 40 BEEP RND(100) 50 WAIT 30 60 GOTO 20

お父さんも元ベーマガ読者!一緒に楽しんでください!


初心に返って打ち込み、打ち終えるまでは10分、打ち間違いのデバッグにもう10分!
打ち込むとプログラムの作り方の違い、アルゴリズムの実現方法など、学びや発見が多くて楽しいです。

さすが何千年も前から続く勉強法「写経」奥が深い。
コピペでは味わえないこの感動、ぜひ短いものからぜひご体験ください!

電子工作マガジン2018冬号 特別別冊付録付き」← 再創刊ベーマガが特別別冊付録
一番短くて改造方法いろいろ掲載、かわくだりゲーム載ってます
ブラウザだけで動く、IchigoJam web でも打ち込み体験可。


オセロ的に縦横挟むと消える落ちゲー、オセロス。
ステージクリアするごとに速くなり、初期配置が高くなるのが熱い!


IchigoBoyを持っていなくても大丈夫!「オセロス」のIchigoJam用改造法がこちら

IN(7) → BTN(28) or BTN(LEFT)
IN(6) → BTN(29) or BTN(RIGHT)
IN(5) → BTN(30) or BTN(UP)
IN(8) → BTN(31) or BTN(DOWN)
IN(11) → BTN(32) or BTN(SPACE)
SWITCH1 → VIDEO3 or VIDEO4

IchigoBoyは、ミニ液晶とゲームパッド搭載、三重県発のIchigoJam互換機。
写真は、LPC1114内蔵の IchigoBoy pocketです。 IchigoJamに液晶をつけ、SWITCHコマンドで切り替えることで、お持ちのIchigoJamでも作れます!

画面サイズ、通常のIchigoJamが32x24ですが、IchigoBoyは16x8。
VIDEO3の16x12表示にして、操作方法を変更すると、いい感じで遊べます!
操作方法はそのままに、コントローラーを自作するのもいいですね!


ベーマガ再創刊号「オセロス」 on IchigoJam
700行、LC0,3 を LC1,3 にするとクリア表示がフィールド内に収まっていい感じになります。


遊びたいゲームは、自分で改造や、移植して楽しむのが、ベーマガ流!

こちら、小中学生のこどもにお勧め、ノートパソコンや3Dプリンターをゲットするビッグチャンス!
PCNこどもプロコン」締切は12/31です。

ベーマガへの投稿は、大人もOK、1,000投稿/月でベーマガ月刊化!?

Tweet
クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
この作品は「Creative Commons — CC BY 4.0」の下に提供されています。
CC BY 福野泰介 - Taisuke Fukuno / @taisukef / アイコン画像 / プロフィール画像