福野泰介の一日一創 - create every day

スマートスピーカー、Google Home Mini を使って初開発。 百人一首オープンデータを使って、Google Home をカスタマイズできる、Actions on Google に、「百人一首読み上げ」と登録。Intent として、Dialogflow の Fulfillment を使って、コールバックURLを設定することで、サーバーに接続。 百人一首をランダムに詠み上げることに成功!空気を読んで、2首目に紫式部!

「OK Google」または「ねぇグーグル」
「百人一首読み上げにつないで」と言うと、Google Homeに設定しているものと同一アカウントで作ったアプリがすぐ試せます。

サーバーから返すレスポンスは、JSONで比較的シンプル。ネット上のサンプルに多い、項目名がspeechとかだった V1 API から Cloud API である V2 API へと変わっているので、注意。

{ "fulfillmentText": "めぐりあいて。みしやそれとも。わかぬまに。くもがくれにし。よはのつきかな。むらさきしきぶ" }

* Content-Type: application/json; charset=utf-8 で返せばOK!

モバイルバッテリーでも動いている Google Home Mini、嫁スマホを一時的に借りて、自分のテザリングSSID/PASSを設定し、Google Home Miniを設定すれば、テザリングでどこでもHomeができあがり! 車のお供にいいかもしれない。

仕組みさえ作ってしまえば、音声認識語テキストになったものを受け取って、しゃべってほしいものをテキストで返すだけととってもシンプル。 その証拠に、PCNこどもプロコン、小学生の応募作品にも Google Home Mini が登場!母と子を見事につないでます。

PCNこどもプロコンノミネート作品 小学生ソフトウェア部門」最優秀賞は誰の手に!?


2019.3.3 PCNこどもプロコン2018最終審査会&表彰式&音楽とプログラミングのワークショップ! in 福岡

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クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
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CC BY 福野泰介 - Taisuke Fukuno / @taisukef / アイコン画像 / プロフィール画像